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イヴェント:「歩くようなはやさで生きる人のためのリベラルアーツ」第4回 永井玲衣さん

シブヤ大学のZINE制作プロジェクト「歩くようなはやさで生きる人のためのリベラルアーツ」第4回は「対話する」をテーマに、永井玲衣さんにお話を伺います。 聞き手は、吉川浩満くんとわたくしです。 詳細は下記リンク先からどうぞ。 www.shibuya-univ.net

イヴェント:「情報と遊び心のデザイン」(ゲンロンカフェ、2022.04.22)

4月22日(金)の夜、ゲンロンカフェのイヴェント「情報と遊び心のデザインーーユーザーインターフェイスが変えるゲームと現実」で司会を務めます。 登壇は、南治一徳さん、柴田一郎さん、吉田寛さん、三宅陽一郎さんのみなさんです。 ゲームのユーザーインタ…

イヴェント:「歩くようなはやさで生きる人のためのリベラルアーツ」第3回 小川さやかさん

シブヤ大学のZINE制作プロジェクト「歩くようなはやさで生きる人のためのリベラルアーツ」第3回は「生活を知る」をテーマに、小川さやかさんにお話を伺いました。 聞き手は、吉川浩満くんとわたくしです。 www.shibuya-univ.net research-db.ritsumei.ac.jp

イヴェント:「本を読む、ものを書く、編集する」(立命館大学)

2022年3月19日に、立命館大学教養教育センターの企画・主催による「SERIESリベラルアーツ:自由に生きるための知性とはなにか」第10回に登壇しました。 「本を読む、ものを書く、編集する」と題して、『文藝』(河出書房新社)編集長の坂上陽子さん、立命館…

イヴェント:「歩くようなはやさで生きる人のためのリベラルアーツ」第2回 橋迫瑞穂さん

シブヤ大学のプロジェクト「歩くようなはやさで生きる人のためのリベラルアーツ」第2回は「信じる」というテーマで、橋迫瑞穂さんにお話を伺いました。 聞き手は吉川浩満くんとわたくしです。 全4回のこのイヴェントは、終了後にZINEを制作する予定です。 ww…

イヴェント:「スケザネ図書館開設一周年記念特別生放送」

書評家のスケザネさん(渡辺祐真さん)のYouTubeチャンネル「スケザネ図書館」の開設1周年を記念した特別生放送に、吉川浩満くんともどもお邪魔しました。 下記からご覧いただけます。 www.youtube.com

イヴェント「ISIS FESTA SP『情報の歴史21』を読む」

2022年2月23日(水)の夜、編集工学研究所で「ISIS FESTA SP『情報の歴史21』を読む」でお話しします。 先頃刊行された『情報の歴史』の増補版『情報の歴史21』をどのように使っているか、デジタル版になにを期待するか、といったことをあれこれ述べる予定で…

猫町倶楽部×みんなのつぶやき文学賞コラボレーション企画

2022年02月12日(土)の夜、猫町倶楽部とみんなのつぶやき文学賞のコラボレーション企画で、小林秀雄「様々なる意匠」の読書会を行いました。 私もこの機会に久しぶりに精読して、批評の批評とでもいうべき同論の面白さを味わいました。 なぜここにお邪魔し…

「歩くようなはやさで生きる人のためのリベラルアーツ」

シブヤ大学のプロジェクト「歩くようなはやさで生きる人のためのリベラルアーツ」(全4回を予定)で、吉川浩満くんとともにナビゲーターを務めます。 このプロジェクトでは、毎回テーマに沿ってゲストをお招きし、伺ったお話を後にZINEとして編集します。 第…

「みんなで世界文学全集を妄想する」

2021.12.26追記: イベント「みんなで世界文学全集を妄想する」は終了しましたが、2022年1月31日まで配信は続くようです(有料)。詳しくは下記リンク先をご覧くださいませ。 https://mousou-bungaku-archive.peatix.com/ * 2021年12月18日(土)に「みんな…

