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半世紀の時を経て


インスクリプトからお知らせをいただきました。


「HIROSHIMA 1958――エマニュエル・リヴァ写真展」が以下の要領で開催とのことです。

■広島
2008年11月15日(火)‐12月07日(日) ギャラリーG/クリックファームギャラリー/広島県立美術館地下講堂


■東京
2008年12月10日(水)‐12月29日(月) 銀座ニコンサロン



エマニュエル・リヴァ(Emmanuelle Riva, 1927- )は、映画『二十四時間の情事(Hiroshima mon amour)』アラン・レネ監督、マルグリット・デュラス脚本、1959)他、多数の映画出演で知られますが、上記展覧会はリヴァが同作品の撮影中の1958年に撮った写真を展示したものです。


この写真は、インスクリプトから同名の写真集として刊行されています。



エマニュエル・リヴァ写真、港千尋+マリー=クリスティーヌ・ドゥ・ナヴァセル編『HIROSHIMA 1958』関口涼子訳、インスクリプト、2008/11、ISBN:4900997226


また、来日しているリヴァも出席するいくつかのイヴェントも開催される予定です。

■シンポジウム
2008年12月06日(土)14時‐16時 広島県立美術館地下講堂
・[基調講演]港千尋
・[トーク]エマニュエル・リヴァ+マリー=クリスティーヌ・ドゥ・ナヴァセル+シルヴェット・ボドロ+ドミニク・ノゲーズ+港千尋


■記念イヴェント
2008年12月08日(月)18時‐21時 東京日仏学院エスパス・イマージュ
・「『ヒロシマモナムール』、50年を経て――エマニュエル・リヴァを迎えて」

⇒東京日仏学院
 http://www.institut.jp/agenda/evenement.php?evt_id=1248


■特別講演会
2008年12月09日(火)18時‐21時 映画美学校第一試写室
・シルヴェット・ボドロ「スクリプターの仕事、映画の記憶――レネ、タチから現代映画まで」(仮)

映画美学校
 http://www.eigabigakkou.com/


■ギャラリーセミナー
2008年12月10日(水)15時‐16時 銀座ニコンサロン
伊藤俊治港千尋「彼女は広島でなにを見たか」


ニコン > フォトセミナー > 第48回銀座ニコンサロン
 http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/event/seminar.htm#gin01


■講演会
2008年12月13日(土)14時‐ 法政大学ボアソナード・タワー
・ドミニク・ノゲーズ「レネ・デュラス・映画」(仮) 聞き手=岡村民夫


⇒HIROSHIMA 1958 エマニュエル・リヴァの広島展
 http://hiroshima1958.blog116.fc2.com/
 同展覧会の関連ブログ。


⇒インスクリプト
 http://www.inscript.co.jp/