プロフィール

■略歴

山本貴光(やまもと・たかみつ)

1971年1月25日生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。1994年から2004年までコーエーにてゲーム制作(企画/プログラム)に従事。2004年からフリーランスで、ゲーム作家、文筆業、起稿業、講師。モブキャストとプロ契約中。日本図書設計家協会客員会員。好きなものはカステラ、原節子。座右の銘は、果報は寝て待て。筆名=八雲出(やくも・いずる)。
twitter ID: yakumoizuru
メール:yakumo@logico-philosophicus.net


■主な作品

ゲーム
『That's QT』(PlayStation, 2000)
『戦国無双』(PlayStation2, 2004)

著書・編書
『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』(吉川浩満と共著、朝日出版社、2004)
『問題がモンダイなのだ』(吉川浩満と共著、ちくまプリマー新書、2006)
『デバッグではじめるCプログラミング』(翔泳社、2008)
『ゲームの教科書』(馬場保仁と共著、ちくまプリマー新書、2008)
『コンピュータのひみつ』(朝日出版社、2010)
『はじめて読む聖書』(田川建三ほかと共著、新潮新書、2014)
『文体の科学』(新潮社、2014)
『世界が変わるプログラム入門』(ちくまプリマー新書、2015)
『サイエンス・ブック・トラベル』(編著、河出書房新社、2015)
『脳がわかれば心がわかるか――脳科学リテラシー養成講座』(吉川浩満と共著、太田出版、2016)
『「百学連環」を読む』(三省堂、2016)


翻訳書
・ジョン・サール『MiND――心の哲学』(吉川浩満と共訳、朝日出版社、2006)
・ケイティ・サレン+エリック・ジマーマン『ルールズ・オブ・プレイ――ゲームデザインの基礎』(上下巻、ソフトバンク クリエイティブ、2011-2013)


編集協力書
・杉山知之『クリエイター・スピリットとは何か?』(ちくまプリマ-新書、2007)
・川端幹人『タブーの正体!――マスコミが「あのこと」に触れない理由』(ちくま新書、2012)
・日本保健物理学会「暮らしの放射線Q&A活動委員会」『専門家が答える 暮らしの放射線Q&A』(朝日出版社、2013)
・岡ノ谷一夫『「つながり」の進化生物学』(朝日出版社、2013)
・仲谷正史+筧康明+三原聡一郎+南澤孝太『触楽入門――はじめて世界の触れるときのように』(朝日出版社、2016)
・三宅陽一郎『人工知能のための哲学塾』(BNN、2016)


■ウェブサイト

★哲学の劇場
 http://www.logico-philosophicus.net/
 相棒・吉川浩満(id:clinamen)と共同編集しているウェブサイト(1997‐)。人文書を中心に、書評や作家の情報などを掲載しています。大風呂敷を広げています。更新は牛歩です(スロー・ウェブ?)。


■作品・仕事一覧

これまでに携わった作品や仕事です。

★=刊行/発売中
☆=予定

予定
☆『文学問題(F+f)+』(幻戯書房、書き下ろし、2017年11月22日刊行予定)
☆『私家版日本語文法小史(仮)』(太田出版、書き下ろし)
☆『科学の文体(仮)』(講談社ブルーバックス、書き下ろし)
☆『タイトル未定』(名古屋大学出版会、単行本書き下ろし)
☆『記憶メンテナンスのすすめ(仮)』(筑摩書房、書き下ろし)
☆『タイトル未定』(NHK出版、書き下ろし)

☆『プラトン、プレヒストリアン(仮)』(朝日出版社、吉川浩満との共訳)
☆『時間のカルトグラフィ(仮)』(フィルムアート社、吉川浩満との共訳)

☆『生き延びるための人文(仮)』(新潮新書、吉川浩満との共著)
☆『資本主義と民主主義(仮)』(dZERO、吉川浩満との共著)
☆『人生がときめく知の技法(仮)』(筑摩書房、吉川浩満との共著)
☆『人工知能入門(仮)』(筑摩書房、三宅陽一郎との共著)
☆『タイトル未定』(河出書房新社、寄藤文平との共著)

☆「ゲーム原論」(NTT出版、連載予定)
☆「マルジナリアでつかまえて(仮)」(『本の雑誌』、連載予定)

☆「新たなる百学連環」
☆「知識OS」


連載中
「マルジナリアでつかまえて」(『本の雑誌』、2017年10月号から)


「人文的、あまりに人文的」(吉川浩満との共著、「ゲンロンβ」)
 月に一度、「ゲンロンβ」に書評対談を連載しています。


「人生がときめく知の技法」(吉川浩満との共著、webちくま)
 エピクテートスの哲学を土台にした幸福のための知の技法について連載中。


講義中

デザインベーシックコース(ミームデザイン学校デザインベーシックコース)
 2016年に続いて寄藤文平さんとともに担当します。

「ゲーム学I」「シリアスゲーム論」(東京工芸大学)
 2014-2017年。2017年で最終回といたします。ありがとうございました。

ゲームデザイン講座(代々木高等学校)

株式会社モブキャスト
 2015年06月から非常勤としてプランナー育成・評価、ゲーム企画の業務を担当。2016年01月からプロ契約。


2017


☆0xx. 単行本:『文学問題(F+f)+』(幻戯書房、2017年11月22日刊行予定)


☆074. 対談:


☆073. 対談:


☆072. 寄稿:『しししし』(双子のライオン堂)


☆071. 連載:山本貴光「マルジナリアでつかまえて」第3回(『本の雑誌』2017年12月号、本の雑誌社、2017年10月予定)


☆070. 対談:橋爪大三郎+山本貴光「『正しい本の読み方』刊行を機に」(『週刊読書人』2017年10月27日号掲載予定)


☆069. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第17回(Webちくま、筑摩書房、2017年10月24日)


★068. 講演:「好きなことは役に立つ」(よよこー、授業参観、2017年10月15日)
 授業参観ありの講義を行いました。講義後はお母様方との談話あり。


★067. 対談:鈴木一誌+山本貴光「ページと文体の力と科学」(青山ブックセンター本店、2017年10月14日)
 『アイデア』No.379「特集=ブックデザイナー鈴木一誌の仕事」(誠文堂新光社)刊行記念の対談です。10月31日まで動画を限定配信中。
www.aoyamabc.jp


★066. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第16回(Webちくま、筑摩書房、2017年10月13日)
www.webchikuma.jp


★065. 連載:山本貴光「マルジナリアでつかまえて」第2回(『本の雑誌』2017年11月号、本の雑誌社、2017年10月予定)
www.webdoku.jp


★064. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第15回(『ゲンロンβ17』)


★063. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第15回(Webちくま、筑摩書房、2017年09月22日)
www.webchikuma.jp


★062.インタヴュー:『池澤夏樹、文学全集を編む』(河出書房新社、2017年09月12日刊行予定)
www.kawade.co.jp
池澤夏樹さんへのロングインタヴューを担当しました。


★061. 連載:山本貴光「マルジナリアでつかまえて」第1回(『本の雑誌』2017年10月号、本の雑誌社、2017年09月12日)
『本の雑誌』で新連載、はじめます。
www.webdoku.jp


★060. 審査員:「Dev Battle」第1回(ファリアー@立命館大学)


★059. コラム:「交遊抄」(『日本経済新聞』)


★058. 翻訳:スコット・ジョセフ「場所のない言葉」第4回「言葉のサンプリング」(『IDEA』第379号、誠文堂新光社、2017年09月)
www.idea-mag.com


★057. 鼎談:三中信宏+吉川浩満+山本貴光「分ける、つなぐ、で考える」(ゲンロンカフェ、2017年09月01日)
genron-cafe.jp


★056. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第14回(Webちくま、筑摩書房、2017年08月25日)
www.webchikuma.jp


★055. 書評:レベッカ・ソルニット『ウォークス――歩くことの精神史』(東辻賢治郎訳、左右社)(『週刊読書人』)
dokushojin.com


★054. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第13回(Webちくま、筑摩書房、2017年08月11日)
www.webchikuma.jp


★053. 寄稿:選書(青山ブックセンター本店)
yakumoizuru.hatenadiary.jp


★051. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第12回(Webちくま、筑摩書房、2017年07月28日)
www.webchikuma.jp



★051. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第14回(『ゲンロンβ16』)

ゲンロンβ16: 対話する哲学

ゲンロンβ16: 対話する哲学

  • 作者: 東浩紀,斎藤環,國分功一郎,大山顕,渡邉大輔,山本貴光,吉川浩満,二上英朗,西島大介,藤城嘘
  • 出版社/メーカー: 株式会社ゲンロン
  • 発売日: 2017/07/20
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る


★050. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第11回(Webちくま、筑摩書房)
www.webchikuma.jp


★049. 寄稿:「知の巨人、なれないまでも肩に乗ろう」(『本の雑誌』2017年08月号)

本の雑誌410号2017年8月号

本の雑誌410号2017年8月号


★048. 寄稿:池澤夏樹=個人編集日本文学全集『近現代作家集III』月報(河出書房新社、2017/07/12刊行)

近現代作家集 III ((池澤夏樹=個人編集 日本文学全集28))

近現代作家集 III ((池澤夏樹=個人編集 日本文学全集28))


★047. 講演:「知は巡る、知を巡る――西周とまわる日本語の旅」(Tsuwano T-space、2017年07月01日予定)


★046. 対談:馬場保仁+山本貴光「「ゲーム教育トーク」(前編)『ゲームの教科書』著者2人が語るゲーム教育の今と未来」(「ゲーム業界 活人研」、Social Game Info、2017年06月28日)
gamebiz.jp


★045. 書評:ルトガー・ブレグマン『隷属なき道』(文藝春秋)(『週刊現代』07月08日号、講談社)
wgen.kodansha.ne.jp


★044. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第10回(Webちくま、筑摩書房)
www.webchikuma.jp


★043. 対談:古賀弘幸×山本貴光トーク&サイン会「文字百景 世界は文字で満ちている! ――書の「文体」の不思議に遊び、考える夕べ」(東京堂書店、2017年06月21日予定)
 古賀弘幸さんの新著『文字と書の消息』『書のひみつ』 の刊行記念イヴェントで聴き手を務めます。
 http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=14195


★042. 書評:ジョシュア・ウルフ・シェンク『POWERS OF TWO 二人で一人の天才』(矢羽野薫訳、英治出版)(「日本経済新聞」2017年06月17日号)
yakumoizuru.hatenadiary.jp


★041. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第9回(Webちくま、筑摩書房)
www.webchikuma.jp


★040. 登壇:神田桂一×菊池良×仲俣暁生×山本貴光「僕は・文体模写が・好きだ。」(B&B、2017年06月07日予定)
 神田桂一+菊池良『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(宝島社)刊行記念のイヴェントにお邪魔します。
bookandbeer.com
 当日作成した「文体練習キット」(A4、10枚)を配布しました。


★039. 翻訳:スコット・ジョセフ「場所のない言葉」第3回「第二のことが第一に」(『IDEA』第378号、誠文堂新光社、2017年06月)
www.idea-mag.com


★038. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第13回(『ゲンロンβ14』)

