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2016年の仕事

例によってだからどうしたってなものですが、今年行った仕事を並べてみました。

(道理で時間がないわけだ……)

 

■A. 本

★01.『「百学連環」を読む』(三省堂、2016/08)

★02.山本貴光+吉川浩満『脳がわかれば心がわかるか――脳科学リテラシー養成講座』(太田出版、2016/06)

★03.仲谷正史+筧康明+三原聡一郎+南澤孝太『触楽入門――はじめて世界に触れるときのように』(朝日出版社、2016/01)
 巻末の「触感年表」を監修しました。

 

 

■B. エッセイその他

★01.「冬夜読書2016年の収穫」(『週刊読書人』2016年12月16日号)

★02.「失敗は蜜の味――ゲームの快楽について」(『早稲田文学』2016年冬号、筑摩書房、2016年12月15日)

★03.「知のマップを描くために」(web中公新書「私の好きな中公新書3冊」、中央公論新社、2016年11月25日)

★04.「絶望から始める文学論――夏目漱石『文学論』書評」(『草獅子』創刊号、双子のライオン堂、2016年11月)

★05.「母語のなかで異邦人になる」(『新潮』2016年11月号)

★06.「執筆ノート」(『三田評論』2016年10月号、慶應義塾大学)

★07.「インターフェイスを考える」(ブックツリー、honto)

★08.じんぶんや選書「知と言葉の連環を見るために」(紀伊國屋書店新宿本店、2016年09月26日から)

★09.「歴史はこんなふうに」(『文學界』2016年08月号、文藝春秋社)

★10.山本貴光+吉川浩満「ヨーロッパに始まる哲学の2500年主要モンダイマップ」(『AERA』2016年04月11日第17号、朝日新聞出版社)

 

■C. 書評

★01.エイミー・E・ハーマン『観察力を磨く――名画読解』(『日本経済新聞』2016年12月11日書評欄)

★02.『ハイブリッド・リーディング』(『週刊読書人』2016年11月18日号3165号)

★03.ロジャー・クラーク『幽霊とは何か──500年の歴史から探るその正体』(「日本経済新聞」2016年09月11日朝刊、書評欄)

★04.スティーヴン・ワインバーグ『科学の発見』(『日本経済新聞』2016年06月12日書評欄)

★05.池澤夏樹『砂浜に坐り込んだ船』書評「耳に残るは誰の歌声」(『新潮』2016年02月号、新潮社)

 

■D. 翻訳

★01.スコット・ジョセフ「場所のない言葉」第1回「テクノロジーとしての歩行」(『IDEA』第376号、誠文堂新光社、2016年12月)

★02.エイドリアン・ショーネシー「ジュリアン・シュロファー――雑食のデザイナー」(『アイデア』No. 375、誠文堂新光社、2016年09月)

 

■E. 連載・再録

★01.山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第8回(『ゲンロンβ9』)

★02.山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第7回(『ゲンロンβ8』)

★03.山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第6回(『ゲンロンβ7』)

★04.山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第5回(『ゲンロンβ6』)

★05.山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第4回(『ゲンロンβ5』)

★06.山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第3回(『ゲンロンβ4』)

★07.山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第2回(『ゲンロンβ3』)

★08.山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第1回(『ゲンロンβ2』)

★09.山本貴光+吉川浩満「生き延びるための人文」第3回(『考える人』2016年秋号、新潮社)

★10.山本貴光+吉川浩満「生き延びるための人文」第2回「人文の「理想」と「現実」」(『考える人』2016年夏号、新潮社)

★11.山本貴光+吉川浩満「生き延びるための人文」第1回「知のサヴァイヴァル・キットを更新せよ!」(『考える人』2016年春号、新潮社)

★12.三中信宏×山本貴光「本を読むときに系統樹で考えるための《可視化することばとビジュアル》」後編「“本”とのつきあい方」(DOTPLACE、2016/03/28)

