対談

『高校生のための ゲームで考える人工知能』刊行記念対談

2018年5月12日(金)に青山ブックセンター本店で、三宅陽一郎さんとの共著『高校生のための ゲームで考える人工知能』(ちくまプリマー新書)について対談を行いました。 三宅さんとこうして話すのは三度目くらいでしょうか。 同書では扱っていないニューロA…

「紀伊國屋じんぶん大賞ランキングを見ながら2017年の人文書についてあれこれ語らう会」

はてさて、お知らせだらけで恐縮です。 1月24日に紀伊國屋書店新宿本店で行ったイヴェント「紀伊國屋じんぶん大賞ランキングを見ながら2017年の人文書についてあれこれ語らう会」をもとに編集・構成した鼎談のテキストが同書店のウェブサイトで公開されまし…

『アイデア』No. 381に「アイデアNo.379 鈴木一誌特集 刊行記念トークイベント」再録

『アイデア』No. 381(誠文堂新光社)に「アイデアNo.379 鈴木一誌特集 刊行記念トークイベント」が再録されました。 編集・デザイン:長田年伸 第一回:ページと文体の力と科学対談:鈴木一誌 × 山本貴光 第二回:本の最終局面へ:編集=デザインのハードコ…

ウェブ公開「来たるべき文学のために――『文学問題(F+f)+』(幻戯書房)刊行を機に」

ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 先だって「週刊読書人」に掲載された服部徹也さんとの対談「来たるべき文学のために――『文学問題(F+f)+』(幻戯書房)刊行を機に」が、同紙ウェブサイトでも公開になりまし…

服部徹也+山本貴光「来たるべき文学のために ――『文学問題(F+f)+』(幻戯書房)刊行を機に」

過日、夏目漱石『文学論』をご研究の服部徹也さんと、新宿区立漱石山房記念館で対談をしました。 「来たるべき文学のために ――『文学問題(F+f)+』(幻戯書房)刊行を機に」と題して『文学論』と拙著について話しあっております。 服部さんは『文学論』…

「思考する人のための読書術」(『週刊読書人』)

『週刊読書人』第3212号2017年10月27日号で、橋爪大三郎先生と対談しました。 橋爪先生の新著『正しい本の読み方』(講談社現代新書)を中心に、読書についてお話ししております。1面かな。 (こうした対談などでは、変な手つきの写真が掲載されることが多…