ゲンロンβ14: 視覚と誤配

ゲンロンβ14: 視覚と誤配

  • 作者: 東浩紀,井上明人,小松理虔,大山顕,渡邉大輔,亀山郁夫,岡田暁生,井手口彰典,山本貴光,吉川浩満
  • 出版社/メーカー: ゲンロン
  • 発売日: 2017/05/27
  • メディア: Kindle版
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★037. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第8回(Webちくま、筑摩書房)
www.webchikuma.jp


★036. 書評:松田行正『デザインってなんだろ?』(『週刊読書人』掲載予定)
dokushojin.com


★035. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第7回(Webちくま、筑摩書房)
www.webchikuma.jp


★034. 寄稿:「ゲームと人間」(『atプラス』第32号「人間の未来」、太田出版、2017年05月)
www.ohtabooks.com


★033. 書評:池澤夏樹『キトラ・ボックス』(『新潮』2017年06月号)
www.shinchosha.co.jp


★032. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第6回(Webちくま、筑摩書房)
www.webchikuma.jp


★031. 書評:「國分功一郎『中動態の世界』(医学書院)」(「日本経済新聞」2017年04月29日号)
www.nikkei.com


★030. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第5回(Webちくま、筑摩書房)
www.webchikuma.jp


★029. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第12回(『ゲンロンβ13』)

ゲンロンβ13: 批評は再起動する

ゲンロンβ13: 批評は再起動する

  • 作者: 東浩紀,亀山郁夫,大山顕,横山宏介,黒瀬陽平,吉田雅史,小松理虔,二上英朗,山本貴光,吉川浩満
  • 発売日: 2017/04/14
  • メディア: Kindle版
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★028. インタヴュー:「「哲学の劇場」山本貴光×吉川浩満が『未来よ こんにちは』を語る 吉川「人生は哲学的テーマの連続」」(リアルサウンド映画部)
realsound.jp


★027. 寄稿:「誰よりも私のことを知る――「拡張人格」としてのゲームAI」(『世界思想』第44号2017年春号、2017年04月)
www.sekaishisosha.co.jp


★026. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第4回「「ヤバい時でも平時でも、やるべきことは決まってる」の教え」(Webちくま、筑摩書房)
www.webchikuma.jp


★025. 講演:「子供がゲームにハマるわけ――ゲームの歴史としくみからときほぐす」(田口教育研究所、2017年03月25日)


★024. 講演:SENQ EVENT #5「Lead Japan Summit 〜先駆者と語る日本の未来〜」 part.2 イノベーションを社会実装する里山都市構想
eventregist.com


★023. 推薦:ブレイク・J・ハリス『セガ vs. 任天堂──ゲームの未来を変えた覇権戦争』(仲達志訳、早川書房)
 下巻の帯に推薦文を寄せました。
セガ vs. 任天堂――ゲームの未来を変えた覇権戦争(上)
セガ vs. 任天堂――ゲームの未来を変えた覇権戦争(下)


★022. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第11回(『ゲンロンβ12』)
ゲンロンβ12: アートと生の力


★021. 講義:「座・芸夢 第19回 飽きないゲームをつくるには?」(DeNA、2017年03月15日)
http://thegame4stu05.peatix.com/thegame4stu05.peatix.com


★020. 寄稿:『本の雑誌』(2017年03月09日)
www.webdoku.jp


★019. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第3回「「なんで、この私が斬首に?」という生徒さんの相談」(Webちくま、筑摩書房)
www.webchikuma.jp


★018. 翻訳:スコット・ジョセフ「場所のない言葉」第2回「アルファベットの隙間」(『IDEA』第377号、誠文堂新光社、2017年04月)
http://www.idea-mag.com/idea_magazine/377/


★017. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第2回「悩みの総合カタログ、それが『人生談義』」(Webちくま、筑摩書房)
www.webchikuma.jp


★016. 出演:「渋谷のラジオ」(2017年02月22日)
 寄藤文平さんの番組にゲストで出演しました。3時間近くもあっという間!


★015. 対談:WIRED on WIRED DX(2017年02月18日)
wired.jp


★014. 寄稿:「理論の理論――世界を理解する方法」(『現代思想』2017年03月臨時増刊号「総特集=知のトップランナー50人の美しいセオリー」、青土社、2017年02月14日)

現代思想 2017年3月臨時増刊号 総特集=知のトップランナー50人の美しいセオリー

現代思想 2017年3月臨時増刊号 総特集=知のトップランナー50人の美しいセオリー


★013. 対談:『WIRED』vol. 27(コンデナスト・ジャパン、2017年02月10日予定)

WIRED VOL.27/科学のゆくえを問う大特集「Before and After Scienceサイエンスのゆくえ」

WIRED VOL.27/科学のゆくえを問う大特集「Before and After Scienceサイエンスのゆくえ」

  • 作者: Condé Nast Japan (コンデナスト・ジャパン),WIRED編集部
  • 出版社/メーカー: コンデナスト・ジャパン
  • 発売日: 2017/02/13
  • メディア: 雑誌
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★012. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第10回(『ゲンロンβ11』)

ゲンロンβ11

ゲンロンβ11

  • 作者: 東浩紀,渡邉大輔,小松理虔,黒瀬陽平,山本貴光,吉川浩満,吉田雅史,横山宏介,峰尾俊彦
  • 出版社/メーカー: 株式会社ゲンロン
  • 発売日: 2017/02/09
  • メディア: Kindle版
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★011. 連載:山本貴光+吉川浩満「人生がときめく知の技法」第1回「元祖・自己啓発哲学者、エピクテトスって?」(Webちくま、筑摩書房)
www.webchikuma.jp


★010. 寄稿:『デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来』(誠文堂新光社、2017/02/07)

デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来

デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来


★009. インタヴュー:「フロントランナー」(「朝日新聞」2017年02月04日掲載)
digital.asahi.com


★008. 寄稿:「切れ切れの意識でデジタルゲームの儚さについて考える十の断章」(『ユリイカ』2017年02月号「特集=ソーシャルゲームの現在」、青土社)

ユリイカ 2017年2月号 特集=ソーシャルゲームの現在 ―『Pokémon GO』のその先―

ユリイカ 2017年2月号 特集=ソーシャルゲームの現在 ―『Pokémon GO』のその先―


★007. 寄稿:「楽天市場の「絶望的な使いにくさ」に隠された意図――深読みウェブ散歩」(「現代ビジネス」、講談社、2017年01月25日)
gendai.ismedia.jp


★006. 講義:寄藤文平+山本貴光「デザインベーシックコース」第5回最終回(ミームデザイン学校、2017年01月21日)


★005. 講義:寄藤文平+山本貴光「デザインベーシックコース」第4回(ミームデザイン学校、2017年01月14日)


★004. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第9回(『ゲンロンβ10』、2017年01月13日)

ゲンロンβ10

ゲンロンβ10

  • 作者: 東浩紀,黒瀬陽平,小松理虔,渡邉大輔,吉田雅史,山本貴光,吉川浩満,横山宏介
  • 出版社/メーカー: 株式会社ゲンロン
  • 発売日: 2017/01/13
  • メディア: Kindle版
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★003. インタヴュー:「生きた知識、生きるための思考」外山滋比古ロングインタビュー(『週刊読書人』2017年1月13日号 3172号)
www.dokushojin.co.jp


★002. 講義:東京大学情報学環ゲストレクチャー(2017年01月11日)
石島裕之さんの講義で吉川浩満くんと共にゲストとして登壇しました。


★001. ゲーム:モブキャストとのプロ契約を更新しました。


2016


★058. 寄稿:2016年の3冊(『週刊読書人』2016年12月16日号第3169号)
www.dokushojin.co.jp


★057. 寄稿:「失敗は蜜の味――ゲームの快楽について」(『早稲田文学』2016年冬号、筑摩書房、2016年12月15日)


★056. 書評:エイミー・E・ハーマン『観察力を磨く――名画読解』(『日本経済新聞』2016年12月11日書評欄)


★055. 翻訳:スコット・ジョセフ「場所のない言葉」第1回「テクノロジーとしての歩行」(『IDEA』第376号、誠文堂新光社、2016年12月)
http://www.idea-mag.com/idea_magazine/376/


★054. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第8回(『ゲンロンβ9』)

ゲンロンβ9

ゲンロンβ9

  • 作者: 東浩紀,渡邉大輔,黒瀬陽平,西田亮介,山本貴光,吉川浩満,小松理虔,二上英朗,横山宏介
  • 出版社/メーカー: 株式会社ゲンロン
  • 発売日: 2016/12/08
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★053. 掲載:「WIRED CONFERENCE 2016」レポート(『WIRED』次号)
 過日登壇したカンファレンスの紹介ページ。


★052. 対談:斎藤哲也 × 山本貴光 × 吉川浩満「「人文的、あまりに人文的」な、2016年人文書めった斬り!」(ゲンロンカフェ、2016年12月07日)
genron-cafe.jp


★051. 講演:「学術の地図作成法――わける・ならべる・つなげる」(島根県津和野町東京事務所、2016年12月02日)
 「知は巡る、知を巡る――西周とまわる学術の旅」にてお話しします。


★050. 講義:寄藤文平+山本貴光「デザインベーシックコース」(ミームデザイン学校、2016年11月26日から)


★049. 寄稿:「知のマップを描くために」(web中公新書「私の好きな中公新書3冊」、中央公論新社、2016年11月25日)
www.chuko.co.jp


★048. 講演:「ゲームをするとき、子どもの心に起きていること」(代々木高等学校、教育セミナー、2016年11月23日)
yakumoizuru.hatenadiary.jp


★047. 寄稿:「絶望から始める文学論――夏目漱石『文学論』書評」(『草獅子』創刊号、双子のライオン堂、2016年11月刊行予定)
yakumoizuru.hatenadiary.jp


★046. 寄稿:「書評『ハイブリッド・リーディング』(新曜社)」(『週刊読書人』2016年11月18日号3165号)


★045. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第7回(『ゲンロンβ8』)

ゲンロンβ8

ゲンロンβ8

  • 作者: 東浩紀,黒瀬陽平,渡邉大輔,小松理虔,吉田雅史,山本貴光,吉川浩満,西田亮介,溝口力丸,横山宏介
  • 出版社/メーカー: 株式会社ゲンロン
  • 発売日: 2016/11/10
  • メディア: Kindle版
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★044. 大澤聡+山本貴光「ほんとうの本の読みかた――『百学連環』から知を再編成する」(ゲンロンカフェ、2016年10月28日)
peatix.com


★043. 東雅夫+磯崎純一+山本貴光「本を巡る不思議な物語」(「本迷宮」展スペシャルトーク、2016年10月27日)
www.takeo.co.jp


★042. ドミニク・チェン+山本貴光「西周と知の新しい地図」(WIRED CONFERENCE 2016、2016年10月19日)
 WIRED CONFERENCE 2016で対談をしました。
wired.jp


★041. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第6回(『ゲンロンβ7』)

ゲンロンβ7

ゲンロンβ7

  • 作者: 東浩紀,小松理虔,黒瀬陽平,渡邉大輔,山本貴光,吉川浩満,田村正資,横山宏介,上田洋子,梅沢和木
  • 出版社/メーカー: 株式会社ゲンロン
  • 発売日: 2016/10/06
  • メディア: Kindle版
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★040. 三宅陽一郎+山本貴光「文系/理系の枠を超え、分化していく世界を つなぎとめる」 (B&B、2016年10月07日)
 『「百学連環」を読む』(三省堂)『人工知能のための哲学塾』(ビー・エヌ・エヌ新社)W刊行記念のイヴェントです。
bookandbeer.com