★13.三中信宏×山本貴光「本を読むときに系統樹で考えるための《可視化することばとビジュアル》」中編「デザインの視点からデータを考える」(DOTPLACE、2016/03/17)

★14.三中信宏×山本貴光「本を読むときに系統樹で考えるための《可視化することばとビジュアル》」前編「ネットワークを読み解くリテラシーを、基本的に人間は持っていない」(DOTPLACE、2016/03/10)

★15.斎藤哲也+吉川浩満+山本貴光「「じんぶん」のモンダイを語る――2015年の人文書を振り返って」(紀伊國屋書店)

 

■F. 対談・鼎談・講演

★01.斎藤哲也+山本貴光+吉川浩満「「人文的、あまりに人文的」な、2016年人文書めった斬り!」(ゲンロンカフェ、2016年12月07日)

★02.「学術の地図作成法――わける・ならべる・つなげる」(島根県津和野町東京事務所、2016年12月02日)

★03.「ゲームをするとき、子どもの心に起きていること」(代々木高等学校、教育セミナー、2016年11月23日)

★04.大澤聡+山本貴光「ほんとうの本の読みかた――『百学連環』から知を再編成する」(ゲンロンカフェ、2016年10月28日)

★05.東雅夫+磯崎純一+山本貴光「本を巡る不思議な物語」(「本迷宮」展スペシャルトーク、2016年10月27日)

★06.ドミニク・チェン+山本貴光「西周と知の新しい地図」(WIRED CONFERENCE 2016、2016年10月19日)

★07.三宅陽一郎+山本貴光「文系/理系の枠を超え、分化していく世界を つなぎとめる」 (B&B、2016年10月07日)

★08.大澤真幸+山本貴光+吉川浩満「心脳問題から自由意志、脳の社会性へ、人工知能の可能性とは何を意味するか」第3回(全3回、青山ブックセンター本店、2016年09月18日)

★09.「イシス編集学校 感門之盟」(2016年09月17日)

★10.三宅陽一郎+大塚英樹+山本貴光『人工知能のための哲学塾』刊行記念イベント?「人工知能×ビジネス」(2016年08月29日)

★11.荻上チキ「Session-22」「「百学連環」とはなんなのか?」(TBSラジオ、2016年08月10日)

★12.大澤真幸+山本貴光+吉川浩満「心脳問題から自由意志、脳の社会性へ、人工知能の可能性とは何を意味するか」第2回(全3回、青山ブックセンター本店、2016年08月10日)

★13.竹中朗+山本貴光『「百学連環」を読む』刊行記念(ブックファースト新宿店、2016年08月08日)

★14.馬場保仁+山本貴光「「人を育てるゲームプラン」の組み立て方」(Ludix Lab、2016年07月13日)

★15.大澤真幸+山本貴光+吉川浩満「心脳問題から自由意志、脳の社会性へ、人工知能の可能性とは何を意味するか」第1回(全3回、青山ブックセンター本店、2016年07月10日)

★16.「座・芸夢」第13回(2016年06月20日、DeNA)

★17.山本貴光+吉川浩満「『脳がわかれば心がわかるか』(太田出版)刊行記念「脳と心、科学と哲学」の関わりをめぐる、超入門から最先端の問いまで。」(2016年06月17日、青山ブックセンター)

★18.山本貴光+吉川浩満「人文学は本当に危機なのか?――ポスト・ヒューマニティーズの文化地図作成法」(ゲンロンカフェ、2016/03/02)

 

■G. 講義その他

★01.寄藤文平+山本貴光「デザインベーシックコース」(ミームデザイン学校、2016年11月26日から全5回)

★02.「視覚デザイン論特別講義」(長岡造形大学、2016年07月22日)

★03.東京ネットウエイブ「ゲーム企画」(通年)

★04.東京工芸大学「ゲーム学I」「シリアスゲーム論」(前期)

★05.代々木高等学院「ゲームデザイン」(不定期)

★06.モブキャストとプロ契約を締結