読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

若松孝二

⇒作品メモランダム > 2005/01/27 > 『天使の恍惚』 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20050127#p8

#つづく

#つづく

2004年12月にワイズ出版から刊行された若松孝二(わかまつ・こうじ, 1936- )氏の著作『時効なし。』(小出忍+掛川正幸編、ワイズ出版、2004/12、amazon.co.jp)の刊行を記念して、特集上映が開催された。 イヴェントの一環として、若松監督と足立正生氏(2…

★『アートシアター93 天使の恍惚』(日本アート・シアター・ギルド、1972/03)#0126 公開時のプログラム。目次は以下のとおり。 ・河原畑寧「作品研究「天使の恍惚」」 ・佐藤忠男「若松孝二の映画」 ・品田雄吉「若松孝二, 自己を語る」 ・大和屋竺「若き日…

★『天使の恍惚』(90min, 1972) 互いを「十月」とか「秋」などの暗号名で呼び合う革命軍事組織「四季協会」の活動が描かれる。 この組織の構成は、「一年」を頂点として四季の司令官(春・夏・秋・冬)がおり、それぞれの季節のしたに三ヶ月ずつの隊長が所…

★『エンドレス・ワルツ』(日本, 1995, 102min) 稲葉真弓の小説『エンドレス・ワルツ』(河出文庫、amazon.co.jp)を原作とする映画。監督は若松孝二。サックス・プレイヤー阿部薫(あべ・かおる, 1949-1978, 演者=町田町蔵)と元女優で作家・鈴木いづみ(…

★若松孝二『時効なし。』(小出忍+掛川正幸編、ワイズ出版、2004/12、amazon.co.jp)#0057 映画監督若松孝二(わかまつ・こうじ, 1936- )への聞き書きで構成する映画人生回顧録。一見デタラメな人生(←これ、褒め言葉)とけじめのある言動のバランス*1。 …