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★『世界批評大系3 詩論の展開』(筑摩書房、1975/06、ISBN:B000J96O8O


■目次

シュテファン・ゲオルゲ「ジャン・パウル」(氷上英廣訳)
シュテファン・ゲオルゲヘルダーリン」(氷上英廣訳)
・フリードリヒ・グンドルフ「ヘルダーリンの『多島海』」(浅井真男訳)
・エルンスト・ベルトラム「アーダルベルト・シュティフター」(浅井真男訳)
・ルードルフ・ボルヒァルト「ウェルギリウス」(松浦憲作訳)
ゲオルク・ジンメル「風景の哲学」(生松敬三訳)


マルセル・プルースト「サント=ブーヴの方法」(清水徹訳)
・アンドレ・ジッド「文学における影響について」(若林真訳)
ポール・クローデル「フランス詩に関する省察と提言」(渡辺守章訳)
・アルベール・ティボーデ「ボードレール」(阿部良雄訳)
・アルベール・ティボーデ「批評と文体」(菅野昭正訳)
・シャルル・デュ・ボス「ショーソン、心による慰め」(清水徹訳)
・ジャック・リヴィエール「『春の祭典』」(冨永明夫訳)
・アンドレ・シュアレス「地獄のなかの偉人」(渡辺一民訳)


・T.S.エリオット「伝統と個人の才能」(平井正穂訳)
・T.S.エリオット「形而上派の詩人たち」(篠田一士訳)
・T.S.エリオット「詩の音楽」(出淵博訳)
ジェイムズ・ジョイスウィリアム・ブレイク」(土岐恒二訳)
・イズラ・パウンド「いかに読むか」(土岐恒二訳)
・ハーバート・リード「緊張点――T.S.エリオット」(富士川義之訳)
・T.E.ヒューム「ロマン主義と古典主義」(工藤昭雄訳)


・ポール・ローゼンフェルド「シェーンベルク」(宮本陽吉訳)
・ジョン・ドス・パソス「浅瀬を離れて」(沢崎順之助訳)


・ベネデット・クローチェ「バロック論」(河島英昭訳)


・ニコライ・グミリョーフ「象徴主義の遺産とアクメイズム」(川端香男里訳)
・ニコライ・グミリョーフ「詩の解剖学」(川端香男里訳)
・ウラジーミル・マヤコフスキイ「詩はいかにつくるか」(工藤正広訳)
アンドレイ・ベールイ詩学の原理」(川端香男里訳)
ロマン・ヤコブソン「自分たちの詩人を失ってしまった世代について」(北岡誠司訳)


・フェデリーコ・ガルシーア・ロルカ「ゴンゴラの詩的イメージ」(桑名一博訳)
・アルフォンソ・レイエス「ウェルギリウスをめぐって」(桑名一博訳)
・ペドロ・サリナス「現実からの逃避」(土岐恒二訳)
・ホルヘ・ギリェン「詩の言語」(出淵博訳)


・解説 菅野昭正