メールマガジン「電藝」のロブ=グリエ追悼特集に、ロブ=グリエの愉悦――ただそこに、確固としてある世界」を寄稿しています。


一度知ってしまうとヤミツキになるロブ=グリエ作品のスルメイカ的なおもしろさを、いったいどうやって未読の読者にお伝えしたらよいのか、と無い知恵を絞っております(無いものは出ないわけですが)。


小生の連載は目下3回目。当初は3回ほどでまとめたいと思っていたのだけれど、風呂敷をちょっと広げすぎて3回で終わりませんでした。少なくともあと1回書かせていただく所存です。どうかするともう何回か続いてしまうかもしれない牛の涎式で(コラ)。


品切れ多数で古書価がヤタラと上がっているロブ=グリエの邦訳書、手にしやすい形で再刊しないものでしょうか(仏語原書の多くはいまでも現役で、新刊書店で手に入ります)。


⇒ウェブ電藝 > 追悼*Alain Robbe-Grillet
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