京都大学学術出版会

★高松伸『Design Essence from Sketchbook——建築設計のための教科書』(京都大学学術出版会、2005/06下旬予定) 創造とはつまるところ模倣でもある、とは言い過ぎだろうか。ともあれ、過去の作家とその作品を意識しない建築家は、誰一人としていない。近代以…

★プラトン『ピレボス』(山田道夫訳、西洋古典叢書、京都大学学術出版会、2005/06/23予定) ⇒哲学の劇場 > 作家の肖像 > プラトン http://www.logico-philosophicus.net/profile/Platon.htm

★クインティリアヌス『弁論家の教育1』(森谷宇一+戸高和弘+渡辺浩司+伊達立晶訳、西洋古典叢書L014、京都大学学術出版、2005/05、amazon.co.jp)#0420 Marcus Fabius Quintilianus, Institutio Oratoria ローマの弁論家マルクス・ファビウス・クインティ…

★ポリュビオス『歴史1』(城江良和訳、西洋古典叢書G041、京都学術出版会、2004/12、amazon.co.jp)#0281 西洋古典叢書第III期第8回配本は、ポリュビオス(前200頃-前118年頃)による歴史書。「なぜ半世紀の間にローマが地中海の覇者となることができたのか…

■京都大学学術出版会:http://www.kyoto-up.gr.jp/ ★アリストテレス『動物部分論・動物運動論・動物進行論』(坂下浩司 訳、西洋古典叢書III-9、京都大学学術出版会、2005/02/14、amazon.co.jp、¥4500) 全著作の約五分の一を占め、一個別科学であるにとどま…

★アエリウス・スパルティアヌス他『ローマ皇帝群像1』(南川高志訳、西洋古典叢書L012、京都大学学術出版会、2004/01、amazon.co.jp)#0113 Historia Augusta 西洋古典叢書の第II期(全31巻予定)は、はやくも残すところあとニ冊の配本となった。次回予定さ…

古典ギリシアの諸作品を読んでいると、こんなに面白いものがあるならしばらく他の本は要らないや、という気分になることがある。叙事詩、抒情詩、悲劇、喜劇、物語、弁論、歴史、地理、哲学、医学、天文学、博物誌、戦記、綺譚、書簡、恋愛論、数学、農業、…