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東京工芸大学での講義は最終回

東京工芸大学での講義「ゲーム学I」「シリアスゲーム論」がすべて終了しました。お引き受けして以来、多くても3回までというつもりでいたのですが、4回目の登壇となりました。そして、今年をもって最終回とする所存です。 大学/大学院での講義は、2009年に…

東京工芸大学「ゲーム学I」最終課題について

東京工芸大学「ゲーム学I」最終レポート課題についてお知らせします。 課題 次のいずれかのゲームをプレイして、分析・記述せよ。 ★『Continuity』 http://continuitygame.com/playcontinuity.html ★『Switch』 http://neutralx0.net/escape/r1.html ★『Aste…

ゲーム学I/シリアスゲーム論 講義の予定

先日の講義でもお伝えしましたが、東京工芸大学での講義「ゲーム学I」「シリアスゲーム論」、2017年5月1日(月)は休講です。次回第4回は、その翌週、5月8日(月)の予定であります。 念のため、ここにも記しておく次第です。どうぞよろしくお願いいたします…

今年も「ゲーム学I」「シリアスゲーム論」を担当します

2017年も東京工芸大学で二つの講義「ゲーム学I」「シリアスゲーム論」を担当いたします。 自分でもだんだんよく分からなくなってきましたが、今回で4周目となります。 もとはといえば中継ぎとしてお預かりしたこの講義、そろそろ真打ちにご登場いただいてバ…

「座・芸夢」第19回「飽きないゲームをつくるには?」関連文献リスト

2017年03月15日の「座・芸夢」での講義「飽きないゲームをつくるには?」に関連する文献やウェブへのリンクなどをお示しします。当日触れたもの以外にも追加しています。(適宜更新します) ★イアン・レズリー『子どもは40000回質問する――あなたの人生を創る…

ミームデザイン学校第3回講義の補足

ミームデザイン学校で寄藤文平さんとデザインベーシックコースの講義を担当しています。 本日は全5回の第3回。年内最終回。 寄藤さんが言及していた図「創造のクレブス・サイクル(Krebs Cycle of Creativity)」が掲載されているエッセイは次のものでした。…

東京ネットウエイブの講義は冬休み前最終回

東京ネットウエイブでの講義は、本日で冬休み最終回。 高校生の講義では、Post truthという言葉から出発して、インターネットで虚実を見分けるにはどうすればよいかという検討を。 専門学校1年生の講義では、ゲームにおける「評価」の重要性とAIを活用する手…

ミームデザイン学校で寄藤文平さんと講義します

中垣信夫校長率いるミームデザイン学校で、寄藤文平さんとともに講義を担当いたします。 デザインベーシックコースの一環で全5回の予定です。 ちょっと大風呂敷を広げて、百科事典、世界像、デザインというキーワードを中心にああでもないこうでもないと考え…

ゲームをするとき、子どもの心に起きていること

11月23日(水)は、代々木高等学校で教育セミナーに登壇して参りました。 テーマは「ゲームをするとき、子どもの心に起きていること」。 子どもたちはなぜゲームに没頭するのか。頭ごなしに「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい」と言っても、「はいそう…

ゲーム学

東京工芸大学での講義「ゲーム学I」でご紹介するファイルは、以下のものです。 (と思ったら、そこまで辿りつかなかったので、次回へ先送り) ⇒『ルールズ・オブ・プレイ攻略法――「意味ある遊び」を生み出すルールとデザイン」(PDF) http://d.hatena.ne.jp…

2015年度の講義

お知らせばかり続いて恐縮です。 2015年は、以下の講義を担当いたします。 ・「ゲーム学I」「シリアスゲーム論」(東京工芸大学) ・「ゲーム企画」「ゲーム制作」(東京ネットウエイブ) ・「ゲームプログラム」「ゲーム制作」(東京ネットウエイブ別科) …

東京工芸大学での二つの講義「ゲーム学I」と「シリアスゲーム論」は本日が最終回だった。 「ゲーム学I」では、そもそも「学問」とはどういうことかという検討から始めて、ゲームそのもののメカニズムを分析・記述することと、ゲームで遊ぶ際にプレイヤーの心…