★039. 寄稿:「母語のなかで異邦人になる」(『新潮』次号掲載予定)
 拙著『「百学連環」を読む』(三省堂)についてエッセイを寄稿しました。
www.shinchosha.co.jp


★038. 寄稿:「執筆ノート」(『三田評論』2016年10月号、慶應義塾大学)
 拙著『脳がわかれば心がわかるか』(吉川浩満との共著、太田出版)について寄稿しました。


★037. 対談:山本貴光+吉川浩満「生き延びるための人文」第3回(『考える人』2016年秋号、新潮社)
 連載対談の第3回最終回です。
kangaeruhito.jp


★036. 寄稿:選書(ブックツリー、honto)
 hontoのブックツリーコーナーにインターフェイスに関する選書5冊のコメントを寄稿しました。
honto.jp


★035. 寄稿:じんぶんや選書「知と言葉の連環を見るために」(紀伊國屋書店新宿本店、2016年09月26日から)
 『「百学連環」を読む』(三省堂)を中心として74冊の本を選んでみました。配布冊子でそれぞれの本についてコメントしています。
www.kinokuniya.co.jp


★034. 鼎談:三宅陽一郎+大塚英樹+山本貴光『人工知能のための哲学塾』刊行記念イベント?「人工知能×ビジネス」
 2016年08月29日に行った鼎談のレポートです。
www.fuze.dj



★033. 鼎談:大澤真幸+山本貴光+吉川浩満「心脳問題から自由意志、脳の社会性へ、人工知能の可能性とは何を意味するか」第3回(全3回、青山ブックセンター本店、2016年09月18日)
www.aoyamabc.jp


★032. 登壇:「イシス編集学校 感門之盟」(2016年09月17日)
 イシス編集学校の卒門式にお招きいただきお話をしました。
www.facebook.com


★031. 書評:ロジャー・クラーク『幽霊とは何か──500年の歴史から探るその正体』(「日本経済新聞」2016年09月11日朝刊、書評欄)
style.nikkei.com


★030. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第5回(『ゲンロンβ6』)

ゲンロンβ6

ゲンロンβ6

  • 作者: 東浩紀,大澤聡,さやわか,小松理虔,西田亮介,渡邉大輔,吉田雅史,山本貴光,吉川浩満,横山宏介
  • 出版社/メーカー: 株式会社ゲンロン
  • 発売日: 2016/09/13
  • メディア: Kindle版
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★029. 翻訳:エイドリアン・ショーネシー「ジュリアン・シュロファー――雑食のデザイナー」(『アイデア』No. 375、誠文堂新光社、2016/09)

アイデア 2016年 10 月号

アイデア 2016年 10 月号


★028. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第4回(『ゲンロンβ5』)

ゲンロンβ5

ゲンロンβ5

  • 作者: 東浩紀,小松理虔,黒瀬陽平,西田亮介,溝口力丸,横山宏介,二上英朗,渡邉大輔,山本貴光,吉川浩満
  • 出版社/メーカー: 株式会社ゲンロン
  • 発売日: 2016/08/11
  • メディア: Kindle版
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★027. 鼎談:三宅陽一郎+大塚英樹+山本貴光『人工知能のための哲学塾』刊行記念イベント?「人工知能×ビジネス」(2016年08月29日)
peatix.com


★026. 出演:荻上チキ「Session-22」「「百学連環」とはなんなのか?」(TBSラジオ、2016年08月10日)
www.tbsradio.jp


★025. 鼎談:大澤真幸+山本貴光+吉川浩満「心脳問題から自由意志、脳の社会性へ、人工知能の可能性とは何を意味するか」第2回(全3回、青山ブックセンター本店、2016年08月10日)
www.aoyamabc.jp


★024. 対談:竹中朗+山本貴光『「百学連環」を読む』刊行記念(ブックファースト新宿店、2016年08月08日)


★023. 書籍:『「百学連環」を読む』(三省堂、2016年08月01日)

「百学連環」を読む

「百学連環」を読む


★022. 講義:「視覚デザイン論特別講義」(長岡造形大学、2016年07月22日)


★021. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第3回(『ゲンロンβ4』)

ゲンロンβ4

ゲンロンβ4

  • 作者: 東浩紀,速水健朗,飴屋法水,佐々木敦,黒瀬陽平,小松理虔,渡邉大輔,吉田雅史
  • 出版社/メーカー: 株式会社ゲンロン
  • 発売日: 2016/07/07
  • メディア: Kindle版
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★020. 対談:馬場保仁+山本貴光「「人を育てるゲームプラン」の組み立て方」(Ludix Lab、2016年07月13日)
social-creator.info


★019. 鼎談:大澤真幸+山本貴光+吉川浩満「心脳問題から自由意志、脳の社会性へ、人工知能の可能性とは何を意味するか」第1回(全3回、青山ブックセンター本店、2016年07月10日)


★018. 寄稿:「歴史はこんなふうに」(『文學界』2016年08月号、文藝春秋社)
 エセーのコーナーに寄稿しました。

文學界2016年8月号

文學界2016年8月号


★017. 対談:山本貴光+吉川浩満「生き延びるための人文」第2回「人文の「理想」と「現実」」(『考える人』2016年夏号、新潮社)

考える人 2016年 08 月号

考える人 2016年 08 月号


★016. 講義:「座・芸夢」第13回(2016年06月20日、DeNA)
creator.dena.jp


★015. 対談:山本貴光+吉川浩満「『脳がわかれば心がわかるか』(太田出版)刊行記念「脳と心、科学と哲学」の関わりをめぐる、超入門から最先端の問いまで。」(2016年06月17日、青山ブックセンター)
www.aoyamabc.jp


★014. 書評:スティーヴン・ワインバーグ『科学の発見』(『日本経済新聞』2016年06月12日書評欄)
style.nikkei.com


★013. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第2回(『ゲンロンβ2』)

ゲンロンβ3

ゲンロンβ3

  • 作者: 東浩紀,飴屋法水,佐々木敦,黒瀬陽平,小松理虔,渡邉大輔,山本貴光,吉川浩満,吉田雅史,坂上秋成
  • 出版社/メーカー: 株式会社ゲンロン
  • 発売日: 2016/06/09
  • メディア: Kindle版
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★012. 書籍:山本貴光+吉川浩満『脳がわかれば心がわかるか――脳科学リテラシー養成講座』(太田出版)

脳がわかれば心がわかるか (homo Viator)

脳がわかれば心がわかるか (homo Viator)


★011. 連載:山本貴光+吉川浩満「人文的、あまりに人文的」第1回(『ゲンロンβ2』)

ゲンロンβ2

ゲンロンβ2

  • 作者: 東浩紀,黒瀬陽平,小松理虔,渡邉大輔,山本貴光,吉川浩満,吉田雅史,川喜田陽
  • 出版社/メーカー: 株式会社ゲンロン
  • 発売日: 2016/05/12
  • メディア: Kindle版
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★010. 対談:山本貴光+吉川浩満「生き延びるための人文」第1回「知のサヴァイヴァル・キットを更新せよ!」(『考える人』2016年春号、新潮社)

考える人 2016年 05 月号

考える人 2016年 05 月号

  • 作者: 鷲田清一,最果タヒ,志村ふくみ,津田大介,アリアナ・ハフィントン,伊勢?賢治,内藤礼,池上高志,鈴木健,森田真生
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/04/04
  • メディア: 雑誌
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★009. 寄稿:山本貴光+吉川浩満「ヨーロッパに始まる哲学の2500年主要モンダイマップ」(『AERA』2016年04月11日第17号、朝日新聞出版社)


★008. 対談:三中信宏×山本貴光「本を読むときに系統樹で考えるための《可視化することばとビジュアル》」後編「“本”とのつきあい方」(DOTPLACE、2016/03/28)
dotplace.jp


★007. 対談:三中信宏×山本貴光「本を読むときに系統樹で考えるための《可視化することばとビジュアル》」中編「デザインの視点からデータを考える」(DOTPLACE、2016/03/17)
dotplace.jp


★006. 対談:三中信宏×山本貴光「本を読むときに系統樹で考えるための《可視化することばとビジュアル》」前編「ネットワークを読み解くリテラシーを、基本的に人間は持っていない」(DOTPLACE、2016/03/10)
 2015年11月11日に「第17回図書館総合展」B&Bブースで行った対談です。全3回で掲載。
dotplace.jp



★005. 対談:山本貴光+吉川浩満「人文学は本当に危機なのか?――ポスト・ヒューマニティーズの文化地図作成法」(ゲンロンカフェ、2016/03/02)
peatix.com


★004. 鼎談:斎藤哲也+吉川浩満+山本貴光「「じんぶん」のモンダイを語る――2015年の人文書を振り返って」(紀伊國屋書店)
 じんぶん大賞2016の小冊子に鼎談が採録されています。


★003. 協力:仲谷正史+筧康明+三原聡一郎+南澤孝太『触楽入門――はじめて世界に触れるときのように』(朝日出版社、2016/01/20刊行)
 巻末の「触感年表」を監修しました。

触楽入門

触楽入門


★002. 書評:池澤夏樹『砂浜に坐り込んだ船』(新潮社)書評「耳に残るは誰の歌声」(『新潮』2016年02月号、新潮社)

新潮 2016年 02 月号 [雑誌]

新潮 2016年 02 月号 [雑誌]


★001. ゲーム:モブキャストとプロ契約を結びました。
mobcast.co.jp



2015


★38. 講義:座・芸夢(DeNA、2015年12月22日)
creator.dena.jp


★37. アンケート:2015年の3冊(『週刊読書人』2015年12月11日号)
dokushojin.shop-pro.jp


★36. 対談:寄藤文平+山本貴光ミームデザイン学校2015年度公開シンポジウム「文体とデザインのはざま」(『アイデア』第372号、誠文堂新光社、2015/12)

アイデア 2016年 01 月号

アイデア 2016年 01 月号


★35. 書評:円城塔『エピローグ』(『すばる』2016年01月号、集英社)

すばる 2016年1月号

すばる 2016年1月号


★34. 寄稿:人には遊び友だちが必要だ――ゲームと人工知能をめぐるスケッチ(仮)(『現代思想』)
 『現代思想』2015年12月号のAI特集号に寄稿の予定です。

現代思想 2015年12月号 特集=人工知能 -ポスト・シンギュラリティ-

現代思想 2015年12月号 特集=人工知能 -ポスト・シンギュラリティ-

  • 作者: 新井紀子,小島寛之,石黒浩,茂木健一郎,竹内薫,西垣通,池上高志,深田晃司,三宅陽一郎,山本貴光,ドミニク・チェン,西川アサキ,藤原辰史,磯崎新
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2015/11/27
  • メディア: ムック
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★33. 鼎談:「「じんぶん」のモンダイを語る――2015年の人文書を振り返って」(紀伊國屋書店、2015/11/22)
 斎藤哲也さん、吉川浩満くんと共に登壇します。紀伊國屋じんぶん大賞2016プレイベントです。
www.kinokuniya.co.jp


