図書新聞

脳科学は法にどのようなインパクトをもたらすか

吉川浩満(id:clinamen)とともに、図書新聞(2840号、2007/10/6号)にB.ガーランド『脳科学と倫理と法——神経倫理学入門(Neuroscience and tha Law)』(古谷和仁+久村典子訳、みすず書房、2007/07、ISBN:4622073153)の書評を寄稿しました。 脳指紋法のよ…

★マイケル・S.ガザニガ『脳のなかの倫理——脳倫理学序説』(梶山あゆみ訳、紀伊国屋書店、2006/02、) Michael S. Gazzaniga, The Ethical Brain(Dana Press, 2005) 相棒・吉川浩満とともに『図書新聞』に上記ガザニガの新著の書評を寄稿しました。第2767号…

今週土曜日発売の『図書新聞』第2741号(2005年09月10日)に、カトリーヌ・マラブー『わたしたちの脳をどうするか——ニューロサイエンスとグローバル資本主義』(Que faire de notre cerveau ?)(桑田光平+増田文一朗訳、春秋社、2005/06[原書2004]、amazon…

★「図書新聞」書評ゲラ校正中