東浩紀

「人文的、あまりに人文的」特別編

「ゲンロンβ35」に、吉川浩満くんとの書評対談「人文的、あまりに人文的」を寄稿しました。 「人文的、あまりに人文的」は、以前同誌で連載していたもので、今回は特別編として、石田英敬+東浩紀『新記号論――脳とメディアが出会うとき』(ゲンロン、2019)…

未来の記憶のために

たぶん世の中には、万人が賛成する企画や計画というものはない。誰かがよいと思って考案した計画も、別の人から見れば違和があったり、反対したくなる点がある、というのが常である。 そうした賛否はともかく、そのアイディアが提示されなかったら、人が考え…