★32. 対談:「本を読むときに系統樹で考える、可視化することばとビジュアル」(第17回図書館総合展 B&B、2015/11/11)
 三中信宏先生と対談させていただきます。
bookandbeer.com


★31. インタヴュー:「ことばの未来を考えることは、記憶の未来を考えることである」(『WIRED』第19号、2015/11/10)
 「ことばの未来」に関して4冊の本を選んで話すインタヴューを受けました。インタヴュアーは同編集部の年吉聡太さんです。
wired.jp


★30. 鼎談:「ゲームの未来を語る――ゲームとプレイヤーが結ぶ新たな関係」(法政大学カレッジライフクラブ第68回 自主法政祭 CLC イベント、2015/10/31)
 高橋名人、三宅陽一郎さんと共にゲームの未来について語りました。
http://collegelifeclub.kiramori.net/game_future.html


★29. インタヴュー:「(リレーおぴにおん)よみがえる:2 知の全体、見晴らすマップを」(朝日新聞、2015/10/21)
 朝日新聞社の藤生京子さんにインタヴューしていただきました。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12026007.htmlwww.asahi.com


★28. シンポジウム:ミームデザイン学校2015公開シンポジウム「文体とデザインのはざま」(山本貴光×寄藤文平、2015/10/10、青山ブックセンター本店)
http://www.memedesign.org/meme_design_school/2015/09/2015-sympo.html
yakumoizuru.hatenadiary.jp


★27. 寄稿:「記憶のデザインのために――来たるべき知識環境の構想(EKTIRS、2015/10/08公開予定)
 ウェブサイト「EKRITS/エクリ」に寄稿しました。
ekrits.jp


★26. 書評:「動き出す人間像」(関幸彦『恋する武士 闘う貴族』山川出版社書評、共同通信社、2015/10/01配信予定)


★25. 書評:「成熟の神話を脱けて、幼さと未熟さを力に変える」(阿部公彦『幼さという戦略』朝日選書書評、『一冊の本』2015年10月号、朝日新聞出版)
 『一冊の本』の「最初の読者から」のコーナーに、阿部公彦さんの新著『幼さという戦略――「かわいい」と成熟の物語作法』(朝日選書、近刊)の書評を寄稿しました。
dot.asahi.com


★24. 講演:「本の未来を考える」(日本図書設計家協会創立30周年記念講演、2015/09/26)
 日本図書設計家協会創立30周年記念講演でお話しさせていただきました。
 講演の動画がYouTubeで公開されました(2015/11/12)。
yakumoizuru.hatenadiary.jp
www.youtube.com


★23. 解説:レナード・ムロディナウ『ファインマンさん 最後の授業』(安平文子訳、ちくま学芸文庫、2015/09/09)

ファインマンさん 最後の授業 (ちくま学芸文庫)

ファインマンさん 最後の授業 (ちくま学芸文庫)

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★22. 寄稿:「本の新たな時代のために」(『図書設計』No. 90, 2015)


★21. 対談:「円城塔『シャッフル航法』出版記念トーク&サイン会」(MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店、2015/09/02)
 円城さんの新著『シャッフル航法』の刊行を記念したトーク&サイン会で対談のお相手を務めました。その際、「マジック・アルゴリアリズム宣言 ver.0.3」を執筆・配布しました。
yakumoizuru.hatenadiary.jp


★20. 講義:「知のゲームを編集する夜学」(ISISフェスタ、イシス編集学校、2015/08/25)
 松岡正剛さん率いるイシス編集学校の第3回ISISフェスタにて、講座&ワークショップを担当しました。「世界の模型のつくり方補助キット」という資料を執筆・配布しました。
yakumoizuru.hatenadiary.jp
www.youtube.com


★19. 対談:高山宏+山本貴光「読書(人間×書物)という不思議の国(ワンダーランド)のめぐり方」(東京堂書店神保町本店、2015/08/21)
 ピーター・メンデルサンド『本を読むときに何が起きているのか』(フィルムアート社)の刊行を記念して、帯に推薦文を寄せた学魔・高山宏先生と解説を書いた私とで対談を行いました。「学魔を読むときに何が起きているのか」他、数ページの資料を配布しました。
yakumoizuru.hatenadiary.jp


★18. 鼎談:大澤聡×加藤賢策×山本貴光「思想とデザイン――『アイデア』No.370刊行記念トークショー」(ゲンロンカフェ、2015/08/07)
 先に発行された『アイデア』誌の刊行記念で、大澤聡さん、加藤賢策さんと共にトークショーに登壇しました。
yakumoizuru.hatenadiary.jp


★17. 解説:ピーター・メンデルサンド『本を読むときに何が起きているのか――ことばとビジュアルの間、目と頭の間』(細谷由依子訳、フィルムアート社)
 http://filmart.co.jp/books/composite_art/honwoyomutoki/
 解説を寄稿しました。また、ブックフェア「読むとはどういうことかしら」の選書と配布用ブックガイド「読むとはどういうことかしら」(全3巻)を執筆しました。

本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間

本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間


★16. 寄稿:「紙と思想の接触面:日本思想誌クロニクル」(『IDEA』第370号、誠文堂新光社)
 http://www.idea-mag.com/jp/publication/370.php
 「思想とデザイン」特集に寄稿しました。

アイデア 2015年07月号

アイデア 2015年07月号


★15. 寄稿:「ペンはわれらを調教する」(『群像』2015年07月号、講談社)
 http://gunzo.kodansha.co.jp/39015/41592.html

群像 2015年 07 月号 [雑誌]

群像 2015年 07 月号 [雑誌]


★14. 鼎談:細谷功+吉川浩満+山本貴光「本読みの快楽〈お題しばり公開読書会〉」Vol.1
 2015年04月16日(木)に下北沢の書店B&Bで、dZEROの主催による公開読書会が開催されました。第1回のお題は「貧乏」。
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20150416


★13. 対談:大澤聡+山本貴光「"読み飽きない"読書の技法」(『週刊読書人』2015年04月17日号、第3086号)
 2015年03月27日に東京堂書店で行われた大澤聡さんとの対談が載録されています。
 http://dokushojin.shop-pro.jp/?pid=88880963


★12. 出演:「コンピュータプログラムの考え方をイチからレクチャー!」(Session-22、TBSラジオ、2015/04/15)
 荻上チキさんがメインパーソナリティを務めるラジオ番組でお話ししました。
yakumoizuru.hatenadiary.jp
https://www.youtube.com/watch?v=TJVsHbsf55kwww.youtube.com


★11. 単著:『世界が変わるプログラム入門』(ちくまプリマー新書、2015/04)

世界が変わるプログラム入門 (ちくまプリマー新書)

世界が変わるプログラム入門 (ちくまプリマー新書)


★10. 寄稿:「響き合う数学の言葉たち」
★09. 寄稿:「数学の言葉、数学も言葉」
★08. 対談:山本貴光+吉川浩満「本の使いかた いかに探し、読み、書くか?」
 『考える人』2015年春号「特集=数学の言葉」(新潮社、2015/04)にイントロダクションの図と、ブックガイドを寄稿しました。また、先日リブロ池袋本店主催で行った吉川君との対談も掲載されています。
 http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/mokuji.html

考える人 2015年 05月号

考える人 2015年 05月号


★07. 対談:大澤聡+山本貴光「言葉が紡いだニッポンの批評空間――装置としての神保町を再考する」
 2015年03月27日(金)19時から東京堂書店神田神保町本店で『批評メディア論』(岩波書店)の刊行を記念した公開対談を行いました。この対談は、『週刊読書人』2015年04月17日号に掲載される予定です。
 http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=8106


★06. 編著:『サイエンス・ブック・トラベル――世界を見晴らす100冊』(河出書房新社、2015/03/24)
 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309253237/

サイエンス・ブック・トラベル: 世界を見晴らす100冊

サイエンス・ブック・トラベル: 世界を見晴らす100冊


★05. 寄稿:「しあわせのセンサー――相田みつをの文体分析」(『小説すばる』2015年04月号、集英社、2015/03/17)
 同誌の相田みつを特集に、相田みつを作品の文体分析を寄稿しました。
 http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/

小説すばる 2015年 04 月号 [雑誌]

小説すばる 2015年 04 月号 [雑誌]


★04. 対談:「古事記のインターフェイス」(『新潮』2015年04月号、新潮社、2015/03/07)
 池澤夏樹さんと新訳『古事記』を俎上に載せて、その文体やインターフェイスについて対談させていただきました。
 http://www.shinchosha.co.jp/shincho/newest/

新潮 2015年 04 月号 [雑誌]

新潮 2015年 04 月号 [雑誌]


★03. 寄稿:「執筆ノート」(『三田評論』2015年03月号、慶應義塾大学出版会、2015/02/01)
 執筆ノートのコーナーに『文体の科学』に関するエッセイを寄稿しました。
 http://www.keio-up.co.jp/mita/


★02. 寄稿:「国の彼方に、あるいは地球幼年期の終わりに向けて?」(『早稲田文学』2015年春号、早稲田文学会/筑摩書房、2015/02/06)
 同誌の「ことばの庭」というコーナーに寄稿しました。
 http://www.bungaku.net/wasebun/magazine/wasebun2015sp.html

早稲田文学 2015年春号 (単行本)

早稲田文学 2015年春号 (単行本)


★01. 対談:「いかに探し、読み、書くか?――ネット時代の〈本〉との付き合い方」(2015/02/10、池袋コミュニティ・カレッジ)
 吉川君の『理不尽な進化』(朝日出版社)、私の『文体の科学』(新潮社)の刊行を記念して、二人の公開対談が催されました。リブロ池袋本店の幸恵子さんの企画で同店のみなさん、朝日出版社、新潮社のご協力によって実現した企画です。当日は特製の小冊子を配布しました。なお、この対談の模様は、『考える人』2015年春号に掲載される予定です。

理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ

理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ

文体の科学

文体の科学


2014


★09. 対談:「日本オルタナ出版史3部作 完結記念 郡淳一郎×山中剛史×山本貴光×内田明×扉野良人×室賀清徳 トークショー」(2014/12/14、東京堂書店)
 http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=7538


★08. 寄稿:『IDEA』No.368「日本オルタナ精神譜 1970-1994 否定形のブックデザイン」(誠文堂新光社、2014/12)
 郡淳一郎さんによる企画号。「清水康雄:青土社」の小伝を寄稿しました。

idea (アイデア) 2015年 01月号

idea (アイデア) 2015年 01月号


★07. 単著:『文体の科学』(新潮社、2014/11/27)
 季刊誌『考える人』(新潮社)に連載した「文体百般」(全10回)に改稿を施した単行本。

文体の科学

文体の科学


★06. 寄稿:『ユリイカ』2014年11月号「特集=森博嗣」(青土社、2014/10)
 森さんへのメール・インタヴューを担当の他、論考「すべてがFである」を寄稿しました。


★05. 寄稿:『IDEA』No.367「日本オルタナ文学誌 1945-1969 戦後・活字・韻律」(誠文堂新光社、2014/10)
 郡淳一郎さんによる企画号。「岩波文庫」と「石井恭二/現代思潮社」の小伝を寄稿しました。

idea (アイデア) 2014年 11月号

idea (アイデア) 2014年 11月号


★04. 共著:田川建三ほか『はじめて読む聖書』(新潮新書582、2014/08)
 雑誌『考える人』2010年春号の同名特集を元に新書化したもの。拙稿「聖書を読むための本」も収録していただきました。

