2024年8月3日に紀伊國屋書店で行った〈ルリユール叢書〉(幻戯書房)50冊突破記念トークイベント「〈ルリユール叢書〉から世界文学の翻訳を考える——文学の仲介者ヴァレリー・ラルボーとともに」のレポートが、「じんぶん堂」に掲載されました。
ルリユール叢書の1冊としてヴァレリー・ラルボー『聖ヒエロニュムスの加護のもとに』を訳した西村靖敬さん、エディター/ライターの鳥澤光さんと翻訳や文学をめぐって話しました。

同叢書の企画・編集を担当している中村健太郎さんによるレポート記事は、登壇者の発言をかなり細かく拾って構成されており、当日参照された本などに加えて、関連する文献の写真なども加えたもので、翻訳や海外文学に関心のある向きにはお楽しみいただけるのではないかと思います。

