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「ライプニッツ著作集」完結&復刊記念対談

9月24日(月・祝)14時から、紀伊國屋書店新宿本店で酒井潔先生と対談いたします。 工作舎の『ライプニッツ著作集』完結&復刊記念イヴェントです。

『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』刊行記念鼎談

2018年9月22日(土)は、本屋B&Bで吉川浩満くん(id: clinmn)の新著『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』(河出書房新社)の刊行を記念した鼎談でした。 登壇者は、吉川くん、荒木優太さん、私の3名。 荒木さんはレジュメを用意してくださっていて、…

Session-22「[世界を変えた書物]展」

2018年9月21日(金)の夜は、荻上チキさんのラジオ番組Session-22(TBSラジオ)に出演しました。 特集「[世界を変えた書物]展~貴重な初版本で辿る近代科学の成り立ち、そして書物の力とは?」と題する特集で、同展のアドヴァイザーもお務めのエディター/…

ヒロ・ヒライ+山本貴光「歴史学と科学から読みとく錬金術」

2018年9月8日(土)に、ヒロ・ヒライさんと対談いたします。題して「歴史学と科学から読みとく錬金術」。

「[世界を変えた書物]展を巡ろう」

09月07日の20時から、ニコニコ生放送「[世界を変えた書物]展を巡ろう 《ガリレオ、ニュートン 人類の知性を辿る旅》」に出演いたします。 いよいよ9月8日から上野の森美術館で始まる「世界を変えた書物」展の会場で、橋本麻里さんとお話ししながら巡り歩く…

新著『投壜通信』(本の雑誌社)

ヤブカラボーですが、9月はじめに新著が出ます。 『投壜通信』(本の雑誌社)です。 2004年から2018年にかけて書いた文章のなかから、いくつかを選んで編んだ文集です。同書を企画・編集したのは、本の雑誌社の高野夏奈さん。収録されている文章を選んだのも…

円城塔+山本貴光「文字の起源、文字の未来」

2018年08月31日(金)の夜に円城塔さんと対談します。 円城さんの新著『文字渦』(新潮社)の刊行を記念して「文字の起源、文字の未来」というタイトルで90分ほどお話しする催しです。

「科学書に見る知の源流」(『日経サイエンス』2018年10月号)

『日経サイエンス』2018年10月号(日経サイエンス社)の特集「科学書に見る知の源流」でお話ししました。 (画像は日経サイエンスのウェブからリンク) これは、9月に開催予定の「世界を変えた書物」展(上野の森美術館)に関する特集です。 同展は、金沢工…

「2018年夏休み版 読書感想文おすすめ15選!」

先日、当ブログでお知らせした、進学情報サイト「スタディサプリ」の記事「読書感想文のコツについてお答え」の姉妹編として、「2018年夏休み版 読書感想文おすすめ15選!」という記事が公開されました。 編集部からのリクエストは、必ずしも本を読むのが得…

三宅陽一郎+山本貴光「プラトン vs 人工知能」

8月18日(土)は、双子のライオン堂書店で、三宅陽一郎さんの新著『人工知能のための哲学塾 東洋哲学編』(BNN新社)の刊行を記念した対談でした。 「プラトン vs 人工知能」と題して、人工知能の基礎、その根幹にある西洋哲学の発想、東洋思想のものの見方…

三宅陽一郎+山本貴光「プラトン vs 人工知能」

2018年08月18日(土)に、双子のライオン堂書店で、三宅陽一郎さんと対談します。 三宅さんの新著『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』(BNN新社)の刊行を記念したイヴェントです。 題して「プラトン vs 人工知能」。

ゲーム講座「音を使ったゲームをつくろう」

8月11日(土)は、ゲーム講座でした。 以前は代々木高等学校(よよこー)の特別講座として開催していたものですが、今年の春から有料の公開講座となっております。 毎回13:30-16:00の150分(途中休憩あり)を使って、一つのテーマについて聴講者のみなさんと…

「マルジナリアでつかまえて」と新著のこと

『本の雑誌』2018年9月号(本の雑誌社)に「マルジナリアでつかまえて」第12回を寄稿しました。 今回は、ダニエル・ローゼンバーグとアンソニー・グラフトンの『時間の地図製作法(仮題)』に登場する古い時代の年表を扱っております。 私も自分用の年表をつ…

読書感想文のコツについてお答え

みなさん、夏休みの宿題はお済みでしょうか(気が早い)。 私はまだです。 目下は、秋に出る新著(過去に書いた文章を編んだもの)のゲラや、昔訳した本の文庫化のためのゲラなどを読みつつ、他の新著や翻訳に取り組んでいるところです。あと、今度対談する…

対談「文字とからだの密かな関係」配布資料

8月5日(日)は、青山ブックセンター本店で、安田登さんの新著『身体感覚で『論語』を読みなおす。』(新潮文庫)の刊行記念対談でした。 冒頭からご来場のみなさんとともに安田さんの声に従って『論語』学而の一節に節をつけて読み(謡い)、同じく金文を筆…