はじめて読む聖書 (新潮新書)

はじめて読む聖書 (新潮新書)


★03. 講義:「ゲーム学I」(東京工芸大学)
★02. 講義:「シリアスゲーム論」(東京工芸大学)


★01. 協力:『放射線をいかに語るか――被災地域における専門家の模索』(非売品)
 「原子力と地域住民のリスクコミュニケーションにおける人文・社会・医化学による学際的研究」(研究代表者:中川恵一)の成果物。佐倉統、水島希、坂田尚子編、伴信彦、宮崎真、坪倉正治の3人の先生方へのインタヴュー集。起稿と編集のお手伝いをしました。


2013


★19. 講義:「「意味ある遊び」を生み出すルールとデザイン――『ルールズ・オブ・プレイ』で学ぶデザインの発想と方法」(東京大学、2013/11/29)
 藤本徹さんにお声かけいただき、「Ludix Lab公開研究会」で、『ルールズ・オブ・プレイ』の使い倒し方についてお話しさせていただきました。聴講者のみなさんに50ページほどの小冊子『『ルールズ・オブ・プレイ』攻略法』をお配りしました。
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20131129


★18. 連載:「「百学連環」を読む」
 三省堂ワードワイズ・ウェブにて、2011年04月08日(金)より連載開始。毎週金曜日更新。2013年11月08日(金)連載完結いたしました。ご愛読に感謝します。本の形での刊行を目指して作業中です。
 http://bit.ly/icTKRW


★17. 講義:「社会のモンダイを遊びに変えるゲームデザインの考え方」(東京大学、2013/11/12)
 藤本徹さん、中原淳さんの担当する「メディア創造ワークショップ」で、特別公開セッションとして講演をさせていただきました。講演の模様は後日、東大TVで配信される予定とのことです。
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20131112
todai.tv


★16. 寄稿:「数学の愉悦を味わうために(特集イントロダクション+数学マップ)」(『考える人』2013年夏号、新潮社、2013/07/04)
★15. 「発見と難問の森に遊ぶ――入門から専門級まで(数学書ブックガイド)」
★14. インタヴュー:円城塔「天才数学者は、変人とはかぎらない」
★13. インタヴュー:伊東俊太郎「人は数学に何を求めてきたか」
★12. インタヴュー:三宅陽一郎「人工知能は数学を理解できるのか」
★11. 翻訳:テレンス・タオ「素数の研究――その構造とランダム性について」
 次号の特集「数学は美しいか」で、上記の特集イントロダクション、ブックガイド、インタヴュー3本、翻訳などを担当させていただきました。

考える人 2013年 08月号 [雑誌]

考える人 2013年 08月号 [雑誌]


★10. 協力:日本保健物理学会「暮らしの放射線Q&A 活動委員会」『専門家が答える 暮らしの放射線Q&A』(朝日出版社、2013/07、ISBN:4255007276
 同名ウェブサイトをもとに全面改稿、理解を促す追加原稿やデータを加えて編まれた書籍版です。執筆・編集のお手伝いをしました。

専門家が答える 暮らしの放射線Q&A

専門家が答える 暮らしの放射線Q&A


★09. 書評:「海部美和『ビッグデータの覇者たち』(講談社現代新書)」(「ゲンロンサマリーズ」)
 ゲンロンサマリーズ、三度目の寄稿です。
 http://genron.co.jp/summaries/


★08. 「遊びを知り、知で遊ぶ――山口昌男、遊びの骨法」(『ユリイカ』2013年06月号、青土社、2013/05)
★07. 「山口昌男主要著作目録+重要著作解題」(『ユリイカ』2013年06月号、青土社、2013/05)

ユリイカ 2013年6月号 特集=山口昌男 道化・王権・敗者

ユリイカ 2013年6月号 特集=山口昌男 道化・王権・敗者


★06. 翻訳:ケイティ・サレン+エリック・ジマーマン『ルールズ・オブ・プレイ――ゲームデザインの基礎(下)』(ソフトバンク クリエイティブ、2013/05)
 お待たせしました。上巻刊行(2011年)から2年強、ようやく下巻を出すことができました。上下巻合わせて1300ページ超であります。ぜひ、使い倒していただければ!

ルールズ・オブ・プレイ(下) ゲームデザインの基礎

ルールズ・オブ・プレイ(下) ゲームデザインの基礎

  • 作者: ケイティ・サレン,Katie Salen,エリック・ジマーマン,Eric Zimmerman,山本貴光
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2013/04/27
  • メディア: 単行本
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★05. 講義:「現代社会論VII 情報社会論」(日本女子大学)
 遠藤知巳先生にお声かけいただき、春学期の半期「情報社会論」を担当しました。


★04. 連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第10回:文芸(『考える人』2013年春号、新潮社、2013年4月掲載)
 「文体百般」の最終回は、小説がテーマです。この連載は加筆の上、単行本として新潮社より刊行予定です。

考える人 2013年 05月号 [雑誌]

考える人 2013年 05月号 [雑誌]


★03. 書評:「ジェイムズ・グリック『インフォメーション』(新潮社)」(「ゲンロンサマリーズ」)
 同書の要約と書評を寄稿しました。またまた大著でございます。
 http://genron.co.jp/summaries/


★02. 映像編集:「岡ノ谷一夫『「つながり」の進化生物学』」(朝日出版社)」
 同書の内容に関する動画の編集作業を担当しました。また、同書では編集段階で、一読者として原稿を読んでコメントするという形でお手伝いさせていただきました。映像は、下記URLからご覧いただけます。
 http://www.asahipress.com/tunagari/movie/tunagari.html


★01. 書評:「ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』(上・下、早川書房)」(「ゲンロンサマリーズ」vol.068)
 同書の要約と書評を寄稿しました。600ページをぎゅっと凝縮しております。
 http://genron.co.jp/summaries/


2012


★11. 連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第9回:辞書(『考える人』2013年冬号、新潮社、2013年1月)
 「文体百般」の第9回は、辞書がテーマです。
★10. 寄稿:エッセイ(『考える人』2013年冬号、新潮社、2013年1月掲載)
 同誌の「眠りと夢の話」特集号に、本を紹介するエッセイを寄稿しました。

考える人 2013年 02月号 [雑誌]

考える人 2013年 02月号 [雑誌]


★09. 連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第8回:批評――知を結び合わせて意味を生む(『考える人』2012年秋号、新潮社、2012年10月掲載)
 「文体百般」の第8回は、批評を俎上に載せました。全10回完結まであと少し。
★08. 寄稿:「歩行の謎を味わうために」(『考える人』2012年秋号、新潮社、2012年10月掲載)
 同誌の「路上の思考 あるく、みる、かんがえる」特集号に、歩くことに関するブックガイドを寄稿しました。

考える人 2012年 11月号 [雑誌]

考える人 2012年 11月号 [雑誌]


★07. 報告:「加島 卓(2012)「〈広告制作者〉の歴史社会学」出版準備検討会」(2012年8月11日)
 酒井泰斗さんにお招きいただき、社会学研究互助会主催の検討会で報告者としてお話しさせてただきました。
 http://d.hatena.ne.jp/contractio/20120811


★06. 連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第7回:科学――世界を記述するために(『考える人』2012年夏号、新潮社、2012年07月掲載)
★05. 寄稿:「考えるな、感じろ――映画と笑い」(『考える人』2012年夏号、新潮社、2012年07月掲載)
 同誌の「笑い」を特集した号に、映画と笑いについてのエッセイを寄稿しました。

考える人 2012年 08月号 [雑誌]

考える人 2012年 08月号 [雑誌]


★04. 講義:「仕事としてのゲームデザイン」(2012年06月28日)
 川端幹人さんにお招きいただき、京都精華大学にて、ゲストレクチャーを担当しました。


★03. 講義:「文字による人体改造のすゝめ」(2012年06月11日)
 三嶋典東さんにお招きいただき、武蔵野美術大学の講義「デザイン特別演習II」でゲストレクチャーを行いました。後日学生チームの皆さんによって冊子も製作される予定です。


★02. 連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第6回:科学――知を交通させるために(『考える人』2012年春号、新潮社、2012年04月)

考える人 2012年 05月号 [雑誌]

考える人 2012年 05月号 [雑誌]


★01. 寄稿:「この辞書を見よ!20――言葉のアーカイヴ形成史」(『ユリイカ』2012年2月号、「特集=辞書の世界」、青土社)
 現代の日本語を使いこなす上で視野に入れたい辞書20組のブックガイドを寄稿しました。

ユリイカ2012年3月号 特集=辞書の世界

ユリイカ2012年3月号 特集=辞書の世界


2011


★16. 連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第5回:対話――反対があるからこそ探究は進む(『考える人』2012年冬号、新潮社、2011年12月)掲載

考える人 2012年 02月号 [雑誌]

考える人 2012年 02月号 [雑誌]


★15. 寄稿:「寅彦曼荼羅――因果の網状図」(『誠信プレビュー』掲載)
 誠信書房のPR誌『誠信プレビュー』にエッセイを書かせていただきました。
http://www.seishinshobo.co.jp/files/pre-113.pdf


★14. 寄稿:「知を結ぶ――寺田寅彦学術連環」(『KAWADE道の手帖 寺田寅彦』、河出書房新社、所収)

寺田寅彦---いまを照らす科学者のことば (KAWADE道の手帖)

寺田寅彦---いまを照らす科学者のことば (KAWADE道の手帖)


★13. 講義:「哲学カフェI しあわせのの条件」
 朝日カルチャーセンター横浜校で、10月に担当させていただきました。エピクテートスからグレッグ・イーガンまでを視野にしあわせの「条件」について考える講座です。(リーフレット配布)


★12. 連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第4回:法律――天網恢々疎にして漏らさず(『考える人』2011年秋号、新潮社、2011年10月)掲載予定
 同号の特集アンケートにも答えさせていただきました。

考える人 2011年 11月号 [雑誌]

考える人 2011年 11月号 [雑誌]


★11. 寄稿:「物質と記憶の未来」(『早稲田文学』第4号、2011年9月)
 マーシャル・マクルーハン小特集に寄稿しました。『コンピュータのひみつ』(朝日出版社)、「物質と記憶のラプソーデイン」(『言語社会』)の姉妹編です。

早稲田文学 4号

早稲田文学 4号

  • 作者: 古川日出男,重松清,阿部和重,川上未映子,松田青子,牧田真有子,斎藤環,神慶太,安藤礼二,古谷利裕,野崎歓,福嶋亮大,武田将明,ウラジーミル・ソローキン,クロード・シモン
  • 出版社/メーカー: 早稲田文学会
  • 発売日: 2011/09/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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★10. 連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第3回:短い文――記憶という内なる制限(『考える人』2011年夏号、新潮社、2011年7月)
★09. 寄稿:「世界をデッサンする――梅棹忠夫ブックガイド」(『考える人』2011年夏号、新潮社、2011年7月)

考える人 2011年 08月号 [雑誌]

考える人 2011年 08月号 [雑誌]


