InterCommunication

インター・マス・コミュニケーションの時代?

『InterCommunication』2008年summer最終号「特集=コミュニケーションの未来」(NTT出版、ISBN:B00187YSWA)に「コミュニケーションの思想——バベルの塔からバベルの図書館へ」を寄稿した。 この雑誌が1992年に創刊されたとき、私は大学生だった。そこで電子…

アートと社会のエコロジー

2007年12月に刊行された『InterCommunication』No.63 アートと社会のエコロジー(NTT出版、ISBN:B000XQ95ZC)に、エコロジーに関する三つの原稿「年表・エコロジー300年史」「エコロジーがわかるキーワード65」「ブックガイド〈3つのエコロジー〉」を寄稿し…

紙ベースの仕事の仕込み他に追われて、すっかりウェブから遠ざかっておりました。その一端をご案内します。 相棒・吉川浩満(id:clinamen)とともに、季刊『InterCommunication』の次号(No.57)「特集=読書のマトリクス」に、「媒介者としての哲学」を寄稿…

★『InterCommunication』 No.54、Autumn 2005(NTT出版) 閉館が取りざたされているICCは、その後どうなっているのかわかりませんが、機関誌『InterCommunication』は、次号の予告(11月27日)も掲載されています。本号の特集は「戦後60年 戦争と平和のメデ…

★『InterCommunication』No.53, Summer 2005(NTT出版)#0418 特集は「新教養零年——ようやく開かれる21世紀のために」。 木村尚三郎、村上陽一郎の両氏による対談「基礎体力としての教養」、リービ英雄氏が新作『千々にくだけて』(講談社、2005/04、amazon.…

★『InterCommunication』No.52, Spring 2005(NTT出版)#0267 #つづく