2021年前半の対談

2021年1月から先日までに登壇した対談など。自分の名前は省略。 リンクしてあるものは、動画が公開されています。 01: 01/06 仲俣暁生「魅惑の書物変身術――『マルジナリアでつかまえて』刊行記念」(ゲンロンカフェ) 02: 01/13 安田登「普段使いのための古…

安田登+玉川奈々福+山本貴光「見えないものの見つけ方」

2021年7月3日(土)の14時から、八重洲ブックセンター本店(東京都)で、安田登さんの新著『見えないものを探す旅』(亜紀書房)の刊行を記念したイヴェントが行われます。玉川奈々福さんとともにわたくしも登壇します。 安田さんも奈々福さんも、芸能を通じ…

三中信宏+吉川浩満+山本貴光「理系研究者が指南する本の遊びかた」

2021年7月2日(金)の夜、ゲンロンカフェのイヴェントに登壇します。 今回は、三中信宏さんの新著『読む・打つ・書く――読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』(東京大学出版会)の刊行を記念して、吉川浩満くんとともに三中さんにあれこれお話を伺いま…

多久和理実+吉川浩満+山本貴光「日本語教師のためのリベラルアーツ入門」

2021年6月9日に国際交流基金ローマ日本文化会館の企画・主催で行われたセミナー「日本語教師のためのリベラルアーツ入門」の動画が公開されました。 科学史をご専門とする多久和理実さん、吉川浩満くんとあれこれお話ししています。 同セミナーは、対象者が…

「この世界の小さな驚異について――人文的、あまりに人文的な科学夜話」

2021年06月04日(金)の夜は、ゲンロンカフェで全卓樹さん、吉川浩満くんとともに「この世界の小さな驚異について――人文的、あまりに人文的な科学夜話」というイヴェントでした。 斎藤哲也さん、吉川くんとともに、2020年の「『人文的、あまりに人文的』な、…

大澤真幸『新世紀のコミュニズムへ』(NHK出版新書)刊行記念対談の記事

5月のはじめに大澤真幸さんの『新世紀のコミュニズムへ 資本主義の内からの脱出』(NHK出版新書、NHK出版)の刊行を記念して、オンラインで対談を行いました。 先日、その対談をもとにしたテキストが、NHK出版のnote「本がひらく」で公開されました。前後編…

対談「資本主義の、その先へ」

2021年5月1日(土)の夜、大澤真幸さんとオンラインで対談をしました。 大澤さんの新著『新世紀のコミュニズムへ――資本主義の内からの脱出』(NHK出版新書652、NHK出版、2021)の刊行を記念したイヴェントです。 大澤さんの本と、そこで参照されている文献に…

「大人のリベラルアーツ」第3回

2021年4月22日(木)の夜に、「大人のリベラルアーツ」第3回に登壇しました。 これは、シブヤ大学と稼業イノベーション・ラボの共同主催によるオンラインイヴェントです。 第1回は、吉川くんとわたくしとで、「学びとは何か」(2月24日)というテーマをめぐ…

「クイズ文で伝わる!謎解きと論理の文章教室」

2021年4月7日(水)の夜、ゲンロンカフェで、飯間浩明さん、徳久倫康さんと「クイズ文で伝わる!謎解きと論理の文章教室」と題してお話ししました。 飯間さんのご著書『非論理的な人のための論理的な文章の書き方入門』(Discover携書、ディスカヴァー・トゥ…

「月刊ALL REVIEWS」で豊﨑由美さんと対談

2021年4月4日(日)に「月刊ALL REVIEWS」で、豊﨑由美さんとお話しします。 ゲストが選んだ本について、豊﨑さんとあれこれお話しするオンライン番組で、今回は、バレリア・ルイセリ『俺の歯の話』(松本健二訳、白水社)がテーマです。 「月刊ALL REVIEWS…

