『ちくま』NO.408、2005年3月号(筑摩書房)


同冊子掲載の筑摩書房3月の新刊から。


☆テリー・イーグルトン『アフター・セオリー——ポスト・モダニズムを超えて』(03/24、¥2625)
☆レオン・ポリアコフ『反ユダヤ主義の歴史 I キリストから宮廷ユダヤ人まで』(全5巻、菅野賢治訳、3月下旬、¥7140)
☆『マルクス・コレクション III』(03/26、¥2940)
吉見俊哉『万博幻想——戦後政治の呪縛』(ちくま新書526、03/09、¥903)
☆『稲垣足穂コレクション3——ヰタ・マキニカリス(下)』(ちくま文庫、03/11、¥998)
☆バルベー・ドールヴィイ悪魔のような女たち』(中条省平訳、ちくま文庫、03/11、¥1365)
バートランド・ラッセル『哲学入門』(高村夏輝訳、ちくま学芸文庫、03/11、¥1050)
 以前、現代教養文庫社会思想社)にはいっていた本の新訳だろうか。
ジャック・デリダ『パピエ・マシン(下)——パピエ・ジャーナル』(中山元訳、ちくま学芸文庫、03/11、¥1470)
 上巻は非常におもしろい本だった。下巻が待ち遠しい。
☆吉田博司『朝鮮民族を読み解く——北と南に共通するもの』(ちくま学芸文庫、03/11、¥998)
☆安東次男『完本 風狂始末——芭蕉連句評釈』(ちくま学芸文庫、03/11、¥1785)