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紀伊国屋書店じんぶん大賞2016

work dielogue

 紀伊国屋書店じんぶん大賞2016のブックフェアが、全国の紀伊國屋書店で始まりました。

見事大賞に輝いたのは、岸政彦さんの『断片的なものの社会学』(朝日出版社)でした。第2位は森田真生さんの『数学する身体』(新潮社)、第3位は大澤聡さんの『批評メディア論』(岩波書店)と続きます。いずれも素晴らしく示唆に富んだ本でした。

同フェアでは、じんぶん大賞2016のベスト30に選ばれた本が展示されています。

また、岸さんの受賞コメントの他、ベスト30に選ばれば本と読者によるコメントを添えたリスト、じんぶん大賞2016プレイベントとして開催された斎藤哲也さんと吉川浩満くんと私の鼎談「「じんぶん」のモンダイを語る――2015年の人文書を振り返って」も収録された小冊子が配布されています。

 

www.kinokuniya.co.jp