★『情況』第3期第5巻第3号 2004年5月号(情況出版)
特集=<ガタリ>
・杉村昌昭「二一世紀の思想家・ガタリ」
・粉川哲夫「未来的な思想家/活動家としてのガタリ」
・大場健+仲正昌樹「アメリカの正義論とは」
・太田昌国+平沢剛「革命映画の現在――キューバ映画祭とウカマウ集団」
・宮台真司「一九八〇年代の宮台真司――「魂」のゆくえ(前編)」
★『ユリイカ』第36巻第5号 2004年5月号(青土社)
特集=鬱――五月。何だ? この、ユーウツは!!
・内海健+武村知子「その人の生命の根源に耳をすます――精神医学と文学における鬱とメランコリー」
・北田暁大「メランコリーの崇高化/ジジェクの倫理(学)――アンティゴネー的「行為」だって? もうたくさん!」
・すが秀実「『鬱』とナショナリズム」
・中島らも「憂鬱とお笑いの星の下に」
★『現代思想』第32巻第6号 2004年5月号(青土社)
特集=アナーキズム
・J.ブラウン「テロリズムと代表制――二〇〇四年三月一一日から一四日までのスペイン」
・D.グレーバー「新しいアナーキストたち」
・平沢剛「日本映画におけるアナーキズム試論」
★松田哲夫『編集狂時代』(新潮文庫ま27-1、新潮社、amazon.co.jp)
親本は『編集者ってどういう仕事?』(本の雑誌社、1994)。