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2021年前半の対談

2021年1月から先日までに登壇した対談など。自分の名前は省略。 リンクしてあるものは、動画が公開されています。 01: 01/06 仲俣暁生「魅惑の書物変身術――『マルジナリアでつかまえて』刊行記念」(ゲンロンカフェ) 02: 01/13 安田登「普段使いのための古…

安田登+玉川奈々福+山本貴光「見えないものの見つけ方」

2021年7月3日(土)の14時から、八重洲ブックセンター本店(東京都)で、安田登さんの新著『見えないものを探す旅』(亜紀書房)の刊行を記念したイヴェントが行われます。玉川奈々福さんとともにわたくしも登壇します。 安田さんも奈々福さんも、芸能を通じ…

三中信宏+吉川浩満+山本貴光「理系研究者が指南する本の遊びかた」

2021年7月2日(金)の夜、ゲンロンカフェのイヴェントに登壇します。 今回は、三中信宏さんの新著『読む・打つ・書く――読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』(東京大学出版会)の刊行を記念して、吉川浩満くんとともに三中さんにあれこれお話を伺いま…

多久和理実+吉川浩満+山本貴光「日本語教師のためのリベラルアーツ入門」

2021年6月9日に国際交流基金ローマ日本文化会館の企画・主催で行われたセミナー「日本語教師のためのリベラルアーツ入門」の動画が公開されました。 科学史をご専門とする多久和理実さん、吉川浩満くんとあれこれお話ししています。 同セミナーは、対象者が…

「この世界の小さな驚異について――人文的、あまりに人文的な科学夜話」

2021年06月04日(金)の夜は、ゲンロンカフェで全卓樹さん、吉川浩満くんとともに「この世界の小さな驚異について――人文的、あまりに人文的な科学夜話」というイヴェントでした。 斎藤哲也さん、吉川くんとともに、2020年の「『人文的、あまりに人文的』な、…

大澤真幸『新世紀のコミュニズムへ』(NHK出版新書)刊行記念対談の記事

5月のはじめに大澤真幸さんの『新世紀のコミュニズムへ 資本主義の内からの脱出』(NHK出版新書、NHK出版)の刊行を記念して、オンラインで対談を行いました。 先日、その対談をもとにしたテキストが、NHK出版のnote「本がひらく」で公開されました。前後編…

対談「資本主義の、その先へ」

2021年5月1日(土)の夜、大澤真幸さんとオンラインで対談をしました。 大澤さんの新著『新世紀のコミュニズムへ――資本主義の内からの脱出』(NHK出版新書652、NHK出版、2021)の刊行を記念したイヴェントです。 大澤さんの本と、そこで参照されている文献に…

「大人のリベラルアーツ」第3回

2021年4月22日(木)の夜に、「大人のリベラルアーツ」第3回に登壇しました。 これは、シブヤ大学と稼業イノベーション・ラボの共同主催によるオンラインイヴェントです。 第1回は、吉川くんとわたくしとで、「学びとは何か」(2月24日)というテーマをめぐ…

「クイズ文で伝わる!謎解きと論理の文章教室」

2021年4月7日(水)の夜、ゲンロンカフェで、飯間浩明さん、徳久倫康さんと「クイズ文で伝わる!謎解きと論理の文章教室」と題してお話ししました。 飯間さんのご著書『非論理的な人のための論理的な文章の書き方入門』(Discover携書、ディスカヴァー・トゥ…

「月刊ALL REVIEWS」で豊﨑由美さんと対談

2021年4月4日(日)に「月刊ALL REVIEWS」で、豊﨑由美さんとお話しします。 ゲストが選んだ本について、豊﨑さんとあれこれお話しするオンライン番組で、今回は、バレリア・ルイセリ『俺の歯の話』(松本健二訳、白水社)がテーマです。 「月刊ALL REVIEWS…

「大人のリベラルアーツ」第2回のゲストは東浩紀さん

2021年3月29日(月)の夜は、オンラインイヴェント「大人のリベラルアーツ」第2回でした。 今回は「哲学」をテーマに、東浩紀さんをゲストにお迎えして、吉川浩満くんとともにお話を伺いました。東さんの新著『ゲンロン戦記――「知の観客」をつくる』(聞き手…

猫町倶楽部で『人文的、あまりに人文的』の対談

2021年3月12日(金)の夜、猫町倶楽部事務局主催のオンラインイヴェント「吉川浩満/山本貴光『人文的、あまりに人文的』」で、吉川浩満くんと対談をしました。 吉川くんとの共著『人文的、あまりに人文的――古代ローマからマルチバースまでブックガイド20講+α…

「映画を拡張する声と説明芸術――『活動写真弁史』刊行記念」

2021年3月8日(月)の夜、ゲンロンカフェで、片岡一郎さん、渡邉大輔さんとともに「映画を拡張する声と説明芸術――『活動写真弁史』刊行記念」と題してお話ししました。 活動写真弁士の片岡一郎さんが書いた『活動写真弁史』(共和国)は、映画の移入とともに…

「大人のリベラルアーツ」第1回

2021年2月24日(水)の夜、オンラインイヴェント「大人のリベラルアーツ」第1回で、吉川浩満くんと対談しました。テーマは「学びとは何か」。 「大人のリベラルアーツ」は、シブヤ大学と家業イノベーション・ラボが主催するイヴェントで、全3回を予定してい…

今野真二+山本貴光「日本語学の愉しみ」

2021年2月10日(水)の夜、ゲンロンカフェで日本語学者の今野真二さんと対談いたします。題して「日本語学の愉しみ――乱歩、短詩、言霊」です。 サブタイトルは、今野さんが2020年に刊行された新著のテーマを並べたものでした。 以前から今野さんのご著書や論…

