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Catherine Malabou

上記書評にあわせて拙ウェブサイト「哲学の劇場」を更新しました。 今回は、カトリーヌ・マラブー(Catherine Malabou)氏の「肖像」です。まだ不十分なものですが、追って情報を追記・整備する予定です。 ⇒哲学の劇場 > 作家の肖像 > カトリーヌ・マラブー …

今週土曜日発売の『図書新聞』第2741号(2005年09月10日)に、カトリーヌ・マラブー『わたしたちの脳をどうするか——ニューロサイエンスとグローバル資本主義』(Que faire de notre cerveau ?)(桑田光平+増田文一朗訳、春秋社、2005/06[原書2004]、amazon…

カトリーヌ・マラブーの初来日にあわせて行われる各種イヴェントの予定です。未來社ウェブサイトより引用。 7月5日(火)18時〜 日仏会館(恵比寿) 「『わたしたちの脳をどうするか』をめぐって」(港千尋・桑田光平・増田文一朗との討論) 詳細は→ http://…

★カトリーヌ・マラブー『ヘーゲルの未来——可塑性・時間性・弁証法』(西山雄二訳、未來社、2005/07) 《刊行にあわせ著者来日!》 「歴史の終わり」を超えて、真新しい未来が到来する――。時間性をめぐるヘーゲルとハイデガーの生産的対話をつむぎだしながら…