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大澤聡×加藤賢策×山本貴光「思想とデザイン——『アイデア』No.370刊行記念トークショー」

8月7日(金)にゲンロンカフェで「思想とデザイン——『アイデア』No.370刊行記念トークショー」が開催される予定です。大澤聡さん、加藤賢策さんと共に登壇します。 『アイデア』第370号「特集=思想とデザイン」(誠文堂新光社)に、「紙と思想の接触面:日…

本読みの快楽〈お題しばり公開読書会〉

★「本読みの快楽〈お題しばり公開読書会〉 vol.1」 2015年04月16日(木)に下北沢の書店B&Bで、dZEROの主催による公開読書会が開催されました。 登壇者は、dZEROから『具体と抽象』(ISBN:4844376578)を刊行された細谷功さん、吉川浩満くん、それと私の3人…

「言葉が紡いだニッポンの批評空間」

*2015/03/30追記:この対談は『週刊読書人』2015年04月17日号に掲載される予定です。 2015年3月27日19時から東京堂書店にて、「言葉が紡いだニッポンの批評空間」というタイトルで新著『批評メディア論』(岩波書店)を刊行された大澤聡さんとお話しします…

酒井泰斗さんプロデュース「社会のブックガイド ルーマンからはじめる書棚散策」

紀伊國屋書店本店で、酒井泰斗さんのプロデュースによるブックフェアが始まったようです。小冊子も配布しているとのこと。 私も会期中、何度か見に行こうと思います。 じんぶんや「社会のブックガイド──ルーマンからはじめる書棚散策」 [酒井泰斗さんプロデ…

第11回KoSAC「卒論修論フォーラム Vol.2」

第11回KoSAC「卒論修論フォーラム Vol.2」というイヴェントに、評者として参加します。 山中麻未さん(武蔵野美術大学芸術文化学科)が卒業制作としてつくったボードゲーム「ヴォルプスヴェーデ村と4人の芸術家たち:1894-1937」にコメントをする予定です。 …

新しいリベラルアーツのためのブックリスト(リブロ池袋本店)

来たる2015年03月20日(金)から、リブロ池袋本店のカルトグラフィアで「新しいリベラルアーツのためのブックリスト」というブックフェアが始まります。 私は「言語」について3冊を選ばせていただきました。吉川君は「サイエンス」で寄稿しています。配布さ…

いかに探し、読み、書くか? ネット時代の〈本〉との付き合い方

*2015年02月17日(火)追記:ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。このトークイベントの内容は、季刊『考える人』(新潮社)の次号に掲載される予定です。 来たる2015年02月10日(火)、池袋コミュニティ・カレッジで相棒・吉川浩満君と話し…

日本オルタナ出版史3部作完結記念トークショー

オルタナ編集者・郡淳一郎さんのディレクションによって、『IDEA』(誠文堂新光社)で展開されてきた「日本オルタナ出版史」特集の3部作が、12月10日刊行予定の第368号「日本オルタナ精神譜 1970-1994 否定形のブックデザイン A Chronicle of Alternative Sp…

真木悠介『現代社会の存立構造』の可能性の中心

★「大澤真幸さん+吉川浩満さん 真木悠介『現代社会の存立構造』の可能性の中心――『資本論』再評価の機運の中で、40年を隔てた再評価を試みる」 日本を代表する社会学者、真木悠介(見田宗介)氏によって、現代社会の原理的構造を解明した『現代社会の存立構…

その頃、京都では……。 こんなイヴェントが予定されているようです。 第二回フロイト思想研究会大会 日時:9月27日(土)、28日(日) 場所:京都大学大学院 人間・環境学研究科 地下講義室 参加費:1000円 (申し込み不要・一般来聴歓迎) 9月27…

こんなイヴェントがあるようです。 1968年、世界中の大学で紛争の波が巻きおこった。日本でも既存の左翼を批判して学生たちが立ちあがり、〈自由〉を求めて警官隊と激しい攻防戦を繰り広げた。あれから40年。あの体験は何をもたらしたのか。また、その記憶は…

