筑摩書房

★『マルクス・コレクション6——フランスの内乱・ゴータ綱領批判・時局論(上)』(辰巳伸知+細見和之+村岡晋一+小須田健+吉田達訳、筑摩書房、2005/09/23予定、amazon.co.jp) 「マルクス・コレクション」(全7巻)の第四回配本(第五冊目)。 ⇒筑摩書房 …

★稲葉振一郎『「資本」論——取引する身体/取引される身体』(ちくま新書555、筑摩書房、2005/09、amazon.co.jp)

★加藤周一『二〇世紀の自画像』(ちくま新書553、筑摩書房、2005/09、amazon.co.jp)

★小松崎茂『小松崎茂 昭和の東京』(ちくま文庫、筑摩書房、2005/09、amazon.co.jp)

★小泉八雲『小泉八雲コレクション——虫の音楽家』(ちくま文庫、筑摩書房、2005/09、amazon.co.jp)

★上野千鶴子+小倉千加子『ザ・フェミニズム』(ちくま文庫、筑摩書房、2005/09、amazon.co.jp)

★ジョルジュ・ローデンバック『ローデンバック集成』(高橋洋一訳、ちくま文庫、筑摩書房、2005/09、amazon.co.jp)

★ジャンバティスタ・バジーレ『ペンタメローネ——五日物語』(上下巻、杉山洋子+三宅忠明訳、ちくま文庫、筑摩書房、2005/09、amazon.co.jp)

★渡邊二郎『現代人のための哲学』(ちくま学芸文庫ワ3-5、筑摩書房、2005/09、amazon.co.jp)

★松岡正剛『フラジャイル——弱さからの出発』(ちくま学芸文庫マ25-1、筑摩書房、2005/09、amazon.co.jp)

★木村敏『あいだ』(ちくま学芸文庫キ14-1、筑摩書房、2005/09、amazon.co.jp)

★ロラン・バルト『映像の修辞学』(蓮實重彦+杉本紀子訳、ちくま学芸文庫ハ9-5、筑摩書房、2005/09、amazon.co.jp) 「イメージの修辞学——パンザーニの広告について」、「写真のメッセージ」、「映画について——「カイエ・デュ・シネマ」誌によるインタヴュ…

★ハンナ・アレント『暗い時代の人々』(阿部齋訳、ちくま学芸文庫あ7-3、筑摩書房、2005/09、amazon.co.jp) Hannah Arendt, MEN IN DARK TIMES (1968) 『人間の条件』、『革命について』につづいて、ハンナ・アレント(Hannah Arendt, 1906-1975)作品、三…

★内田魯庵『明治の文学 第11巻 内田魯庵』(坪内祐三+鹿島茂編、筑摩書房、2001/03、amazon.co.jp) 坪内祐三氏が編集した「明治の文学」の第11巻。「内田魯庵は明治のベンヤミンだ。好きなもの、街歩き、古本、オモチャ、万年筆、ステッキそれに思い出。嫌…

筑摩書房では、今年12月で創刊20周年を迎えるちくま文庫(総点数約1900点)の復刊アンケートを募集中。下記ウェブサイトに「品切れ本全点リスト」が掲載されており、最大20点までチェックをいれることができる。読みたかったのに永らく品切れだったあの書目…

★蓮實重彦+山根貞男編『成瀬巳喜男の世界へ』(リュミエール叢書36、筑摩書房、2005/07、amazon.co.jp) 今年2005年は、映画監督・成瀬巳喜男(1905-1969)の生誕百周年にあたる。この節目を記念した各種特集上映やDVDボックスセット(東宝)のリリースなど…

★稲垣足穂『稲垣足穂コレクション6——僕のユリーカ』(ちくま文庫い53-6、筑摩書房、2005/06、amazon.co.jp)

★西郷信綱『古事記注釈 第二巻』(ちくま学芸文庫サ16-3、筑摩書房、2005/06、amazon.co.jp) かつて平凡社から刊行されていた同書を、文庫では全8巻で。

