読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

最近読んだもの:ヴィルヘルム・フォン・フンボルト関連ほか

reading list

 最近読んだ文章。

イアン・F・マクニーリー(講演)「ヴィルヘルム・フォン・フンボルトと言語の世界」(石田文子訳、『立命館言語文化研究』第23巻第2号、2011/10)[ pdf ]

渡辺学「ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの言語論における「古典古代」の意味」(『研究年報/学習院大学文学部』第56、2010/03)[ pdf ]

小林邦夫「ロゴスとヴィルヘルム・フォン・フンボルトの言語哲学」(『藝文研究』第52巻、慶應義塾大学藝文学会、1988/01)[ pdf ]

「福井久藏博士撰輯『國語學大系』(昭和十三、四年刊厚生閣) : 全廿四巻の企画・刊行に就きて」(『駒澤國文』第28号、1991/02)

 この記事のおかげで『國語學大系』の内容が詳しく分かった(そして購入した)。

今野真二「『日本国語大辞典』をよむ」第1回「はじめに」(三省堂ワードワイズ・ウェブ、2017/02)

山下泰平「舞姫の主人公をボコボコにする最高の小説が明治41年に書かれていたので1万文字くらいかけて紹介する」(「山下泰平の趣味の方法」、2017/02/12)

上藤一郎「統計表の概念史」(『立教経済学研究』第69巻第2号、菊地進教授記念号、2015/10)

確認のためアクセスしてみたら、論文ファイルは閲覧できない状態になっているようだった。

上藤一郎「高野岩三郎と日本の統計学(1)」(『静岡大学経済研究』第20巻第4号、2016/02)[ pdf ]

平井正人「フランス革命期における学問分野の再編――タレーラン案からコンドルセ案への移行」(『哲学・科学史論叢』第17号、平成27)[ pdf ]

立川明「イェイル・レポートからランド・グラント・カレジへ:ジョナサン・ボールドウィン・ターナーと知の共和国構想の誕生」(『国際基督教大学学報』I-A教育研究第48号、2006/03)

原圭寛「19世紀アメリカにおける近代諸科学の受容に関する歴史研究」(『慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要:社会学心理学教育学:人間と社会の探究』第82号、2016)[ pdf ]

「「社会科学」は崩壊した。米国の新たな指針は救いとなるか?」(WIRED, 2017/02/20)

Patrick R Unwin, Robert W Unwin, Humphry Davy and the Royal Institution of Great Britain (Notes and Records: The Royal Society Journal of the History of Science, Volume 63, issue 1, 20 March 2009)

Matthias Mauch, Robert M. MacCallum, Mark Levy, Armand M. Leroi, The evolution of popular music: USA 1960-2010 (Royal Society Open Science, 2015)

Review: In ‘Better Living Through Criticism,’ A.O. Scott Defends His Job (The New York Times, 2016/02/03)

TLS Voices: Caryl Emerson on poetry and prose forged in the immediacy of the Russian Revolution