東京大学出版会

★鈴木博之+石山修武+伊藤毅+山岸常人編『シリーズ都市・建築・歴史 7 近代とは何か』(東京大学出版会、2005/07、、amazon.co.jp) 全10巻が予定されている「シリーズ都市・建築・歴史」第一回配本。 「建築・都市」から人類の営みの歴史を読み解き直すシ…

その東大出版会から、『教養のためのブックガイド』(東京大学出版会、2005/03、amazon.co.jp)が刊行されている。帯には「ホメロスから舞城王太郎まで370冊の饗宴」との惹句が。中をざっと眺めてみたところ、読書のたのしみをヴァリエーション重視で陳列し…

★『UP』第34巻第4号、2005年4月号(東京大学出版会) 松浦寿輝氏の「アルチュセール、アーレント、パース」は、タイトルに掲げられた三人の評伝の読解をつうじて「環境との不適合に苦しんだ知性の劇」を垣間見るエッセイ。 人を不安にさせることのない『知』…

★『UP』第388号、2005年2月号(東京大学出版会) ・高階秀爾+辻惟雄+佐藤康宏「座談会 日本美術を見る/語る」 ・西谷修「理性の探究4——法は身体をどう扱うか」 ・高山宏「かたち三昧14——サイモン・シャーマの歴史形態学」 ・長谷正人「映画、時間、小津3…

■東京大学出版会:http://www.utp.or.jp/ ☆佐藤賢一『近世日本数学史』(コレクション数学史5、東京大学出版会、2005/02、amazon.co.jp、¥6500)【哲学】 算聖・関孝和の「実像」とは? 多角的な視点から関の伝記を再考.国絵図作成と和算家との関わり,儒学…