日本科学未来館にて、本日2006年03月18日(土)から05月31日(水)まで、特別企画展「脳!——内なる不思議の世界へ」が開催の予定。 「脳」は自然科学に残された最大のフロンティアであり、21世紀は「脳の世紀」といわれています。脳は重さわずか1,400グラム…

カトリーヌ・マラブーの初来日にあわせて行われる各種イヴェントの予定です。未來社ウェブサイトより引用。 7月5日(火)18時〜 日仏会館(恵比寿) 「『わたしたちの脳をどうするか』をめぐって」(港千尋・桑田光平・増田文一朗との討論) 詳細は→ http://…

★「「批評と理論」の状況〈1〉——丹下健三あるいは建築状況2005」 以下は、シンポジウムの内容についてのメモというよりは、同シンポジウムの内容に関連する作品についての覚書です。 『批評と理論』(INAX出版、2005/03、amazon.co.jp)の刊行を契機に企画さ…

先ごろ刊行された磯崎新+鈴木博之+石山修武監修『批評と理論』(INAX出版、2005/03、amazon.co.jp)に連動したシンポジウム・シリーズがはじまる模様。第一回は、「丹下健三あるいは建築状況2005」と題し、下記の要領で開催される予定。 公開シンポジウム…

東京日仏会館で、以下のイヴェントが開催される予定。 ★ジャック・デリダへのオマージュ 日時=2005年04月16日(土)16:00- 場所=東京日仏会館・エスパス・イマージュ ・『NOM A LA MER』(2004/テキスト:サファー・ファティ/朗読:ジャック・デリダ)上…

2004年12月にワイズ出版から刊行された若松孝二(わかまつ・こうじ, 1936- )氏の著作『時効なし。』(小出忍+掛川正幸編、ワイズ出版、2004/12、amazon.co.jp)の刊行を記念して、特集上映が開催された。 イヴェントの一環として、若松監督と足立正生氏(2…

★日曜社会学+哲劇MTG ⇒日曜社会学 > 出不ろぐ de√Blog > 2004/09/01 http://d.hatena.ne.jp/contractio/20040901#1093968360 ★写真

★哲劇MTG ・写真どうしよう/原稿どうしよう

書物、お茶、お菓子、談話、お酒

★宮台真司+北田暁大トークセッション2@池袋リブロ

★哲劇MTG cf. http://d.hatena.ne.jp/clinamen/20040707

神保町で喜ばしき出会い。

神保町にて、Aさん、Kさん、相棒(id:clinamen)と歓談。AさんとKさんの話がおもしろすぎて、ひたすら聴いているだけでした。

★師MTG

「これは飲み会ではない」

★武蔵野人文資源研究所定例研究会@調布 同定例研究会へ初参加。 ・日本史の否定神学的転回――あるいは否定の享楽をめぐって ・ケモオヤジvs女子中学生――あるいは啓蒙の不可能性について ・毛主席を如何に讃えるか――あるいは煙草を吸う度想起する事 ・「これ…

『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』(朝日出版社)でお世話になっているAさん、Tさんにお目にかかるそのまえに、相棒(id:clinamen)とインターネットカフェにしけこんで資料作成。 相談しながらコンピュータを繰る必要もあって「ペアシート」なる二人…

★哲劇MTG

★大澤真幸「ポスト虚構の時代」@神田三省堂本店 見田宗介の戦後日本の区分「理想の時代/夢の時代/虚構の時代」を、「理想の時代/虚構の時代」と整理しなおしたうえで、1995年のオウム事件を「虚構の時代の果て」と見立てて状況を分析してみせたのが、大…

★宮台真司+北田暁大「保守の論理/アイロニーの美学 政治的ロマン主義の系譜学」@青山ブックセンター ・批評の言葉がたとえば書物として一万人の手に渡るということにいかほどの意味があるのか? ・いま批評することの動機づけはどのように備給されている…