「大人のリベラルアーツ」第2回のゲストは東浩紀さん

2021年3月29日(月)の夜は、オンラインイヴェント「大人のリベラルアーツ」第2回でした。 今回は「哲学」をテーマに、東浩紀さんをゲストにお迎えして、吉川浩満くんとともにお話を伺いました。東さんの新著『ゲンロン戦記――「知の観客」をつくる』(聞き手…

猫町倶楽部で『人文的、あまりに人文的』の対談

2021年3月12日(金)の夜、猫町倶楽部事務局主催のオンラインイヴェント「吉川浩満/山本貴光『人文的、あまりに人文的』」で、吉川浩満くんと対談をしました。 吉川くんとの共著『人文的、あまりに人文的――古代ローマからマルチバースまでブックガイド20講+α…

「映画を拡張する声と説明芸術――『活動写真弁史』刊行記念」

2021年3月8日(月)の夜、ゲンロンカフェで、片岡一郎さん、渡邉大輔さんとともに「映画を拡張する声と説明芸術――『活動写真弁史』刊行記念」と題してお話ししました。 活動写真弁士の片岡一郎さんが書いた『活動写真弁史』(共和国)は、映画の移入とともに…

「大人のリベラルアーツ」第1回

2021年2月24日(水)の夜、オンラインイヴェント「大人のリベラルアーツ」第1回で、吉川浩満くんと対談しました。テーマは「学びとは何か」。 「大人のリベラルアーツ」は、シブヤ大学と家業イノベーション・ラボが主催するイヴェントで、全3回を予定してい…

今野真二+山本貴光「日本語学の愉しみ」

2021年2月10日(水)の夜、ゲンロンカフェで日本語学者の今野真二さんと対談いたします。題して「日本語学の愉しみ――乱歩、短詩、言霊」です。 サブタイトルは、今野さんが2020年に刊行された新著のテーマを並べたものでした。 以前から今野さんのご著書や論…

仲俣暁生+山本貴光「魅惑の書物変身術」(ゲンロンカフェ)

2021年1月6日(水)に、仲俣暁生さんとゲンロンカフェでお話ししました。 いつもは司会役の多いわたくしですが、今回は拙著『マルジナリアでつかまえて』(本の雑誌社)をテーマに「魅惑の書物変身術」と題して、仲俣さんとあれこれお話ししています。 YouTu…

ゲンロンカフェ2020

12月23日は、斎藤哲也さん、吉川浩満くんとゲンロンカフェのイヴェント「「人文的、あまりに人文的」な、2020年人文書めった斬り!」でお話ししました。その年に刊行された人文書を振り返る鼎談です。斎藤さんによれば、今回で5回目とのこと。われわれなが…

イヴェント:古田徹也×伊藤亜紗×山本貴光「しっくりくる言葉、どもる体」

3月27日(金)は、ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMAで、古田徹也さん、伊藤亜紗さんとの鼎談でした。 「しっくりくる言葉、どもる体――『言葉の魂の哲学』サントリー学芸賞受賞記念」と題して、古田さんの同書や、伊藤さんの『どもる体』を手がかりに議…

イヴェント:古田徹也×伊藤亜紗×山本貴光「しっくりくる言葉、どもる体」

2020年03月27日に、ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMAで開催の古田徹也×伊藤亜紗×山本貴光「しっくりくる言葉、どもる体――『言葉の魂の哲学』サントリー学芸賞受賞記念」でお話しします。 今回は放送のみとなります。 詳しくは、リンク先をご覧ください…

「「人文的、あまりに人文的」な、2019年人文書めった斬り!」

12月16日は、少しはやめの忘年会。ではなく、「「人文的、あまりに人文的」な、2019年人文書めった斬り!」というイヴェントでした。 斎藤哲也さん、吉川浩満くんとゲンロンカフェでこの鼎談をはじめて今回で4回目。最初にやってみたら、たいそう楽しかった…