新潮社

★『Foresight』第16巻第3号通巻180号、2005年3月号(新潮社)#0230 ☆特集=2015年のエネルギー未来図 「国家とエネルギーの新時代」とは何か ⇒Foresight http://www.shinchosha.co.jp/foresight/

★三島由紀夫『文化防衛論』(新潮社、1969)#0214 古本屋の露台からひろいあげた一冊。 #つづく

★佐多稲子『夏の栞――中野重治をおくる』(新潮文庫さ4-4、新潮社、1989/06、amazon.co.jp)#0199 #つづく

★倉橋由美子『パルタイ』(新潮文庫く4-7、新潮社、1978/01、amazon.co.jp)#0183 倉橋由美子(くらはし・ゆみこ, 1935- )の第一作品集。 親本は、1960年8月に文藝春秋社より刊行。

★高野悦子『シネマ人間紀行』(新潮文庫た38-1、新潮社、1982/04)#0176* 映画を学びにフランス(IDHEC)に留学したことから、岩波ホールの誕生(1968年2月)、エキプ・ド・シネマの創設など、主に興行の側面から映画文化に携わってきた高野悦子氏の半自叙伝。…

★『新潮』第102巻第3号、2005年3月号(新潮社)#0164 ・村上春樹「偶然の旅人」 ・ジュンパ・ラヒリ「地獄/天国」 ・木幡和枝「他者のための流す涙 追悼スーザン・ソンタグ」 ・椹木野衣「屍体と音楽 能勢伊勢雄展をめぐって」 ・斎藤環「ネタニマジレス、…

★小林旭『さすらい』(新潮文庫こ34-1、新潮社、2004/12、amazon.co.jp)#0160 #つづく

☆『小林秀雄全作品 別巻1 感想(上)』(2005/02/10、amazon.co.jp、¥1785)【文学】 ⇒http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/200502.html#20

☆マイケル・ペピアット『フランシス・ベイコン』(夏目幸子訳、2005/02/25、amazon.co.jp、¥3990)【美術】 ⇒http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/200502.html#13 ☆熊井啓『黒部の太陽——ミフネと裕次郎』(2005/02/18、amazon.co.jp、¥1680)【映画】 ⇒http…

■新潮社:http://www.shinchosha.co.jp/

★小谷野敦『すばらしき愚民社会』(新潮社、2004/08、amazon.co.jp)#0059 雑誌『考える人』(新潮社)に連載された「大衆社会を裏返す」を加筆・集成した一冊。おもろい。

映画のあとで、神保町へくだってゆく。今日も今日とて性懲りもなく書物を手にする。ちくま文庫の12月新刊を中心に。 ★『小林秀雄全作品27??本居宣長(上)』(新潮社、2004/12、amazon.co.jp)

★斎藤充功『昭和史発掘——幻の特務機関「ヤマ」』(新潮新書026、新潮社、amazon.co.jp) 「ヤマ」とは戦時下に設置されていたという軍の防諜機関の通称。資料に乏しいなか、同機関に勤務していた友源次郎の手記にたどりついた著者が同手記その他の資料に基づ…

★中沢新一『ポケットの中の野生』(新潮文庫、新潮社、2004/01、amazon.co.jp) このつど新潮文庫にはいった中沢新一の『ポケットの中の野生』(新潮文庫、新潮社、2004/01、amazon.co.jp)は、『ポケットモンスター』を「贈与」と「対象a」という二つの概…