仲俣暁生+山本貴光「魅惑の書物変身術」(ゲンロンカフェ)

2021年1月6日(水)に、仲俣暁生さんとゲンロンカフェでお話ししました。 いつもは司会役の多いわたくしですが、今回は拙著『マルジナリアでつかまえて』(本の雑誌社)をテーマに「魅惑の書物変身術」と題して、仲俣さんとあれこれお話ししています。 YouTu…

ゲンロンカフェ2020

12月23日は、斎藤哲也さん、吉川浩満くんとゲンロンカフェのイヴェント「「人文的、あまりに人文的」な、2020年人文書めった斬り!」でお話ししました。その年に刊行された人文書を振り返る鼎談です。斎藤さんによれば、今回で5回目とのこと。われわれなが…

イヴェント:古田徹也×伊藤亜紗×山本貴光「しっくりくる言葉、どもる体」

3月27日(金)は、ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMAで、古田徹也さん、伊藤亜紗さんとの鼎談でした。 「しっくりくる言葉、どもる体――『言葉の魂の哲学』サントリー学芸賞受賞記念」と題して、古田さんの同書や、伊藤さんの『どもる体』を手がかりに議…

イヴェント:古田徹也×伊藤亜紗×山本貴光「しっくりくる言葉、どもる体」

2020年03月27日に、ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMAで開催の古田徹也×伊藤亜紗×山本貴光「しっくりくる言葉、どもる体――『言葉の魂の哲学』サントリー学芸賞受賞記念」でお話しします。 今回は放送のみとなります。 詳しくは、リンク先をご覧ください…

「「人文的、あまりに人文的」な、2019年人文書めった斬り!」

12月16日は、少しはやめの忘年会。ではなく、「「人文的、あまりに人文的」な、2019年人文書めった斬り!」というイヴェントでした。 斎藤哲也さん、吉川浩満くんとゲンロンカフェでこの鼎談をはじめて今回で4回目。最初にやってみたら、たいそう楽しかった…

フェルナンド・ペソア『不安の書【増補版】』刊行記念イヴェントのレポート

「週刊読書人」2019年9月6日(第3305号)に、紀伊國屋書店新宿本店で行ったフェルナンド・ペソア『不安の書【増補版】』(高橋都彦訳、彩流社)刊行記念対談イヴェントのレポートが掲載されました。 杉田敦さんと90分ほど、ペソアについてお話ししました。 …

『街灯りとしての本屋』(雷鳥社)

田中佳祐著、竹田信弥構成『街灯りとしての本屋』(雷鳥社、2019)にコラムを寄稿しました。 この本は、ライターの田中さんが、11の本屋の店主に取材をして書いたものです。それぞれの人がどうやって本屋を始めたのか、どうやって続けているのか。町から本屋…

片山杜秀+岡田暁生「クラシック音楽から考える日本近現代史」

先日、ゲンロンカフェで開催された片山杜秀+岡田暁生/司会=山本「クラシック音楽から考える日本近現代史――『鬼子の歌』刊行記念イベント」は、5月21日(火)までニコニコ生放送のタイムシフトでご覧いただけます。 (写真は、ゲンロンカフェのツイートよ…

トークイヴェント「言葉はあふれ、風化は進み、8年が経った」

3月22日(金)の夜、荻窪の書店Titleでのトークイヴェント「言葉はあふれ、風化は進み、8年が経った」に登壇しました。 安東量子さんの新著『海を撃つ――福島・広島・ベラルーシにて』(みすず書房)の刊行を記念した公開インタヴューです。 本書は、福島県の…

イヴェント:ヒロ・ヒライ+山本貴光「印刷革命から魔術・錬金術までの知のコスモス」

2019年3月9日(土)に、ジュンク堂書店池袋本店でヒロ・ヒライさんと対談いたします。 題して「印刷革命から魔術・錬金術までの知のコスモス」。 ヒライさんが監修した『ルネサンス・バロックのブックガイド』(工作舎、2019年2月刊行予定)の刊行を記念した…

イヴェント「科学と科学哲学――はたして科学に哲学は必要なのか?」

2月22日は、ゲンロンカフェのイヴェント、伊勢田哲治×三中信宏「科学と科学哲学――はたして科学に哲学は必要なのか?」で司会を務めました。 以下では、イヴェントで触れた本について簡単にご紹介してみます。 今回の対談イヴェントのきっかけとなったのは、…

2018年夏秋の刊行記念対談&展覧会関連イヴェント

7月下旬から続いてきた刊行記念対談&展覧会関連イヴェントツアーも、そろそろようやく終わりが見えて参りました。 これまでの流れを振り返りつつ、次回の予告をしたいと思います。 いえ、書いている当人の頭が整理される以外の効能はないのですが…… ★1. 三…

ヒロ・ヒライ+山本貴光「歴史学と科学から読みとく錬金術」

2018年9月8日(土)に、ヒロ・ヒライさんと対談いたします。題して「歴史学と科学から読みとく錬金術」。

円城塔+山本貴光「文字の起源、文字の未来」

2018年08月31日(金)の夜に円城塔さんと対談します。 円城さんの新著『文字渦』(新潮社)の刊行を記念して「文字の起源、文字の未来」というタイトルで90分ほどお話しする催しです。

三宅陽一郎+山本貴光「プラトン vs 人工知能」

8月18日(土)は、双子のライオン堂書店で、三宅陽一郎さんの新著『人工知能のための哲学塾 東洋哲学編』(BNN新社)の刊行を記念した対談でした。 「プラトン vs 人工知能」と題して、人工知能の基礎、その根幹にある西洋哲学の発想、東洋思想のものの見方…