『本の雑誌』

「マルジナリアでつかまえて」第3回

『本の雑誌』通巻414号2017年12月号「特集=人生は「詩」である!」が出ました。 今月号は、いつものこわいうさぎおじさんのようなものが表紙ではないのですネ。 拙連載「マルジナリアでつかまえて」の第3回も掲載されております。 前回に続いて漱石先生のマ…

「マルジナリアでつかまえて」第2回

先月から『本の雑誌』で始めた連載「マルジナリアでつかまえて」の第2回が、同誌2017年11月号に掲載されました。 今回は「読書とはツッコム事と見付けたり」と題して、具体的なマルジナリア(本の余白への書き込み)の例を眺めております。 登場するのは、マ…

新連載「マルジナリアでつかまえて」(『本の雑誌』)

『本の雑誌』2017年10月号(本の雑誌社)は、「2017年、新訳の旅!」特集。 新訳して欲しいと思う本かー。 ミシェル・フーコーの『言葉と物』、そろそろいかがでしょう。 今回から、同誌で「マルジナリアでつかまえて」という連載を始めました。 第1回は「わ…

『本の雑誌』2017年8月号「知の巨人に挑む!」

『本の雑誌』2017年08月号(通巻410号)「特集=知の巨人に挑む!」(本の雑誌社)に寄稿しました。 (いつもはほがらかな感じの表紙も、今回ばかりは「いいから本を読め」と、眉間にしわのよった感じで迫ってきます) 特集に関連する目次は次のとおり。 ・…

歌って踊ってシミュレーション、それが文芸ちゅうものやね

『本の雑誌』2017年4月号(No. 406)に「町田康の10冊/歌って踊ってシミュレーション、それが文芸ちゅうものやね」を寄稿しました。 好きな日本の作家を1人選んで、10冊を紹介するというコーナーです。 町田さんは、作家としてデビューされた頃から新著が出…