読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「「ヤバい時でも平時でも、やるべきことは決まってる」の教え」

吉川浩満くん(id:clnmn)と連載している「人生がときめく知の技法」第4回が掲載されました。 「「ヤバい時でも平時でも、やるべきことは決まってる」の教え」と題して、エピクテトス先生の教えについて考えます。 語録 要録 (中公クラシックス) 作者: エピ…

「人生がときめく知の技法」第3回

吉川浩満くん(id:clnmn)との連載「人生がときめく知の技法」(webちくま)の第3回が掲載されました。 「「なんで、この私が斬首に?」という生徒さんの相談」と題して、そろそろ本題に入って参ります。 折しも中公クラシックスから、エピクテトス『語録 要…

「悩みの総合カタログ、それが『人生談義』」

吉川浩満くん(id:clnmn)との新連載「人生がときめく知の技法」(webちくま)の第2回が掲載されました。 「悩みの総合カタログ、それが『人生談義』」と題して、少しずつ本題のほうへ。 そういえば、エルンスト・ヘッケルの『宇宙之謎』(栗原元吉訳、玄黄…

新連載、始めました。

webちくまで、吉川浩満くん(id:clnmn)と共著で新連載を始めました。 題して「人生がときめく知の技法」。 第1回は「元祖・自己啓発哲学者、エピクテトスって?」です。 ご覧いただければこれ幸い。 www.webchikuma.jp 人生談義〈上〉 (岩波文庫) 作者: エ…

「「哲学の劇場」主宰、山本貴光さん・吉川浩満さん 思考の快楽、コンビで誘う」

毎度お騒がせして恐縮です。 本日(2月4日)の「朝日新聞」be「フロントランナー」コーナーに吉川浩満くんと登場しております。 写真はエクストリームアイロンにならったエクストリームリーディングの最中を捉えた1枚です。 記事中にもご登場しますが、赤井…

「人文的、あまりに人文的」第9回

吉川浩満くんとの連載書評対談「人文的、あまりに人文的」の第9回を東浩紀編『ゲンロンβ10』に寄稿しました。 今回は荒木優太さんの『これからのエリック・ホッファーのために――在野研究者の生と心得』(東京書籍)と、互盛央さんの『日本国民であるために』…

「紀伊國屋じんぶん大賞2017――読者と選ぶ人文書ベスト30」

「紀伊國屋じんぶん大賞2017――読者と選ぶ人文書ベスト30」が決まったとのことです。 これは、読者からの投票によってその年に刊行された人文書からベスト30を選ぶというイヴェントであります。 昨年は、岸政彦さんの『断片的なものの社会学』(朝日出版社)…

「哲学の門前」

吉川浩満くん(id:clinamen)の連載「哲学の門前」第2回「門と門番」が、紀伊國屋書店のPR誌『scripta』第42号(2017年冬号)に掲載されています。 前回、「個人的な経験」についてのエピソードから筆を起こした同連載ですが、今回はタイトルに掲げられた「…

2016年人文書ベスト20

先日のゲンロンカフェでのイヴェント、斎藤哲也×山本貴光×吉川浩満「『人文的、あまりに人文的』な、2016年人文書めった斬り!」のために選んだ山本の2016年人文書ベスト20をここでもお知らせします。 ・イルマ・ラクーザ『ラングザマー――世界文学でたどる旅…

紀伊國屋じんぶん大賞2016プレイベント

★紀伊國屋じんぶん大賞2016プレイベント「「じんぶん」のモンダイを語る」 お知らせが続いて恐縮です。 斎藤哲也さん、吉川浩満くんと共に2015年の人文書を振り返ります。 日時:2015年11月22日(土)14:00-16:00 場所:紀伊國屋書店新宿本店 備考:無料・要…

「絶滅」から生命の歴史を眺める

★吉川浩満『理不尽な進化――遺伝子と運のあいだ』(朝日出版社、2014/10、ISBN:4255008035) 吉川君の新著が刊行された。朝日出版社第二編集部ブログで、2011年から2013年まで連載された原稿をもとに、全面的に手を入れなおし、加筆を施して成った本だ。 進化…

直前のお知らせになってしまい恐縮ですが、2月16日(土)18:30より、映像作家キム・スンヨンによる映画『雲南 COLORFREE』の完成記念上映の一環として、我が相棒・吉川浩満(id:clinamen)がトーク・イヴェントにゲストで登壇する予定です。 ◆2/16(土) 18:…

また、相棒・吉川浩満との共著『心脳問題——「脳の世紀」を生き抜く』(朝日出版社、2004/06、amazon.co.jp)の増刷が決定しました。ご愛読ありがとうございます。サールの本の少し後に書店に並ぶ予定です。 この第2刷では初刷で発見された誤植を訂正していま…

わが相棒・吉川浩満が、「[本]のメルマガ」にエッセイを発表しています。 ★吉川浩満「嫌韓節考」(「[本]のメルマガ」2005.08.25発行、vol.223) 巷をにぎわせている山野車輪『マンガ嫌韓流』(晋遊舎、2005/07、amazon.co.jp)をひとつの契機として、無限…