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辞書を用いない教師なし機械学習による翻訳の技術

辞書を用いない教師なし機械学習による翻訳の技術について。 文中で言及されているScience誌の記事はこちら。

「「社会のルールの変化」に関わる脳機能ネットワークの一端を解明」

★「【脳科学研究所】「社会のルールの変化」に関わる脳機能ネットワークの一端を解明――英国科学雑誌に論文を発表」(玉川大学) 玉川大学脳科学研究所(東京都町田市/所長:小松 英彦)の松元健二教授と蓬田幸人特別研究員らの研究グループは、人々の意識が…

人はなぜスロットマシンにハマるのかといえば、そう設計してあるから

人間は、予想できるけど予想しきれない状態が大好きなのではないか、とはわたくしの貧しい経験から思うところであります。 まったく予想できない未知の状態でもつまらないし、完全に予想できるのでも楽しくない。物語でもゲームでも日常でも、なにかそういう…

マイモニデス『医学箴言』アラビア語・英語対訳版

鈴木晃仁先生のツイートで知る。 シカゴ大学出版から出ているマイモニデスのアラビア語・英語対訳版はこちら。 関連で思い出すのはスーザン・P・マターン『ガレノス――西洋医学を支配したローマ帝国の医師』(澤井直訳、白水社)。これから読みます。 ⇒白水社…

ウェブサイト「疑惑の島」の工夫

朝日新聞による「パラダイス文書」のレポート「疑惑の島」、内容もさることながら、サイトデザインの工夫もよいですね。 どこが発祥のアイデアか存じませぬが、ページ右端にあるスクロールバーに区切り目がついています。 この区切り目のおかげで、区切り目…

橋爪大三郎+山本貴光「思考する人のための読書術」

『週刊読書人』2017年10月27日号掲載の橋爪大三郎先生との対談「思考する人のための読書術」が、ウェブでも読めるようになりました。

How Fiction Becomes Fact on Social Media

Benedict Carey, How Fiction Becomes Fact on Social Media (The New York Times, 2017/10/20)

Historical Network Analysis

Historical Network Analysis: Complex Structures and International Organizations

波としての神経活動

★「神経活動の「波のうねり」が痛みの情報を担うしくみを解明」(京都大学、2017年10月25日) そういえば、神経の活動を「波」として表現することは、いつから始まったのだろう。脳波という発想からかしら。 意識状態については、ウィリアム・ジェームズやそ…

アメリカ議会図書館の稀覯書コレクション

"New Online: A Digital Treasure Trove of Rare Books" (October 20, 2017 by Wendi Maloney, Library of Congress) アメリカ議会図書館のウェブサイトで、稀覯書のデジタル版公開。

プルースト文書の公開

フランスの文豪マルセル・プルースト(Marcel Proust)が書いた約6000の文書がデジタル化され、オンラインで無料公開されることになった。第1弾は、来年の第1次世界大戦(World War I )終結100周年に合わせて予定されている。このプロジェクトを進める米仏…

最古の「ゼロ」記号

「最古の「ゼロ」文字」 インドにおけるゼロ記号の使用例が、3-4世紀まで遡る可能性があるとのこと。

科学哲学ダイアグラム

科学哲学のダイアグラム 科学的実在論 vs 反実在論とのこと http://philosophy-in-figures.tumblr.com/post/92196098591/scientific-realism-vs-anti-realism

哲学者たちのウェブ

★“The Philosopher’s Web,” an Interactive Data Visualization Shows the Web of Influences Connecting Ancient & Modern Philosophers (Open Culture, 2017/10/20) 哲学者たちの関連をダイアグラム化してみたという話。

Dyslexia: scientists claim cause of condition may lie in the eyes

ディスレクシア(識字障害)の原因は、眼にある可能性が指摘されたとか。

重力波天体が放つ光を初観測

重力波天体を追跡した天文学者たちは、キロノバを世界で初めて観測的に発見しました。太陽の1億倍も明るくて、地球の全質量の何千倍もの量の重元素や貴金属を作り出す、原子核反応のかまどです。 国立天文台のニュースから(2017.10.16)

