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ハンナ・アレントのマルジナリア

ハンナ・アレント(1906-1975)の蔵書がpdfで公開されているようです。 例えば、アリストテレス『ニコマコス倫理学』の英訳版、Aristotle, Nicomachean Ethics (Translated, with introduction and notes by Martin Ostwald, The Bobbs-Merrill Company)のペ…

「性格」の変化

人間の性格は、年齢を通じてどのように変化するか、しないかというモンダイに関する最近の調査結果がWIREDで報じられています。 これと関連して、「性格」なるなにかを、どのように見立て、どのように評価・記述できるか、ということについて、これまでどん…

「「ヤバい時でも平時でも、やるべきことは決まってる」の教え」

吉川浩満くん(id:clnmn)と連載している「人生がときめく知の技法」第4回が掲載されました。 「「ヤバい時でも平時でも、やるべきことは決まってる」の教え」と題して、エピクテトス先生の教えについて考えます。 語録 要録 (中公クラシックス) 作者: エピ…

「再現可能な科学」のためのマニフェスト

★「再現可能な科学」のためのマニフェスト A manifesto for reproducible science Natureの新しい雑誌 Human Behaviour(人間行動)に掲載された文章が、同誌のサイトで公開されています。 科学研究の信頼性および有効性の向上は、科学文献の信用度を高め、…

「インターフェイスを考える」

hontoの「ブックツリー」というページで、インターフェイスについての本を5冊選んでコメントを書きました。 「インターフェイス」という言葉は、私が仕事で携わっているゲームでもよく使われますが、人によってけっこう違う意味で使っているためか、しばしば…

ネット時代こそ本を読め! でもどうやって…膨大な数の本に戸惑っている人のための読書術

2015年02月10日に開催された吉川浩満君と私のトークイヴェント「いかに探し、読み、書くか? ネット時代の〈本〉との付き合い方」のレポートが、本と雑誌のニュースサイト「リテラ」に掲載されました。要点を巧みにまとめていただいています。 ⇒リテラ > ネ…

第二言語習得に関する用語集

⇒第二言語習得 (second language acquisition: SLA) に関する用語集(インデックス) http://www.u.tsukuba.ac.jp/~ushiro.yuji.gn/Publishing/SLAglossaryTop.html ⇒第二言語習得 (second language acquisition: SLA) に関する用語集(用語解説) http://ww…

★安東量子+ジャック・ロシャール「渡し舟の上で――現存被曝状況☆から、現存被曝状況へ」(朝日出版社第二編集部ブログ) http://asahi2nd.blogspot.jp/2014/09/fune01.html?m=1

古代の音

★Listen to the Oldest Song in the World: A Sumerian Hymn Written 3,400 Years Ago (open culture, 2014/07/08) http://www.openculture.com/2014/07/the-oldest-song-in-the-world.html 上記リンク先は、ウェブサイト open culture による紹介記事「世界…

文学における認知・感情

漱石先生の『文学論』を読み解くために、認知や感情の観点からの文学研究に関するウェブサイトや文献を蒐集中。というのも、『文学論』では「情緒」が最重要の鍵を握っているのであります。別途、心理学、認知心理学、進化心理学、神経科学などにおける感情…

Italian Renaissance Learning Resources

⇒Italian Renaissance Learning Resources In collaboration with the National Gallery of Art (Oxford University Press) http://italianrenaissanceresources.com/

こちらも開店休業状態だったウェブサイト「哲学の劇場」の更新を再開しました。今回は新規追加ではなく既存ファイルの更新です。掲示板は一度閉じようかと検討中。 ⇒作家の肖像 > 小泉義之 http://www.logico-philosophicus.net/profile/KoizumiYoshiyuki.ht…

拙ウェブサイト「哲学の劇場」を更新しました。 今回は、サイト・リニューアルの一環として、トップページのデザインを変え、「プレゼント企画」や「ニュース」など、新しい要素を追加しました。 まだ全面リニューアルにはいたりませんが、引き続きサイト全…

拙サイト「哲学の劇場」のリニューアル作業中です。既存のページを整理して新たな要素を追加していく予定です。 黒地に白文字の「目に厳しい」と言われてきたデザインも、がらりと反転です。 まだ全面的に更新するにはいたっていませんが、とりあえず新たに…

はてなキーワード=光一 スミマセンスミマセン、光一は光一でも豊崎光一なのです。 と書くことでまた(以下略)

