文藝春秋

書評:ルトガー・ブレグマン『隷属なき道』(文藝春秋)

『週刊現代』7月8日号(講談社)に書評を寄稿しました。 評したのは、ルトガー・ブレグマン『隷属なき道――AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働』(野中香方子訳、文藝春秋)です。 貧困の問題を解決するには、ベーシックインカムと労働時間…

★『文學界』第59巻第10号、2005年10月号(文藝春秋社) 特集は、「二〇〇五年の坂口安吾」。特集の目次だけ拾っておこう。 ・柄谷行人「坂口安吾のアナキズム」 ・半藤一利「偽作『安吾巷談』靖国の神々」 ・岡崎乾二郎「バタイユと安吾」 ・関井光男「アテ…