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★『世界批評大系6 詩論の現在』(筑摩書房、1974/10、ISBN:B000J9A61U


■目次

・マリーナ・ツヴェターエワ「光の驟雨」(工藤正広訳)
・ユーリイ・トゥイニャーノフ「フレーブニコフについて」(新谷敬三郎訳)


・L.C.ナイツ「マクベス夫人には何人の子供がいたか?」(中野里皓史訳)
・R.P.ブラックマー「マリアン・ムアーの方法」(金関寿夫訳)
・ジョン・クロウ・ランサム「ソネット作者としてのシェイクスピア」(御輿員三訳)
・ロバート・ペン・ウォレン「純粋で不純な詩」(高松雄一訳)
・J.ドーヴァー・ウィルソン「放埓と放蕩王子」(喜志哲雄訳)
・W.H.オーデン「範としてのイェイツ」(土岐恒二訳)
・ケネス・バーク「キーツの一頌歌における象徴的行為」(松下千吉訳)
・アレン・テイト「ロンギノスと「新批評」」(中川敏訳)
・レオ・シュピッツァー「エクスタシーの詩三篇」(沢崎順之助訳)
・ウィリアム・エンプソン「宇宙飛行士ダン」(高橋康也訳)


・イョールゴス・セフェリス「『詩章』」(出淵博訳)
ジュゼッペ・ウンガレッティ「レオパルディ論」(河島英昭訳)


・ハンス・エゴン・ホルトフーゼン「晩年のリルケ」(永野藤夫訳)
・ヴォルフガング・カイザー「詩の様式規定」(小堀桂一郎訳)
・エーミール・シュタイガー「夜ふけの船」(高安国世訳)
・ヴェルナー・クラフト「雲」(高本研一訳)
・テーオドア・W・アドルノ「ルードルフ・ボルヒァルト」(円子修平訳)


ジャン・ポーラン「野生状態における修辞家、ポール・ヴァレリー」(荒木亨訳)
・ジョルジュ・プーレ「マラルメの空間と時間」(松室三郎訳)
イヴ・ボヌフォワ「詩の行為と場所」(阿部良雄訳)
モーリス・ブランショ「来るべき書物」(粟津則雄訳)


・菅野昭正「解説」