★福田和也『日本人の目玉』(ちくま学芸文庫フ15-3、筑摩書房、2005/06、amazon.co.jp) 1998年に新潮社から刊行された批評集の文庫化。 ・「放哉の道、虚子の道と道」 ・「西田の虚、九鬼の空」 ・「見えない洲之内、見るだけの青山」 ・「三島の一、安吾の…

★エドマンド・スペンサー『妖精の女王 3』(和田勇一+福田昇八訳、ちくま文庫す16-3、筑摩書房、2005/06、amazon.co.jp) Edmund Spenser, The Faerie Queene (1590-1596) 全四分冊の第三分冊。

★竹中労『完本 美空ひばり』(ちくま文庫た20-6、筑摩書房、2005/06、amazon.co.jp) まだ中を確認してませんが、以前(1987)、朝日文庫から出ていた本の増補版でしょうか。美空ひばりといえば、鈴木清順の『オペレッタ狸御殿』にディジタル処理で特別出演…

★ルイス・キャロル『不思議の国の論理学』(柳瀬尚紀訳、ちくま学芸文庫キ13-1、筑摩書房、2005/06、amazon.co.jp) Lewis Carroll, Logics in Wonderland ルイス・キャロル(Lewis Carroll[Charles Lutwidge Dodgson], 1832-1898)の言葉や論理のあそび満載…

★ジャック・デリダ『声と現象』(林好雄訳、ちくま学芸文庫テ2-6、筑摩書房、2005/06、amazon.co.jp) Jacques Derrida, La voix et le phénomène: Introduction au problème du signe dans la phénoménologie de Husserl(P.U.F., 1967; Quadrige 156, P.U.F…

★中山元『高校生のための評論文キーワード100』(ちくま新書542、筑摩書房、2005/06、amazon.co.jp)#0433 100のキーワードをそれぞれ見開き2頁で解説。 中山さんには、『思考の用語辞典』(筑摩書房、2000/05、amazon.co.jp)という著作もあり、こちらも100…

★高田理惠子『グロテスクな教養』(ちくま新書539、筑摩書房、2005/06、amazon.co.jp)#0432 『文学部をめぐる病い——教養主義・ナチス・旧制高校』(松籟社、2001/06、amazon.co.jp)の著作もある高田理惠子(たかだ・りえこ, 1958- )氏の新著。 教養という…

★エドマンド・スペンサー『妖精の女王 2』(和田勇一+福田昇八訳、ちくま文庫す16-1、筑摩書房、2005/04、amazon.co.jp)#0398 Edmund Spenser, The Faerie Queene (1590-1596) 全四分冊の第二分冊。原書の第2巻から第3巻。 ⇒作品メモランダム > 2005/04/18…

★ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』(中平浩司訳、ちくま学芸文庫ウ15-1、筑摩書房、2005/05、amazon.co.jp)#0397 Ludwig Wittgenstein, Tractatus Logico-Philosophicus 20世紀人文系の古典的著作を精力的に刊行しているちくま学芸文庫…

★藤森照信『人類と建築の歴史』(ちくまプリマー新書012、筑摩書房、2005/05、amazon.co.jp)#0392 藤森照信(ふじもり・てるのぶ, 1946- )氏の新著は『人類と建築の歴史』。「人類と」というところに注目。建築史の本なのだが、「マンモスを食ってたころ」…

★渡邊二郎『はじめて学ぶ哲学』(ちくま学芸文庫ワ3-4、筑摩書房、2005/04、amazon.co.jp)#0368 渡邊二郎(わたなべ・じろう, 1931- )氏による哲学入門書。親本は、放送大学の教材『哲学入門』として刊行されていたもの。 初学者向けに書かれた教科書なの…

★エドマンド・スペンサー『妖精の女王 1』(和田勇一+福田昇八訳、ちくま文庫す16-1、筑摩書房、2005/04、amazon.co.jp)#0367 Edmund Spenser, The Faerie Queene (1590-1596) イギリス・ルネサンス期の詩人エドマンド・スペンサー(Edmund Spenser, 1552?…