日本アニメーション映画クラシックス

東京国立近代美術館フィルムセンターが運営するウェブサイト「日本アニメーション映画クラシックス」とtwitterアカウント。

桜美林大学ビッグ・ヒストリー・プロジェクト

桜美林大学ビッグ・ヒストリープロジェクト(Oberlin Big History Project: OBHP)とは、宇宙・生命・人間の本質を138億年の地球宇宙史を振り返ることによって考察し、その宇宙的視点を現代の地球的課題に適用するというビッグ・ヒストリーの趣旨を実現する…

『ブレードランナー ブラックアウト 2022』

短編アニメーション『ブレードランナー ブラックアウト 2022』(渡辺信一郎監督、2017)

『日本近代文学』総目次

日本近代文学会の『日本近代文学』総目次。 第1集(1964)から第86集(2012)までの目次とそれぞれのpdfを閲覧できる。 日本近代文学会について。 日本近代文学会は、日本近代文学研究に関する日本最大の学会です。1951年1月に近代日本文学会の名称で発足し…

左脳・右脳仮説の検証

★Jared A. Nielsen , Brandon A. Zielinski, Michael A. Ferguson, Janet E. Lainhart, Jeffrey S. Anderson, "An Evaluation of the Left-Brain vs. Right-Brain Hypothesis with Resting State Functional Connectivity Magnetic Resonance Imaging" (2013)…

「“究極の量子コンピューター” へ 基本原理開発に成功 東大」

★「“究極の量子コンピューター” へ 基本原理開発に成功 東大」(NHK NEWS WEB、2017/09/22) 離れた物質の間を情報が瞬間移動する「量子テレポーテーション」と呼ばれる現象を利用して、現代のスーパーコンピューターをはるかにしのぐ新型の量子コンピュータ…

「リルケの書簡1353通、デジタル化で公開」

★「リルケの書簡1353通、デジタル化で公開」(SWI、2017/09/21) オーストリアの詩人ライナー・マリア・リルケ(1875~1926年)は生前とても筆まめで、頻繁に書簡をやり取りしていた。死んだら公開してほしい、それがリルケの遺言だった。スイス…

「物理学70の不思議」

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『日本物理学会誌』第72巻第9号附録「物理学70の不思議」のpdfが公開されています。

他のエージェントの学習プロセスを考慮しながら学習するAI

「他のエージェントの学習プロセスを考慮しながら学習する「LOLA(Learning with Opponent-Learning Awareness)」」に関する研究とのこと。 「囚人のジレンマ」の状況に対する選択結果が面白いです。

慣性の法則破れる?

広島大学のニュースより。 【研究成果】慣性の法則破れる?粒子はまっすぐ進まない。 先端物質科学研究科 量子物質科学専攻のホフマン ホルガ准教授の研究成果が,アメリカ物理学会の会誌「Physical Review A」に掲載されました。 掲載された論文は、”Quantu…

Journal of Literature and Science

★Journal of Literature and Science オープンアクセスのジャーナル『文学と科学』。2008年創刊。

サミュエル・ベケットのマルジナリア

twitterで、サミュエル・ベケットの全蔵書デジタル版のデモを見られることを教えてもらう。蔵書の構成もさることながら、マルジナリアの資料としても注目したい。 それにしても、作家たちも、よもや自分の蔵書や余白への書き込みが後に公開・共有されるとは…

15 Amazing Winners From the 2017 iPhone Photography Awards

Sara Barnes, "15 Amazing Winners From the 2017 iPhone Photography Awards" (MY MODERN MET, June 28, 2017) (画像はhttp://mymodernmet.com/ippawards-iphone-photography-2017/からのリンク) サムネイルにもなっているこの写真に目を奪われる。 色と…

線形代数講義(MIT OpenCourseWare)

twitterで教えてもらった線形代数(linear algebra)の講義。 MITのOpenCourseWareのチャンネル。講師はギルバート・ストラング(Gilbert Strang)教授。2005年の春学期とのこと。 先生が、本当はぱっと答えを出せるであろうところ、その場で思考を展開する…