★08. 講義:「世界を異化するゲームデザイン(仮)」(慶應義塾大学SFC、2011/06/09)予定
 藤本徹さんのお声かけにより、SFCにてゲストレクチャーを担当させていただきます。シリアスゲームを制作する学生の皆さんに、ゲームデザインの考え方や実践についてお話しする予定です。


★07. 対談:「山本寛×山本貴光講演会」(一橋大学KODAIRA祭、2011/06/05)
 映像作家の山本寛さんをお迎えして、公開対談を行いました。企画・実行したのは、横山さんとKODAIRA祭実行委員会の皆さんです。


★06. 連載:「ブックガイド――書物の海のアルゴノート」(朝日出版社第二編集部ブログ、2011/05/03- )
 「朝日出版社第二編集部ブログ」にて、ブックガイドの連載を開始しました。
 http://asahi2nd.blogspot.com/


★05. 講義:「ゲームづくりの発想術――ジャマしジャマされ遊ぶのさ」(ツブヤ大学、2011/04/30)
 ツブヤ大学のGaMe講座を一コマ担当しました。
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20110430
univ2289.com


★04. 講義:「映像文化論」(一橋大学/大学院、2011/04/18- )
 昨年に続いて、「映像文化論」を担当させていただきます。夏学期全14回の予定です。
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20110424


★03. 連載:「「百学連環」を読む」(三省堂ワードワイズ・ウェブ、2011/04/08- )
 西周の講義「百学連環」を読みほぐしてゆく連載を始めます。毎週金曜日掲載です。
 http://bit.ly/icTKRW


★02. 連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第2回:短い文――時間と空間に縛られて(『考える人』2011年春号、新潮社、2011年4月)
 連載第2回です。まずは短い文を題材にして、ことばのスタイルや、そこに映り込む思考のスタイルについて考えてみます。

考える人 2011年 05月号 [雑誌]

考える人 2011年 05月号 [雑誌]


★01. 翻訳:エリック・ジマーマン+ケイティ・サレン『ルールズ・オブ・プレイ――ゲームデザインの基礎(上)』(ソフトバンククリエイティブ、2011/01)
 長らくお待たせしていたゲームデザインの最重要文献、Rules of Playの前半部分を刊行します。上下二分冊のうち、今回はユニット1とユニット2までを収録した上巻です。原書は2コラムで700ページの大著でしたが、邦訳も上巻だけで600ページを超えるヴォリュームとなりました。読解を助けるための訳注も入れてあります。

ルールズ・オブ・プレイ(上) ゲームデザインの基礎

ルールズ・オブ・プレイ(上) ゲームデザインの基礎

  • 作者: ケイティ・サレン,エリック・ジマーマン,山本貴光
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2011/01/29
  • メディア: 単行本
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2010


★17. 連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第1回:文体とは「配置」である(『考える人』2011年冬号、新潮社、2011年1月)
 同号から連載を始めます。文章のスタイル/文体を巡って、従来の修辞学や文体論とは異なる角度から、文章とそこに表現される思考について検討してゆきます。
★16. 寄稿:「人は旅する動物である」(『考える人』2011年冬号、新潮社、2011年1月)
 特集「紀行文学を読もう」に、ブックガイドを寄稿しました。古今東西の旅にまつわる書物を50冊+αご紹介しています。
★15. 翻訳:カプシチンスキ「ヘロドトスと気づきの技法」(『考える人』2011年冬号、新潮社、2011年1月)
 特集「紀行文学を読もう」に、ポーランドのジャーナリスト、リシャルト・カプシチンスキが行った、2003年にユリシーズ賞基調講演を訳出しました。英語版を中心としてドイツ語版で補いつつ講演全体を訳出し、編集部の判断で一部省略しています。

考える人 2011年 02月号 [雑誌]

考える人 2011年 02月号 [雑誌]


★14. 寄稿:「過去をいかに遇するか 未来にいかに遇されるか」(『建築雑誌』2011年1月号、Vol.126 No.1612)
 『建築雑誌』2010年11月号「特集=エフェメラ(ephemera)」に関するレヴューを寄稿しました。同特集は、ひとり建築のことのみならず、私たちが生きる現代の記録をどのように残してゆくか/ゆかないか、というアーカイヴの問題を考えるうえで大変示唆に富みます。この問題については、「物質と記憶」を巡る思索の一環として、今後とも追求してみたいと考えています。


★13. インタヴュー:「コンピュータという道具をもっと身近に感じるために」(ソフトバンクビジネス+IT、2010/12/22)*
 拙著『コンピュータのひみつ』(朝日出版社、2010/09)をテーマにお受けしたメール・インタヴューです。同書のポイントや、今後の目論見について語りました。
 http://www.sbbit.jp/article/cont1/22778


★12. 寄稿:「未知を求め、世界に驚く」(『考える人』2010年秋号、新潮社、2010年11月)*
 特集「福岡伸一と歩くドリトル先生のイギリス」に、ドリトル先生シリーズ全体を題材に、そこに現れる博物学ほか諸学の描かれ方とその背景を俯瞰するエッセイを寄稿しました。

考える人 2010年 11月号 [雑誌]

考える人 2010年 11月号 [雑誌]


★11. 単著:『コンピュータのひみつ』(朝日出版社、2010/09/10刊行予定、ISBN:4255005443
 『デバッグではじめるCプログラミング』(翔泳社)に続く2冊目の単著です。コンピュータという便利だけれど、不可思議な道具を理解するための、新しい見方(見立て方)を示しています。コンピュータを心底理解するための一見迂遠に見えて最短の迫り方です。
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20100823

コンピュータのひみつ

コンピュータのひみつ


★10. 講義:「映像文化論」(一橋大学・同大学院冬学期)
 武村知子さんのお声かけで、一橋大学三度目の登壇となりました。今回は、映像文化論と題して、映画以前の映像から説き起こし、映画を中心とする映像の力を知覚・分析、さらにはメディアアート、コンピュータグラフィクス、ヴィデオゲーム、AR、3Dなどの各種映像技術と作品について論じる予定です。同時に、「教養ゼミナール」では映像編集の演習として「地球の映像文化を伝える映像を作る」というお題で実作を進めています。


★09. 編集協力:茂木健一郎+斎藤環『脳と心――クオリアをめぐる脳科学者と精神科医の対話』(双風舎、2010/08/25)
 お二人の往復書簡書の編集をお手伝いしました。書簡に注をつけ、インタヴューを行い、まえがき、あとがきを書いています。
 http://sofusha.moe-nifty.com/books/2010/07/post-1b83.html

脳と心―クオリアをめぐる脳科学者と精神科医の対話

脳と心―クオリアをめぐる脳科学者と精神科医の対話


★08. 連載:「思想誌空間16:思想という鏡」(αシノドス第56号、2010年07月15日)*
 連載原稿の最終回です。


★07. 連載:「思想誌空間15:学術における思想の生成(4)」(αシノドス第54号、2010年06月15日)*


★06. 講義:「ユニークなゲーム企画を形にする思考法」(東京工芸大学「シリアスゲーム論」ゲストレクチャー、2010年06月17日)
 藤本徹さんのお招きでお話をしてきました。誰も見たことがないゲームを発想・企画するためのヒントについてお話ししてみました。
 http://seriousgames.jp/2010/05/post-111.html


★05. 寄稿:「『失われた近代を求めてI――言文一致体の誕生』解題」(『ユリイカ』2010年6月号、「特集=橋本治――『桃尻娘』から『リア家の人々』まで…無限遠の小説家」、青土社)
 主著解題のコーナーで、『失われた近代を求めてI』について解説しました。

ユリイカ2010年6月号 特集=橋本治 『桃尻娘』から『リア家の人々』まで…無限遠の小説家

ユリイカ2010年6月号 特集=橋本治 『桃尻娘』から『リア家の人々』まで…無限遠の小説家

  • 作者: 橋本治,宮沢章夫,栗原裕一郎,加藤登紀子,坪内祐三,小谷野敦
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2010/05/27
  • メディア: ムック
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★04. 寄稿:「聖書を読むための本」(『考える人』2010年春号、新潮社、2009年04月)
 「はじめて読む聖書」特集に、聖書を読むためのブックガイドを寄稿しました。
 http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/mokuji/32.html

考える人 2010年 05月号 [雑誌]

考える人 2010年 05月号 [雑誌]


★03. 講義:「新たなる百学連環――芸術篇」(一橋大学大学院夏学期)
 2009年の哲学思想系基礎科目に続き、今回は芸術系基礎科目として、全15回の予定で芸術論の講義を担当します。「音楽:ブルースからロックンロールへ(チャック・ベリー)」、「演劇:ソフォクレス『オイディプス王」、「小説:夏目漱石『吾輩は猫である』」、「芸術:マルセル・デュシャンと芸術の臨界」、「科学:数式はなぜ美しいのか?」という構成です。このたびは、デュシャンまでを終えて、最後の科学に関する議論は時間切れで到達できませんでした。


★02. 連載:「思想誌空間14:学術における思想の生成(3)」(αシノドス第48号、2010年03月15日)*


★01. 連載:「思想誌空間13:学術における思想の生成(2)」(αシノドス第44号、2010年01月15日)*


2009

★講義:「新たなる百学連環――学術篇」(一橋大学大学院冬学期)
 武村知子さんのお声かけにより、一橋大学大学院にて講義を担当させていただきました。シュメール文明からこの方、人類の学術史について、要点(と目下考えているもの)を綜覧しようという目論見ですが、古典ギリシアで終わってしまいました。


★寄稿:「存在と文字――白川静における「ロゴス」」(『ユリイカ』2010年1月号、「特集=白川静――一〇〇歳から始める漢字」、青土社)
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20091228

ユリイカ2010年1月号 特集=白川静 一〇〇歳から始める漢字

ユリイカ2010年1月号 特集=白川静 一〇〇歳から始める漢字

  • 作者: 一海知義,石川九楊,石牟礼道子,梅原猛,多和田葉子,松岡正剛,高島俊男
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2009/12/28
  • メディア: ムック
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★連載:「思想誌空間12:学術における思想の生成」(αシノドス第40号、2009年11月15日)*


★連載:「思想誌空間11:思想画をめぐって」(αシノドス第34+5号、2009年08月25日)*
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20090921/p2


★寄稿:「人文とは何か」(『Divagation』第5号)
 明石陽介さんが編集する雑誌『Divagation』第5号で、連載を始めました。「人文」という概念について観念史的に整理したいと考えています。
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20090921


★講義:「新たなる百学連環」(一橋大学、2009年07月22日)
 武村知子さんのお招きで、目下取り組み中のプロジェクト「新たなる百学連環」についてゲストレクチャーをする予定です。


★寄稿:「時と雑誌に関するアンケート」(『Fold』、コマプレス、2009年07月予定)*
 コマプレスから創刊予定の雑誌『Fold』のアンケートに回答しました。
 http://d.hatena.ne.jp/komapress/


★寄稿:「日本の科学者100人100冊」(『考える人』2009年夏号、新潮社、2009/07)
 同特集企画のお手伝いと原稿執筆をしました。特集のイントロダクション、100人100冊紹介(うち34人分)、コラム1本を書き、池内了さんと中村桂子さんの対談に同席しています。
 http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/

考える人 2009年 08月号 [雑誌]

考える人 2009年 08月号 [雑誌]