最終レポートについて

第13回講義でお知らせした最終レポートについて、ここにも記しておきます。 ・課題:「ゲーム学I」の講義内容を踏まえて、ゲームで遊んでいる間、自分の心身に生じる変化を詳しく観察・記述する。 ゲームは以下のいずれかを選ぶこと。 1) This Is The Only L…

動機が肝心

本日は、東京ネットウエイブ別科(高校課程)でのゲームデザイン講義の最終回でした。 参加者のみなさんは、目下めいめいゲームを制作中。東京ゲームショウへの出展を目指して試行錯誤は夏のあいだも続きます。 彼らは、アイディアを思いつくとすぐにつくっ…

試してなんぼ

東京ネットウエイブで4コマ講義。ゲームプロジェクト、卒業制作指導(2コマ)、数学。 制作指導は、学生による開発チームの制作物を見ながら、そのつど指示や疑問を提示するスタイルです。ゲームプロジェクト、数学も、一方的に講義をするのではなく、講義に…

参考文献「ゲームの定義」

以下のファイルは、東京工芸大学の講義「ゲーム学I」の参考資料です。 『ルールズ・オブ・プレイ』から、ゲームの各種定義を抜粋してあります。 ★「ゲームの定義」(ゲーム学I).pdf

2014年の講義

今年は、藤本徹さんにお声かけいただき、東京工芸大学で「シリアスゲーム論」を担当いたします。また、「ゲーム学1」という講義も担当させていただくことになりました。いずれも月曜日です。 思えば、一橋大学大学院(芸術系基礎科目、思想系基礎科目)、同…

社会のモンダイを遊びに変えるゲームデザインの考え方

2013年11月12日に、藤本徹さんと中原淳さんが担当しておられる講座「メディア創造ワークショップ」の一環として、東京大学駒場キャンパスで行った講義「社会のモンダイを遊びに変えるゲームデザインの考え方」の映像が、東大テレビで公開になりました。 いわ…

『ルールズ・オブ・プレイ』を使い倒すために

お知らせが続いて恐縮です。今年の後半は、数学や明治の学術や文学の世界にどっぷり浸かっておりましたが、年末近くになってゲーム方面のお話が続きます。 2013年11月29日(金)に、Ludix Lab(NPO法人Educe Technologies)主催の公開研究会でお話をさせてい…

シリアスゲームの公開講座

イヴェントのお知らせです。 来る2013年11月12日(火)の夕方、東京大学駒場キャンパスでゲームデザインについてお話しさせていただきます。 テーマは、「社会のモンダイを遊びに変えるゲームデザインの考え方」です。 藤本徹先生と中原淳先生が東京大学で担…

「情報社会論」最終レポート課題について

2013/07/08 提出日時と場所を追記しました。 「現代社会論VII 情報社会論」の最終レポートについてご説明します。 以下の説明は、講義中で説明した課題内容と同じものです。 ただし、その後いただいたご質問に対するお答えも含めて説明を加えてあります。 受…

2013年前期の予定

今年度も東京ネットウエイブで非常勤講師を務めさせていただきます。私が担当する科目は以下の通りです。 毎週火曜日 ・ゲーム企画(1年生)×2コマ ・ゲーム企画・プレゼンテーション(2年生)×2コマ 毎週金曜日 ・ゲームプロジェクト(1年生)×1コマ ・ゲー…

情報社会論

この春は、週に一度月曜日の昼下がり、日本女子大学にて「現代社会論VII」(情報社会論)という講義を担当させていただくことになり申した。 同大学の遠藤知巳先生が人を捜しておられたところ、加島卓さんの中継によって、小生のところにボールが飛んできた…

「しあわせ」の条件を考える

宣伝で恐縮です。2011年10月22日(土)に、朝日カルチャーセンター横浜にて、講座を担当させていただきます。 「哲学カフェI 「しあわせ」の条件を考える」というタイトルです。 幸福やしあわせは、いつの世も問題であり続けてきました。古来哲学における大…