「日本経済新聞」

プロムナード最終回「どうしてそうなった?」

日本経済新聞夕刊のプロムナード欄にエッセイを寄稿しました。 最終回となる今回は「どうしてそうなった?」と題して、子供の頃は将来の夢を持っていなかったけれど、結果的にいまはこうなったというお話をしております。 最後まで毒にも薬にもならないエッ…

プロムナード(第22回 - 第23回)

日本経済新聞夕刊のプロムナード欄にエッセイを寄稿しました。 ・第22回「勝手に壁をつくる」(2018/06/05) ・第23回「世界を変えた書物」(2018/06/12) 今年の1月から始まった本連載も、残すところあと2回となりました。 どうぞよろしくお願い申し上げま…

「プロムナード」第16回から第21回

日本経済新聞夕刊の「プロムナード」欄(火曜日担当)、このところの掲載分は以下の通りです。 ・第16回「ちょっとだけ変身する」 ・第17回「お生まれはどちら?」 ・第18回「全集を少々」 ・第19回「トーストの音」 ・第20回「驚異の部屋」 ・第21回「なに…

プロムナード「収容所のプルースト」

「日本経済新聞」夕刊の「プロムナード」欄に寄稿しました。 2018年1月から始まったこの連載も8回目。 今回は「収容所のプルースト」と題して、ジョゼフ・チャプスキの『収容所のプルースト』(岩津航訳、境界の文学、共和国)をご紹介しました。 共和国から…

「プログラム習得のコツ」

「日本経済新聞」夕刊の「プロムナード」欄に「プログラム習得のコツ」を寄稿しました。連載第4回目です。 コツといっても、自分の場合、どのように学んだかを書いてみた次第です。 私が見るところ、最重要の要素は動機です。 プログラムでなにかつくりたい…

連載「プロムナード」(「日本経済新聞」夕刊)

「日本経済新聞」夕刊「プロムナード」欄の連載が始まりました。 電子版のページをご紹介します。 ★第2回「書店こわい」(2018年01月16日) ★第1回「遊びか仕事かはたまた」(2018年01月09日)

連載「プロムナード」(「日本経済新聞」夕刊、毎週火曜日)

「日本経済新聞」夕刊の「プロムナード」コーナーで、1月から6月まで連載を担当いたします。 同コーナーは、月曜日から土曜日まで、曜日ごとに執筆者が決まっておりまして、こんな具合です。 月曜=佐伯泰英(作家)火曜=山本貴光(ゲーム作家)水曜=村田…

「日本経済新聞」に松岡正剛『擬』書評を寄稿しました

「日本経済新聞」2017年11月25日朝刊に、松岡正剛『擬 MODOKI――「世」あるいは別様の可能性』(春秋社)の書評を寄稿しました。 風が吹いたからといって桶(おけ)屋が儲(もう)かるとはかぎらない。 この、巻頭に置かれたユーモラスな諺(ことわざ)モドキ…

「日本経済新聞」の「交遊抄」欄

「日本経済新聞」2017年09月09日(土)号の「交遊抄」欄に寄稿しました。大学時代からの恩師・赤木昭夫先生について書いております。500文字くらいの短文です。

國分功一郎『中動態の世界――意志と責任の考古学』書評

「日本経済新聞」2017年04月29日号の書評欄に、國分功一郎『中動態の世界――意志と責任の考古学』(医学書院)の書評を寄稿しました。 私たちは、行動をともすると「する」「される」と、能動/受動でとらえますが、実際にはそんなにすぱっと割り切れるもので…