★講義:「シリアスとエンターテインメントの境界」(東京工芸大学「シリアスゲーム論」ゲストレクチャー、2009年06月18日)
 藤本徹さんのお招きで、『ゲームの教科書』の共著者である馬場君とともに、ゲストレクチャーでお話をしてきました。
 http://seriousgames.jp/2009/06/3-1.html


★寄稿:「非モテと哲学者」(週刊ビジスタニュース、2009年06月10日)
 http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=3368


★連載:「思想誌空間10:思想の条件/福澤諭吉の場合(3)」(αシノドス第28号、2009年05月15日)
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20090516/p1


★鼎談:「忍者増田でござるよ!! 第16話 『ゲームの教科書』著者と鼎談! 馬場保仁×山本貴光×忍者増田」(前後編、WEB「bottlepets.jp、2009/02/20, 02/28)
 http://www.bottlepets.jp/?p=2481
 http://www.bottlepets.jp/?p=2517


★書評:「言語と脳の編成の変化――「読む」という行為に秘められた謎を解く」(『週刊読書人』2009年01月16日号)
 https://canpan.info/open/news/0000003579/news_detail.html


★寄稿:「蔵書に関するアンケート」(『Divagation』第4号)
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20090511/p1


★寄稿:「哲学書ランキング」(WEB「哲学道場」)
 http://tetsugakudojo.web.fc2.com/rk0804_0809.html


2008

『ゲームの教科書』(馬場保仁との共著、ちくまプリマー新書098、筑摩書房、2008/12/10)
 ゲーム会社ではどのようにゲームを作っているのかを解説したヴィデオ・ゲーム入門書です。共著者にSEGAで「やきゅつく」シリーズなどを手掛けている馬場君を迎えました。

ゲームの教科書(ちくまプリマー新書)

ゲームの教科書(ちくまプリマー新書)


★寄稿:『IC』(NTT出版)
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20081127/p1


★連載:「思想誌空間8:思想の条件 / 福澤諭吉の場合(1)」(αシノドス第16号、2008年11月15日)
 http://kazuyaserizawa.com/mm/index.htm#mm16


★寄稿:「貧困と哲学」(週刊ビジスタニュース、2008年10月22日)
 http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=3336


★連載:「思想誌空間7:思想の条件 / 三枝博音の場合」(αシノドス第14号、2008年10月15日)
 http://kazuyaserizawa.com/mm/index.htm#mm14


★連載:「思想誌空間6:英・華・日、翻訳の三体問題」(αシノドス第12号、2008年09月15日)
 http://kazuyaserizawa.com/mm/index.htm#mm12


★連載:「思想誌空間5:蘭学における「思想」の語」(αシノドス第10・11号、2008年08月25日)
 http://kazuyaserizawa.com/mm/index.htm#mm10


★書評:「池田清彦『遺伝子がわかる!』」(日経ビジネスオンライン、2008年08月06日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080804/167168/


★連載:「思想誌空間4:諸学の交差点で」(αシノドス第8号、2008年07月15日)
 http://kazuyaserizawa.com/mm/index.htm#mm8


★書評:「岡田喜一郎『淀川長治の映画人生』」(日経ビジネスオンライン、2008年07月08日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080707/164621/


★寄稿:「知りたがるにもほどがある? 科学者という人たち。」(『考える人』2008年夏号、新潮社、2008/07)
 特集「自伝・評伝・日記を読もう」に、科学者の自伝・評伝についての原稿を書きました。
 http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/

考える人 2008年 08月号 [雑誌]

考える人 2008年 08月号 [雑誌]


★書評:「的場昭弘『超訳『資本論』』」(日経ビジネスオンライン、2008年06月26日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080625/163593/


★共訳:ニコラス・ローズ「21世紀のバイオポリティクス」(『述』2号、明石書店、2008)
 The Politics of Life Itself: Biomedicine, Power, and Subjectivity in the Twenty-First Century(Princeton University Press, 2007, ISBN:0691121915)の第一章の翻訳です。宮澤正顕監修、篠原雅武+山本貴光+吉川浩満共訳。
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20080609/p1

述 2 (近畿大学国際人文科学研究所紀要)

述 2 (近畿大学国際人文科学研究所紀要)

  • 作者: 近畿大学国際人文科学研究所,近畿大国際人文科学研究所=
  • 出版社/メーカー: 明石書店
  • 発売日: 2008/05/30
  • メディア: 単行本
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★書評:「村井則夫『ニーチェ――ツァラトゥストラの謎』」(日経ビジネスオンライン、2008年06月11日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080610/161315/


★単著:『デバッグではじめるCプログラミング』(翔泳社、2008/05/29)
 プログラマが普段そうしているように、考えて、書いてみて、間違えて、直しながらプログラムを学ぼうというC言語の入門書です。初単著。

デバッグではじめるCプログラミング

デバッグではじめるCプログラミング


★連載:「思想誌空間3:英語と漢語のはざまで」(αシノドス第4号、2008年05月25日)
 http://kazuyaserizawa.com/mm/index.htm#mm4


★寄稿:「コミュニケーションの思想——バベルの塔からバベルの図書館へ」(『InterCommunication』第65号最終号、NTT出版、2008/05)
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20080601/p1


★書評:「日端康雄『都市計画の世界史』」(日経ビジネスオンライン、2008年05月19日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080515/156731/


★寄稿:「物質と記憶のラプソーデイン——知のネットワークを組み替える」(『言語社会』第2号)
 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20080403/p4


★連載:「思想誌空間2:「思想」を求めて」(αシノドス第2号、2008年04月25日)
 http://kazuyaserizawa.com/mm/index.htm#mm2


★書評:「大塚英志『キャラクターメーカー』」(日経ビジネスオンライン、2008年05月09日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080502/155003/


★連載:「ロブ=グリエの愉悦――ただそこに、確固としてある世界5」【完結】(電藝、2008年04月14日)
 http://www.indierom.com/dengei/sp/arg/yamamoto05.htm


★連載:「ロブ=グリエの愉悦――ただそこに、確固としてある世界4」(電藝、2008年04月07日)
 http://www.indierom.com/dengei/sp/arg/yamamoto04.htm


★インタヴュー:「芹沢一也氏+荻上チキ氏インタビュー 新たな知の回路をつくりだす/シノドスの試み」(ソフトバンクビジネス+IT、2008年04月03日)
 http://www.sbbit.jp/article/7721/
 芹沢さんと荻上さんに、彼らが運営する「シノドス」という試みについてインタヴューしました。


★連載:「思想誌空間1:思想誌という不思議なメディア」(αシノドス第0号、2008年03月31日)
 http://kazuyaserizawa.com/mm/index.htm


★書評:「小駒勝美『漢字は日本語である』」(日経ビジネスオンライン、2008年04月09日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080408/152566/


★連載:「ロブ=グリエの愉悦――ただそこに、確固としてある世界3」(電藝、2008年03月31日)
 http://www.indierom.com/dengei/sp/arg/yamamoto03.htm


★書評:「中沢新一+波多野一郎『イカの哲学』」(日経ビジネスオンライン、2008年03月27日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080324/151008/


★連載:「ロブ=グリエの愉悦――ただそこに、確固としてある世界2」(電藝、2008年03月24日)
 http://www.indierom.com/dengei/sp/arg/yamamoto02.htm


★連載:「ロブ=グリエの愉悦――ただそこに、確固としてある世界1」(電藝、2008年03月17日)
 http://www.indierom.com/dengei/sp/arg/yamamoto01.htm


★書評:「荒岱介『新左翼とは何だったのか』」(日経ビジネスオンライン、2008年03月06日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080303/148742/


★書評:「宮下誠『ゲルニカ』」(日経ビジネスオンライン、2008年02月27日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080221/147707/


★書評:「稲垣久和『国家・個人・宗教』」(日経ビジネスオンライン、2008年02月19日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080214/147215/


★書評:「細川敦『なぜ大人がDSにハマルのか?』」(日経ビジネスオンライン、2008年02月05日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080131/145962/


★書評:「仲正昌樹『「プライバシー」の哲学』」(日経ビジネスオンライン、2008年01月18日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080110/144455/


☆寄稿:「2007年日本語文学ベスト3」(『Sensitive Paper』創刊準備号)


2007

★寄稿:「年表・エコロジー300年史」
★寄稿:「エコロジーがわかるキーワード65」
★寄稿:「ブックガイド〈3つのエコロジー〉」
 『InterCommunication』2008年冬号「特集=アートと社会のエコロジー——地球環境問題へのオルタナティヴ」、NTT出版に、年表(300年分)、キーワード解説(65個)、ブックガイド(111作品)を寄稿しました。
http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100001814

★書評:「斎藤環『思春期ポストモダン』」(日経ビジネスオンライン、2007年12月20日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071218/143355/


★書評:「小宮正安『愉悦の蒐集 ヴンダーカンマーの謎』」(日経ビジネスオンライン、2007年11月21日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071120/141135/


★書評:「坂上孝、後藤武編著『〈はかる〉科学』」(日経ビジネスオンライン、2007年11月13日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071112/140354/


★書評:「大屋雄裕『自由とは何か』」(日経ビジネスオンライン、2007年11月2日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071031/139200/


★書評:「亀山郁夫『「カラマーゾフの兄弟」続編を空想する』」(日経ビジネスオンライン、2007年10月11日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071009/137124/


★書評:「B.ガーランド『脳科学と倫理と法――神経倫理学入門」(山本貴光+吉川浩満、『図書新聞』2840号、2007/10/6号)


★書評:「ノーム・チョムスキー著、大塚まい訳『お節介なアメリカ』」(日経ビジネスオンライン、2007年10月4日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070928/136306/


★寄稿:「フーコー徹底活用法――思想の武器庫を再点検する」(週刊ビジスタニュース、2007年09月26日)
 http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=3224


★書評:「内田隆三『ベースボールの夢――アメリカ人は何をはじめたのか』」(日経ビジネスオンライン、2007年9月18日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070912/134699/


★書評:「佐々木毅『民主主義という不思議な仕組み』」(日経ビジネスオンライン、2007年9月3日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070830/133594/


★書評:「富岡幸一郎『スピリチュアルの冒険』」(日経ビジネスオンライン、2007年8月27日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070822/132805/


★書評:「佐藤卓己・孫安石編『東アジアの終戦記念日――敗北と勝利のあいだ』」(日経ビジネスオンライン、2007年8月8日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070801/131459/


★書評:「奥武則『論壇の戦後史 1945-1970』」(日経ビジネスオンライン、2007年6月26日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070621/127964/


★書評:「梅森直之編『ベネディクト・アンダーソン グローバリゼーションを語る』」(日経ビジネスオンライン、2007年6月22日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070620/127848/


★共著:「構造構成主義に関する一考察」(池田清彦+京極真+西条剛央編著『構造構成主義研究1 現代思想のレボリューション』、北大路書房、20007/03)
 吉川浩満とともに構造構成主義を批判的に検討する一文を寄稿しました。


★寄稿:「デザイン/サイエンス・ブックガイド」(『InterCommunication』第60号2007年春号、「特集=デザイン/サイエンス――芸術と科学のインターフェイス」、NTT出版)


2006

★寄稿:「お役立ち(?)トラブルシューター本ガイド」(週刊ビジスタニュース、2006年12月27日)
 http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=3069


★共著:『問題がモンダイなのだ』(山本貴光+吉川浩満、ちくまプリマー新書、筑摩書房、2006/12/05)
 世の中にはゴマンと問題があるけれど、いったい問題はなぜモンダイなのか。ということをつきつめて考えてみた一冊。目下『哲学の劇場』(仮)という書名で進行中の企画からのスピンアウト作品。挿絵は葛飾北斎先生。

問題がモンダイなのだ (ちくまプリマー新書)

問題がモンダイなのだ (ちくまプリマー新書)


★寄稿:「極上翻訳エッセイ――読書へのアペリティフ」(週刊ビジスタニュース、2006年10月11日)
 http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=3028


★寄稿:「計算論的、足穂的——タルホ・エンジン仕様書」(『ユリイカ』2006年9月臨時増刊号、「総特集=稲垣足穂」、青土社)

ユリイカ2006年9月臨時増刊号 総特集=稲垣足穂

ユリイカ2006年9月臨時増刊号 総特集=稲垣足穂


★寄稿:「作る・遊ぶ・語る——叢書『All about Video Games』について」(『ユリイカ』2006年9月号、「特集=理想の教科書」、青土社)

ユリイカ2006年9月号 特集=理想の教科書

ユリイカ2006年9月号 特集=理想の教科書


★共著:「脳と科学と男と女——心脳問題 男女脳編」(山本貴光+吉川浩満、『バックラッシュ!——なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?』、双風舎、2006/06)

バックラッシュ!  なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?

バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?


★寄稿:「媒介者としての哲学」(山本貴光+吉川浩満、『InterCommunication』第57号、NTT出版、2006/05)

Inter Communication (インターコミュニケーション) 2006年 07月号 [雑誌]

Inter Communication (インターコミュニケーション) 2006年 07月号 [雑誌]


★寄稿:「ゲームへの寄与——任天堂のスピリット・オブ・ワンダー」(『ユリイカ』2006年6月号、「特集=任天堂」、青土社、2006/05)

ユリイカ2006年6月号 特集=任天堂/NINTENDO 遊びの哲学

ユリイカ2006年6月号 特集=任天堂/NINTENDO 遊びの哲学


★寄稿:「哲学書翻訳顛末記――噛み砕けないコトバたち/ホンヤクのコンニャク」(週刊ビジスタニュース、2006年03月22日)
 http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=2867


★書評「マイケル・ガザニガ『脳のなかの倫理』」(山本貴光+吉川浩満、『図書新聞』)


★翻訳:ジョン・R.サール『MiND——心の哲学』(山本貴光+吉川浩満訳、朝日出版社、2006/03)
 John R. Searl, MiND: A Brief Introduction(Oxford University Press, 2004)の翻訳です。心と脳(身体)の関係を探る「心の哲学」の現状とその問題を俯瞰・検討する入門書。

マインド―心の哲学

マインド―心の哲学


★書評:「八尋茂樹『テレビゲーム解釈学叙説——アッサンブラージュ』」(『日本ゲーミング・アンド・シミュレーション』2006年3月、掲載予定)*


2005

★寄稿:「含羞の野蛮ポップ——野坂作品の二つの骨法」(『ユリイカ』2005年12月号「特集=野坂昭如」、青土社)


★寄稿:「アンケート」(『ユリイカ』2005年11月号「特集=文化系女子カタログ」、青土社)

ユリイカ2005年11月号 特集=文化系女子カタログ

ユリイカ2005年11月号 特集=文化系女子カタログ


★書評:「カトリーヌ・マラブー『わたしたちの脳をどうするか』」(山本貴光+吉川浩満、『図書新聞』)


★寄稿:「暑さで頭がぼんやりする時の「脳」本ガイド」(週刊ビジスタニュース、2005年08月17日)
 http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=2762

★寄稿:「投壜通信年代記——思想誌クロニクル1968-2005」(『ユリイカ』2005年8月号「特集=雑誌の黄金時代」、青土社)
 日本の思想誌について、カタログ風に年代記を書いてみました。この原稿を契機に、後にはαシノドスでの連載「思想誌空間」や、『アイデア』誌での原稿を書くことになるとは、もちろんこの当時、知る由もありません。たまさか古本で思想誌のバックナンバーを山ほど持っていたために書けた文章であります。

ユリイカ2005年8月号 特集=雑誌の黄金時代 紙上で見た夢

ユリイカ2005年8月号 特集=雑誌の黄金時代 紙上で見た夢


★寄稿:「心脳問題ブックガイド」(山本貴光+吉川浩満、『考える人』2005年夏号、新潮社)
★寄稿:「心脳問題キーワード」(山本貴光+吉川浩満、『考える人』2005年夏号、新潮社)
 茂木健一郎さんの対談記事への注釈も担当しています。それをきっかけとして、ブックガイドを書かせていただきました。

考える人 季刊誌 2005年夏号

考える人 季刊誌 2005年夏号


★寄稿:「人文系ブログ案内」(山本貴光+吉川浩満、『ユリイカ』2005年04月号「特集=ブログ作法」、青土社)
 後で郡淳一郎さん(当時『ユリイカ』編集長)に伺ったところ、栗原裕一郎さんの示唆で私たちに原稿を依頼したとのことでした。これをきっかけとして、郡さんによる『ユリイカ』誌に何度か寄稿する機会をいただきました。

ユリイカ2005年4月号 特集=ブログ作法 あるいはweblog戦記

ユリイカ2005年4月号 特集=ブログ作法 あるいはweblog戦記


2004

★解説:「大澤真幸『文明の内なる衝突』イタリア語版」

★寄稿:「ニュー・エイジ登場 3」(山本貴光+吉川浩満、『週刊読書人』第2559号、2004年10月22日)
★寄稿:「ニュー・エイジ登場 2」(山本貴光+吉川浩満、『週刊読書人』第2557号、2004年10月08日)
★寄稿:「ニュー・エイジ登場 1」(山本貴光+吉川浩満、『週刊読書人』第2555号、2004年09月24日)

★書評:「茂木健一郎『脳の中の小さな神々』(柏書房)」(山本貴光+吉川浩満、『図書新聞』2691号、2004年08月28日)

★共著:『心脳問題——「脳の世紀」を生き抜く』(山本貴光+吉川浩満、朝日出版社、2004/06/09)
 吉川浩満君が、ウェブサイト「哲学の劇場」に掲載していた心脳問題にかんするメモをきっかけに、赤井茂樹さんの企画と差配により一冊の本を書いたのが本書です。吉川君と山本の共同作業から生まれた最初の書物でもあります。書名のとおり、心と脳の関係を考える「心脳問題」がテーマです。脳ブームの様相を呈している昨今、心脳問題という難問について、どう考えたらよいのかという思考の枠組みを整理してみました。

心脳問題―「脳の世紀」を生き抜く

心脳問題―「脳の世紀」を生き抜く


★企画:『戦国無双』(PlayStation2、コーエー、2004)
 『三國無双』のヒットを受けて構想された「無双シリーズ」第2弾。企画者として、主に新武将育成モードを中心に開発しました。海外版の移植も担当しています。次の『戦国無双2』開発の初期段階まで携わって、コーエーを退職しました。上司から「山本さんが、10年も会社勤めをするとは思わなかったヨ」とのお言葉を頂戴したのを忘れません。このゲームをつくりながら、他方では吉川浩満君と『心脳問題』(朝日出版社)を書きつぐ日々でありました。

戦国無双

戦国無双


2002

★企画:『紅の海』(X-Box、コーエー、2002)
 メイン企画者として参加しました。このゲームのために考えたアクションや状況設定の多くは、当時のハードでは十分に表現できず、その点で苦労したタイトルでもあります。

紅の海 Crimson Sea

紅の海 Crimson Sea


2001

★企画:『提督の決断IV』(Windows、コーエー、2001)
 このシリーズは、従来、歴史シミュレーションゲームとして、いわゆるターン制の仕組みを採っていました。本作では、戦闘部分をアクションゲーム仕立てとしています。サブ企画者として開発に参加しました。

提督の決断 4

提督の決断 4


★企画:『三國志VII』(PlayStation2、コーエー、2001)
 Windows版からの移植で企画を担当しました。コーエーの歴史シミュレーションゲーム全般に言えることですが、武将のデータがずらりと並ぶ画面や、たくさんのコマンドを選択させる画面をどうつくるかが家庭用ゲーム機版を制作する際、ポイントになります。というのも、パソコンならマウス操作ができるので、画面にたくさんの要素があってもあまり問題ないのですが、ゲーム機のコントローラで同じことをしようとすると、工夫が必要になるわけです。という辺りについては、かなり考えさせられたタイトルでした。

三國志VII (Playstation2)

三國志VII (Playstation2)


2000

★企画:『That's QT』(PlayStation、コーエー、2000)
 ファッションをテーマにしたデザイナー&経営シミュレーション・ゲーム。自分がデザインした服をショップで販売すると、やってきたお客さんが試着。気に入るとそのまま着て(購入して)帰り、ストリートでは人々がお互いのファッションをチェックしあって影響を与え合う、というゲーム。流行が生まれたり廃れたりする様子を楽しめる。下記『マシンの園』を翻訳する前後に関心をもっていたAL(Artificial Life)や複雑系について考えたことをゲームにいれてみました。ただ、いかんせんPlayStaionからPlayStation2への移行期にリリースとなったことや諸般の事情から生産枚数が極端に少なく、入手は困難と思われます。2008年、Nintendo DSへの移植版がリリースされました。この後、うまくいけば、『源氏物語』をテーマにしたゲームを開発できたのですが、教養教育部自体が解散となりました。

That's QT(ザッツ キューティ)

That's QT(ザッツ キューティ)


1998

★翻訳:クラウス・エメッカ『マシンの園——人工生命叙説』(佐倉統+神成淳司+高木和夫+山本貴光訳、産業図書、1998)
 人工生命(Artificial Life)に関心をもっていたところ、神成君からのお声かけで翻訳に参加させていただきました。

マシンの園―人工生命叙説

マシンの園―人工生命叙説

  • 作者: クラウスエメッカ,Claus Emmeche,佐倉統,高木和夫,神成淳司,山本貴光
  • 出版社/メーカー: 産業図書
  • 発売日: 1998/10
  • メディア: 単行本
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1997

★ウェブ:哲学の劇場(八雲出+吉田浩、1997 - )
 相棒・吉川浩満(aka 吉田浩)とともに1997年にはじめたウェブサイト。人文書を中心とする書評や書誌を集成しています。


1994

★プログラム:『EMIT』(Macintosh、コーエー、1994)【教育ソフト】
 私が入社した1994年当時、コーエーには教育教養部がありました。『EMIT』(全3巻)はシナリオ原作=赤川次郎、キャラクター=いのまたむつみ、音楽=小室哲哉という陣容でつくられた「マルチメディア」英語エデュテインメント・ソフトです。最初に開発されたのはFM-TOWNSで、以後各種プラットフォームへ移植されます。私は、Macintosh版ほか、いくつかのプラットフォームへの移植のプログラムを担当しています。(下記URLはファミコン版)

EMIT Vol.1 時の迷子 withボイサーくん

EMIT Vol.1 時の迷子 withボイサーくん