「140人がこの夏おすすめする一冊 2018」

青山ブックセンター本店で「140人がこの夏おすすめする一冊 2018」が始まりました。 わたしは、目下文法にかんする本に取り組んでいることもあって(?)、あの文法書を選んでみました。 【フェア情報】今年も開催!「140人がこの夏おすすめする一冊 2018」…

文芸季評「文態百般」第2回

河出書房新社の「Web河出」に、文芸季評「文態百般」の第2回が掲載されました。 今回から「群像」「新潮」「すばる」「文學界」「文藝」の五誌に加えて、「小説トリッパー」「たべるのがおそい」「三田文學」「早稲田文学」の四誌を観測範囲に加えます。これ…

映画『ローライフ』

ライアン・プロウズ監督『ローライフ』(アメリカ、2017)が、東京は新宿のシネマカリテで上映中です。 ご縁あって、twitterの公式アカウントにコメントを寄せました。 タランティーノの『パルプフィクション』を楽しんだ人には、あの衝撃をもう一度ですよと…

「人文的、あまりに人文的」最終回

東浩紀さんが編集長を務める「ゲンロンβ27」(ゲンロン)に、吉川浩満くん(id: clnmn)との連載対談書評「人文的、あまりに人文的」第20回を寄稿しました。 今回は、マーカス・デュ・ソートイ『知の果てへの旅』(富永星訳、新潮クレスト・ブックス、新潮社…

「知はいかに体系化されるか? 」

07月20日は、三中信宏×山本貴光×吉川浩満「知はいかに体系化されるか? ――『系統体系学の世界』『統計思考の世界』刊行記念イベント」(ゲンロンカフェ)でした。ご来場・ご視聴ありがとうございました。 三中さんの新著『系統体系学の世界』(勁草書房)と…

「知はいかに体系化されるか? ――『系統体系学の世界』『統計思考の世界』刊行記念イベント」

2018年07月20日(金)の夜に、ゲンロンカフェにて鼎談に参加します。 三中信宏×山本貴光×吉川浩満「知はいかに体系化されるか? ――『系統体系学の世界』『統計思考の世界』刊行記念イベント」 三中信宏先生の新著2冊をめぐるトークです。 複雑なものごとにつ…

「ゲームクリエイター育成会議」第3号

ゲームジャーナリストで講師もお務めの小野憲史さん(@kono3478)が企画・編集する「ゲームクリエイター育成会議」第3号でインタヴューを受けました。 小野さんが今回のインタヴューの狙いを書いた前書きを引用してみます。 「専門学校・大学でゲームクリエ…

ゲームデザイン講座「組み合わせで面白くしよう」

2018年7月22日(日)に、ゲームデザイン講座を開催します。 今回のテーマは「組み合わせで面白くしよう」です。 ゲームにおいて重要な要素の一つに、カードやコマの組み合わせがあります。 一つ一つは固定した機能をもったカードやコマも、組み合わせによっ…

プロムナード最終回「どうしてそうなった?」

日本経済新聞夕刊のプロムナード欄にエッセイを寄稿しました。 最終回となる今回は「どうしてそうなった?」と題して、子供の頃は将来の夢を持っていなかったけれど、結果的にいまはこうなったというお話をしております。 最後まで毒にも薬にもならないエッ…

「天文学と印刷」展(印刷博物館)

少し先のことになりますが、2018年10月20日(土)から印刷博物館で「天文学と印刷」展が始まります。 ニコラウス・コペルニクス、ティコ・ブラーエ、ヨハネス・ケプラー、天文学の進展に大きな役割を果たした学者と印刷者の関係を紐解きます。 天動説から地…

「あることないこと――虚実の境界で遊ぼう」

青山ブックセンター六本木店+銀河文庫アーカイヴ共同企画展「あることないこと――虚実の境界で遊ぼう to be, or not to be, that is the question」が始まりました。 銀河文庫アーカイヴから選りすぐりの200冊を展示しております。 (ほんとは100冊を選ぶつ…

「マルジナリアでつかまえて」第10回

『本の雑誌』2018年7月号に、「マルジナリアでつかまえて」第10回を寄稿しました。 今回は「デジタルだって書き込みたい!」と題して、連載でこれまであまり扱っていなかったデジタル環境におけるマルジナリアについて記してみました。 担当編集者の高野夏奈…

「本棚会議」Vol. 2の記録

先日、ジュンク堂書店池袋本店で行った「本棚会議」Vol. 2の記録が、朝日出版社のブログに掲載されました。 メアリ-・セットガスト『先史学者プラトン』(朝日出版社)の刊行を記念して行われたイヴェントです。吉川浩満くんと私とで、書棚のあいだを歩きな…

「教養の更新のために」

「ちくま」2018年6月号(筑摩書房)に寄稿した大澤聡『教養主義のリハビリテーション』の書評「教養の更新のために」が、同書特設サイトにも掲載されました。 大澤さんとは、このあたりのことについてまたお話しする機会があればと念じております。

「「自己本位」という漱石のエンジン」

芹沢一也さん率いる「シノドス」のメールマガジン「αシノドス」第246号に「「自己本位」という漱石のエンジン」を寄稿しました。 同号の目次は以下の通りです。 vol.246 2018.6.15 特集:「自己本位」で考える ・福田充「危機管理学」とはどんな学問か ・山…