上記書評にあわせて拙ウェブサイト「哲学の劇場」を更新しました。 今回は、カトリーヌ・マラブー(Catherine Malabou)氏の「肖像」です。まだ不十分なものですが、追って情報を追記・整備する予定です。 ⇒哲学の劇場 > 作家の肖像 > カトリーヌ・マラブー …

拙サイト「哲学の劇場」を更新しました。 ひきつづき雑誌『季刊パイデイア』(1968-1973、全16号)の目次情報を作成しています。今回は、第7号をアップしました。 ★資料集 > 『季刊パイデイア』第7号 http://www.logico-philosophicus.net/resource/paideia/…

拙サイト「哲学の劇場」を更新しました。 ひきつづき雑誌『季刊パイデイア』(1968-1973、全16号)の目次情報を作成しています。今回は、第6号をアップしました。 ★資料集 > 『季刊パイデイア』第6号 http://www.logico-philosophicus.net/resource/paideia/…

まだきちんと調べていないが、内田魯庵に関して情報を集積しているサイトに出会わなかった。ここには関連ウェブサイトへのリンクを追記してゆく。 ⇒電子図書館 > 内田魯庵 http://www.eonet.ne.jp/~log-inn/04chosya_au.htm#内田魯庵 ⇒丸善 > 丸善社史 http:…

拙サイト「哲学の劇場」を更新しました。 ひきつづき雑誌『季刊パイデイア』(1968-1973、全16号)の目次情報を作成しています。今回は、第3号から第5号までのものをアップしました。近く、各号の書影も掲載する予定です。 ★資料集 > 『季刊パイデイア』第3…

【追記】2005年7月31日(日) 下記コメント欄で、Hさんがコメント中で言及されている「ウラゲツ☆ブログ」のエントリーはこちらです。ドゥルーズ+ガタリ『リゾーム』の原書、邦訳初版、邦訳復刊版の画像と書誌が掲載されています。 ⇒ウラゲツ☆ブログ > 2005…

拙サイト「哲学の劇場」を更新しました。 更新内容は以下のとおりです。かつて竹内書店から刊行されていた雑誌『季刊パイデイア』(1968-1973、全16号)の全巻構成です。各巻の詳細な目次は順次アップしてゆきます。今回、『ユリイカ』の原稿「投壜通信年代…

上半期の刮目書といえば、月曜社の小林さんが、メールマガジン「[本]のメルマガ」第220号で、「上半期和書ベスト10」を発表している。同ベスト10は、小林さんのウェブログ「ウラゲツ☆ブログ」にも転載されている。 近く「哲学の劇場」でも2005年上半期で印…

検索語=ゲーム会社+就職+体力がない 結論から申し上げましょう。おやめになったほうが無難です。死にます(特に開発の現場は)。

「哲学の劇場」の「作家の肖像」に、上野修(うえの・おさむ, 1951- )氏を追加しました。 #といっても、まだ不十分なものですが。 ⇒哲学の劇場 > 作家の肖像 > 上野修 http://www.logico-philosophicus.net/profile/UenoOsamu.htm

この4月に二作品を刊行した古東哲明(ことう・てつあき, 1950- )氏の情報を更新しました。 古東氏の新刊はつぎの二冊。 ★『現代思想としてのギリシア哲学』(ちくま学芸文庫コ21-1、筑摩書房、2005/04、amazon.co.jp) 1998年に講談社選書メチエから刊行さ…

大学新入生に贈るガイド

読書ガイドといえば、E-chikoさん(id:E-chiko)が2005年04月01日のエントリーで、書物/音楽/映画/美術ほかについてのガイド「大学新入生に贈るガイド」を編んでいる。 書物だけでも「人文科学」「自然科学」「社会科学」「資料」「マンガ」と、広範にわ…

★『ユリイカ』第37巻第4号、2005年04月号(青土社、amazon.co.jp) 「ブログ・ガイド100@2005」(『ユリイカ』2005年04月号、青土社)の「人文系」でご紹介したブログのひとつ、「成城トランスカレッジ!―人文系NEWS & COLUMN―」(原稿作成時は「成城トラン…

検索語=談話室 滝沢+ぼったくり 滝沢にいると、ときおりメニューを見て出て行く人がいる。たぶん、珈琲一杯1000円に仰天してのことではなかろうか。しかし、数時間にわたる静かな談話の場所代としてはむしろお安いのではないだろうか。逆に言うと、静かな談…

検索語=補導されたら+どうなる なにをしたかによりますか。